Today is 金曜日
2017/11/24

Category: ボディメーカー情報

2011/12/06

4トントラック用冷凍装置の燃費改善

by web-master — Categories: ボディメーカー情報Leave a comment

 自動車用冷凍装置メーカーの不二商は2012年2月にも4トントラック用の冷凍装置を発売する。エンジンの力で発電機を回して、冷凍装置用のバッテリーに充電する。エンジンの力で直接、冷凍装置のコンプレッサーを動かす従来の装置に比べエネルギーの損失が少なく、燃費が2割以上改善するという。エンジンを止めてもバッテリー駆動のため冷凍をしばらく継続できる。価格は未定。13年には10トン車用の装置も開発、発売する計画だ。

日本経済新聞2011年12月1日〜トラック用冷凍装置、燃費改善〜より紹介しました


2011/06/16

モリタ・軽トラック搭載の消火装置

by web-master — Categories: ボディメーカー情報Leave a comment

 消防車最大手のモリタホールディングス(HD)は軽トラックに搭載できる小型の消火装置を開発、2012年春に発売する。地方自治体の財政悪化で、主力の大型・高性能の消防車は中長期的に伸び悩みが予想される。東日本大震災で防災意識が高まっており、地域の消防団が導入する小型装置に本格参入し、新たな事業の柱を育てる。
 軽トラックに搭載できる小型消火装置は、消防車の点検・補修を担う子会社のモリタテクノスが開発し、販売も手がける。販売価格は1台あたり500万円弱となる見込み。小型装置は、動力を供給するエンジンが一体となっており、軽トラックなどの車両に搭載して消火作業に使う。消防向けの小型装置の需要は年間約4000台あるとされており、当面は400台程度の販売を狙う。
 小型装置は薬剤入りの泡を放射するタイプで、薬剤の容量を1800リットルと既存の消防車の約半分に抑えている。水だけの消火機器に比べ10分の1の水量で同じ効果を持つため、タンクなどを小型化でき、軽トラックにも搭載できる。(略)

日経産業新聞2011年6月9日〜モリタ、車載の消火装置〜より紹介しました

2011/05/20

小型ブラシ式路面清掃車

by web-master — Categories: ボディメーカー情報Leave a comment

 豊和工業は17日、国内初の前方積み替え方式を採用した小型ブラシ式路面清掃車「HF78FH形」を6月1日に発売すると発表した。回収したゴミをダンプトラックに積み替える時に車両の向きを変える必要がなく、安全で効率的に作業できる。価格は2299万5000円。年間20台の販売を見込む。
 清掃車の多くは回収したゴミを入れるホッパが車両の後部にあるため、ゴミの積み替えには清掃車とダンプの後部同士を接近させる必要があった。新製品は特許技術「フロントホッパリフト方式」により走行方向に向いたままの姿勢で積み替えが可能。ホッパを車両の中央付近に設置し、アームの強度や動きを工夫して実現した。最大積載量は1400キログラム。オプションで清掃車の左前方に路肩の清掃などに適したブラシを装着できる。


日刊工業新聞2011年5月18日〜ゴミ前方で積み替え 豊和工業、来月発売〜より紹介しました

2011/05/02

モリタの中古消防車を被災地に提供

by web-master — Categories: ボディメーカー情報Leave a comment

 消防車国内最大手のモリタホールディングス(HD)は4月末から、東日本大震災の被災地に中古の消防車を無償で提供する。全国の消防署から廃車予定の車両を譲り受け、修理した上で届ける。津波の被害により青森、岩手、宮城、福島の4県にある消防署の消防車・救急車70台が使用できなくなっており、短期間で需要にこたえる。

日本経済新聞2011年4月24日〜中古の消防車 被災地に提供〜より紹介しました

2011/03/30

モリタで消防ポンプ車標準モデル開発

by web-master — Categories: ボディメーカー情報Leave a comment

 消防車の国内市場で約5割のシェアを持つモリタホールディングスは、消防ポンプ車の標準モデルを初めて開発した。ボディーなど部材を統一することで10%以上のコスト削減を目指す。消防車は現在、顧客である自治体の要望に応じて受注生産しており、大半の部材は特注品となっている。標準化でコスト競争力を高め、需要が減少傾向にある国内市場でシェアを高める。
 まず水槽車と呼ぶ中型消防ポンプ車の標準モデルを2011年度から投入する。中心価格帯は4000万円〜6000万円。引き続き特注生産にも応じるが、11年度に水槽車の受注目標100台のうち半数は標準品での受注を目指す。

日本経済新聞2011年3月28日〜消防ポンプ車の標準モデル開発〜より紹介しました

2010/12/30

タダノ「スライドキャリア エスライド ハイブリッド」

by web-master — Categories: ボディメーカー情報Leave a comment

 クレーン大手のタダノは荷台部分がバッテリーとモーターで駆動する車両運搬車を開発し、来年4月から発売する。エンジン駆動に比べ二酸化炭素排出を減らせるほか、騒音を抑えることができ、住宅街や深夜の作業などへの需要を見込む。
 車両運搬車「スライドキャリア エスライド ハイブリッド」は荷台を動かすのに、従来方式の車両エンジンと、新開発の電動駆動とを作業環境に合わせて選択できる「ハイブリッド」仕様。電動モード時はエンジンを停止したままで作業可能。電動モーター周辺を吸音材で囲むことで、騒音を従来のエンジン駆動に比べて最大13デジベル低い、55デジベル以下に抑えた。
 価格は未定だが、タダノでは「275万〜300万円程度にしたい」と話す。車両を運搬する機会の多い、中古車販売店などに販売する計画。同社が販売する車両運搬車の4割程度をハイブリッド仕様にする。

日経産業新聞2010年12月28日〜車両運搬車の荷台駆動 モーターで騒音抑制〜より紹介しました

2010/12/29

飲料運搬用車両

by web-master — Categories: ボディメーカー情報Leave a comment

 車体製造の東洋ボデーは強度を保ちながら部品点数を減らした飲料運搬用車両を開発、発売した。ネジ1本から特殊設計で軽量化し、材料費を削減。車台の下回りの部分を他の車種と共通化するなどして、製造工程で発生する二酸化炭素(CO2)排出量も削減した。飲料の搬出入が楽なスライド式のドアで、棚の配置を工夫して積載量をワンボックス車に比べ3割増やした。価格は約320万円。

日本経済新聞2010年12月23日〜積載3割増の飲料運搬車〜より紹介しました

Pages: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 Next
© 2017 トラリンブログ All rights reserved - Wallow theme v0.46.5 by ([][]) TwoBeers - Powered by WordPress - Have fun!