Today is 火曜日
2017/11/21

Category: フォークリフト

2011/08/22

大田市場のフォークリフト風景

by web-master — Categories: フォークリフトLeave a comment



大田市場前のバス通りで。フォークリフトが普通に走行している市場ならではの風景。
スーツ姿の人がフォークリフトを操作していたりするからおもしろい。


2011/07/06

TCMがフォークリフト、接触事故防止システム

by web-master — Categories: フォークリフトLeave a comment

 TCMはフォークリフトと人との接触事故を未然に防ぐシステムを開発した。車両側に電磁波を出す装置を付け、専用端末を持った作業者がある距離まで近づくと警報を鳴らして注意を促す。労災対策用のニーズを見込み、今期に500セットの販売をめざす。
 開発したのは「パノラマ検知システム」。フォークリフトに付けた電磁波発信機が磁界を作り出し、端末が磁界を検知すると警告音を鳴らして振動する。車両側も警報を鳴らす。ビルの入退室管理に使っていた技術を応用した。
 競合メーカーは超音波により、作業者を検知するシステムを販売中だが、車両の向きや天候によって検知できない「死角」があるという。
 警報装置などフォークリフトに付ける設備や、作業車が携帯する端末を3個セットした価格は29万円から。同社製フォークリフトだけでなく、他社の車両向けにも販売する。発売日は7月1日

日経産業新聞2011年7月1日〜フォークリフト、対人事故防止〜より紹介しました

2010/09/24

豊田自動織機「ウォーキー」

by web-master — Categories: フォークリフトLeave a comment

 豊田自動織機の小型電動フォークリフト「ウォーキー」
屋内向け。代車での運搬や手続きでの積み下ろしを頻繁に行う物流現場で活用でき、作業者の負担軽減や作業の効率化を図れる。コンパクト設計により、狭い場所や階上でも使用できる。最大積載荷重1トン未満のフォークリフトのため、事業者が行う特別教育のみで使用可能。今回のモデルチェンジでは樹脂製ハンドルを採用、操作性を向上させた。後輪の車軸から最後部までの距離を20ミリ短縮して足元スペースを拡大し、足が巻き込まれる事故などを防いだ。非常時には走行・荷役の全機能を停止できるボタンも付いた。
0.6トン積みは82万9500円、0.9トン積みは106万3650円


日経MJ 2010年9月22日〜新製品業務用「小型の電動フォークリフト」〜より紹介しました。

参考 豊田自動織機ニュースリリース2010年8月24日
画像と詳細なニュースがあります。

2010/09/09

コマツユーティリティー「キャパシタハイブリッドフォークリフト」

by web-master — Categories: フォークリフトLeave a comment

 コマツユーティリティーのエコタイプの電動フォークリフト「キャパシタハイブリッドフォークリフト」
 動力源は主電源となる「制御弁式鉛蓄電池」と、制動時に発生する電流を回収・蓄積する「キャパシタ」を併用。従来のバッテリー車では3%程度だった電流の回収率を97%まで高め、回収電流を再利用することで消費電力を従来機に比べ20%削減した。
 急速充電を繰り返しても鉛電池の性能劣化を防ぐ機能を備えた。通常のバッテリー車では8時間程度の充電時間が必要なのに対し、独自のインバーター急速充電器で約80%までバッテリー容量を回復できる。
5機種、412万5450円から

日経MJ 2010年9月8日〜電流回収率97%に向上〜より紹介しました

2010/08/04

TCMフォークリフトが機械遺産第41号

by web-master — Categories: フォークリフトLeave a comment

 TCMは26日、1949年に開発した国産初のフォークリフト「F-6-120」が日本機械学会から「機械遺産第41号」に認定されたと発表した。同社によると、フォークリフトが同遺産に選ばれたのは初めて。前身の東洋運搬機製造はホイールローダーも国産1号機を開発した技術で知られている。
 認定されたのは同社の滋賀工場で玄関前に展示してあるフォークリフトで、神戸海運局に最初に納入された4台のうちの1台。当時の米クラーク社製フォークリフトを参考に開発した内燃式の車で重さは3.2トン、最大荷揚げ荷重は2.7トン。運転席の右側に配置されたレバーでフォークを操作したり、後輪の向きを変えたりする装置は現在のフォークリフトにそのまま受け継がれている。同社製品で認定されたのも初めてという。

日経産業新聞2010年7月27日〜国産初のフォークリフト、機械遺産に認定〜より紹介しました

2010/05/17

三菱重工業ハイブリッドフォークリフト

by web-master — Categories: フォークリフトLeave a comment

三菱重工業はハイブリッド型フォークリフトの基幹システムにあたる「パワートレインシステム」の外販を始める。フォークリフト部門の組織を再編し、開発と営業を一体化させた100人規模の部署を新設。環境規制が強まる欧州や北米市場などでフォークリフトを販売する海外建機メーカー向けに供給先を開拓する考えだ。
 同社は昨年10月、エンジン式では世界初となるハイブリッド型のフォークリフトを発売した。自社開発のリチウムイオン電池と小型のディーゼルエンジンを組み合わせ、従来機に比べて燃費を39%改善した。国内の市場は低迷するうえ、顧客はなじみのメーカーからの乗り換えに慎重という。同システムは「油圧ショベルなど他の建機への搭載の可能性もある」(三菱重工)。ハイブリッド型を持たない他メーカーに売り込み、買い替え需要を掘り起こす。
 同社はフォークリフトで国内3位グループ。ハイブリッド型フォークリフトは今年度、100台の販売を目指している。最大手の豊田自動織機もハイブリッド型を投入済みで、ハイブリッド型の普及をめぐる競争が激しくなっている。

日本経済新聞2010年5月4日〜ハイブリッド型フォークリフト 三菱重、基幹システム外販〜より紹介しました

2010/03/26

日産フォークリフト販売

by web-master — Categories: フォークリフトLeave a comment

 日産自動車は7月1日付で国内のフォークリフト販売子会社5者を統合すると発表した。日産フォークリフト中央に同中部販売や同関西など4販社を吸収合併させた上、社名を「日産フォークリフト販売」に変更する。需要の低迷が長引いていることから事業をスリム化し経営資源を有効活用する。(略)
 各拠点には新会社の経営方針を伝える「スーパーバイザー」を設置し、意思決定のスピードを速めアフターサービスや部品供給などの事業展開を急ぐ。
日産の2009年度の国内フォークリフト販売台数は3300台(実績見込み)と前年度比42.1%減。来年度は13%程度増える見通しだが、成長余地が少ないことから体制見直しが必要と判断した。

日経産業新聞2010年3月18日〜フォークリフト 日産、国内5販社統合〜より紹介しました

Pages: 1 2 3 4 5 6 Next
© 2017 トラリンブログ All rights reserved - Wallow theme v0.46.5 by ([][]) TwoBeers - Powered by WordPress - Have fun!