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2019/09/17

Category: ボディメーカー情報

2007/02/19

アイチコーポレーションスカイマスターSK17A

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 アイチコーポレーションでは、高所作業車「スカイマスターSK17A」を2007年6月に発売すると発表した。このスカイマスターSK17Aは、17メートルの揚程能力を持つ。3トンクラスのトラックに架装でき、コンパクトで狭い場所でも作業や進入が可能となる。既存機種SK22A/27Aシリーズでの操作方法を統一し、車両の誤操作や維持管理を容易にした。また荷重に対応させ作業範囲規制を働かせる機構と、積載荷重に対応して前後左右のアウトリガー状態を独立して作業範囲規制装置を採用した。

上記ソース及び画像、特長、仕様、価格など詳細は
アイチコーポレーション/News Headline2007年2月14日

2007/02/07

未来の消防車

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 消防車メーカーのモリタでは、全国の小学生を対象に「未来の消防車」をテーマに作品を募集する。小学生のアイディアを反映させたアイディア溢れた消防車を描いて、4月23日まで応募出来る。

上記ソース及び応募方法など詳細は
モリタ/Information2007.1.31

2007/02/02

花見台自動車のダンプトレーラー

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 花見台自動車では、スクラップ輸送ダンプトレーラーを発売すると発表した。自動車のほか、解体現場から出されるスクラップを輸送し、グラップルにより積載が容易なほか、ダンプアップによりスクラップの排出を効率よくできるもの。メインシリンダとアシストシリンダによりダンプアップ作業が省力化され大きな力を発揮できる。

上記ソースと、画像・仕様・詳細(カタログダウンロードもできる)については

花見台自動車ニュース2007.01.13

2006/12/28

古河ユニックで折り曲げクレーン発売

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 古河ユニックは、トラック架装用トラック架装用折り曲げ式クレーン「E110L80V」「E95L76V」の販売を、12月26日より開始する。(同製品はオーストリア「EPSILON社」製OEM製品)スクラップや産業処理業に適し、破損に強く耐久性も高い。

画像、特長、その他詳細は
古河ユニックTopics12月26日

2006/12/20

日本フルハーフの新型トレーラー

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 トラック架装大手の日本フルハーフは11日、長さの異なる2種類(ISO20・40フィート)のコンテナに対応する新型トレーラーを開発、18日から販売を開始すると発表した。伸縮式の荷台フレームを採用することで、安定性や積み降ろし作業の効率を高めた。駐車スペースのメリットもある。新型トレーラーは、国際コンテナとして普及しているISO20フィートと同40フィートタイプの双方を掲載、運搬できる。名称は「手動伸縮式ISO20・40フィート兼用コンテナシャシトレーラ」。新型では、フレーム広報に1.6メートルの伸縮機構を持たせ、20フィート、40フィートのどちらのコンテナでも後端からアクセスすることを可能にした。また伸縮機能は、シンプルな構造として信頼性と安全性、価格競争力を確保した。タイヤも市場で入手しやすいタイプを採用するなど、メンテナンス性にも配慮した。販売価格(税別)は485万円。

日刊自動車新聞2006年12月12日〜日本フルハーフの新型トレーラー〜より一部を紹介しました

日本フルハーフ

2006/12/14

モリタから放水量10分の1消防車

 特装車大手のモリタは消化に必要な推量が従来の10分の1以下で済む消防車を開発した。放水機の内部で水を液体石けんと混合し、圧縮空気も加えて泡状にする。この泡を燃焼物に吹き付けて空気を遮断し、火を消す仕組み。マンションなど集合住宅の火災では消火用水が現場の階下に漏れることが多く、水量を抑えれば浸水など二次被害を防ぎやすくなる。床面積80平方メートルのマンション全体を消火する場合、水だけでは放水量は2万リットルを超す。水の大部分は現場から床下に流れ込み、階下の部屋の天井や家具、床などに損傷を与える。モリタの消防車では水の使用量が1600リットルで済み、周辺への被害が軽くなる。消防車には600リットルのタンクを備え、30平方メートル程度の火災ならタンク内の水だけで対応できる。消火栓からの給水も可能。2007年4月sから全国の自治体や工場向けに販売を始める。


日経産業新聞2006年12月12日〜泡で火消す消防車〜より一部紹介しました

2006/11/11

タンクローリーの形は?

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 タンクローリーはなぜ、円筒状の形をしているのか?
〜東急車両製造群馬県の工場(特装自動車事業部の富田さんによる回答)
「一言で言うと、四角よりも丸の方が『強い』んです。例えば、角に内側から圧力をかけていくと円に近づこうとする。丸くなっている方が均等に力を受けることができるんです」「もし四角で同じ強度にしようとしたら、アルミを鉄板に変え、厚さも倍の10ミリぐらいにしないとだめでしょうね」
 たとえば、ガソリンなどを運ぶタンクローリーは、消防法などで安全基準が細かに決められている。丈夫なタンクにすれば基準はクリアできるが、総重量には制限があり、タンクが重いと積載量は少なくなってしまう。さらに、運転をするには、重心は低い方がいい。荷台のタンクを軽くしつつ、強度も保ちたい。バランスを探る中で、円をつぶしたような今の楕円形のタンクに落ち着いたという。

朝日新聞2006年11月10日〜疑問解決、モンジロー〜より一部紹介しました

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