三菱ふそうトラック・バスは、「ふそうエアロスター」の制動装置と警音器(エアチャージパイプ)に不具合があるとして、8月7日、国土交通省にリコールを届け出た。
エアチャージパイプの取り回しが不適切なため、当該パイプと床下支持材(シル)が干渉するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、車体の振動等により当該パイプが損傷し、エアが漏れ、警音器が作動せず、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。
平成9年2月20日から平成12年6月26日に生産された329台が対象。
改善措置として、全車両、当該パイプを対策品に交換する。
型式、車台番号の範囲及び製作期間、その他詳細は
三菱ふそうトラック・バス/リコール情報
2006年8月16日
ふそうエアロスターのリコール
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