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2021/04/12

Category: リコール情報

2006/10/19

ふそうスーパーグレートなどリコール

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 ふそうスーパーグレートの制動装置(ブレーキチャンバ)について、平成18年10月17日に下記のリコールを国土交通省に届け出ました。
スプリング式駐車制動装置において、
水浸入防止キャップをはめ込む作業が不適切なため、スプリング室に水が浸入し、スプリングが錆びることがある。そのため、スプリングが折損し、ダイヤフラムが損傷してエアが漏れ、最悪の場合、走行中駐車ブレーキが作動するおそれがある。
水浸入防止キャップを保持するネジの形状が不適切なため、スプリング室に水が浸入し、スプリングが錆びることがある
 三菱ふそうトラック・バスは、ふそうキャンターの車体(スペアタイヤキャリヤ)について不具合があるとして、平成18年10月17日、国土交通省にリコールを届け出た。スペアタイヤキャリヤを車体に固定する取付金具の溶接が不適切なため、走行時の振動等により、溶接が剥がれるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該キャリヤが車体から外れ、最悪の場合、スペアタイヤが脱落するおそれがある。
 平成17年8月から平成17年12月に生産された748台が対象。
改善措置の内容として、全車両、当該取付金具の溶接状況を点検し、該当するものは、溶接を追加する。

 また、三菱ふそうトラック・バスは、ふそうキャンター、ふそうローザの制動装置(坂道発進補助電磁弁)について不具合があるとして、平成18年10月s17日、国土交通省にリコールを届け出た。坂道発進補助装置(EZGO:イージーゴー)装着車両において、制御用電磁弁の防水構造が不適切なため、内部に融雪剤を含んだ水が浸入するものがある。そのため、内部が錆びて、EZGO作動時に油圧回路が閉塞したままとなり、ブレーキが引きずり、最悪の場合、ブレーキが過熱して発火するおそれがある。平成7年6月から平成16年3月に生産された75400台が対象。
 改善措置の内容として、全車両、坂道発進補助電磁弁を確認し、該当するものは、対策品に交換する。

 さらに、三菱ふそうトラック・バスは、ふそうスーパーグレートの制動装置(ブレーキチャンバ)について不具合があるとして、平成18年10月17日、国土交通省にリコールを届け出た。
 スプリング式駐車制動装置において
1.水浸入防止キャップをはめ込む作業が不適切なため、スプリング室に水が浸入し、スプリングが錆びることがある。そのため、スプリングが折損し、ダイヤフラムが損傷してエアが漏れ、最悪の場合、走行中駐車ブレーキが作動するおそれがある。2.水浸入防止キャップを保持するネジの形状が不適切なため、スプリング室に水が浸入し、スプリングが錆びることがある。そのため、スプリングが折損し、ダイヤフラムが損傷してエアが漏れ、最悪の場合、走行中駐車ブレーキが作動するおそれがある。3.水浸入防止キャップを保持するネジの打ち込み作業が不適切なため、スプリング室に水が浸入し、スプリングが錆びることがある。そのため、スプリングが折損し、ダイヤフラムが損傷してエアが漏れ、最悪の場合、走行中駐車ブレーキが作動するおそれがある。 平成9年9月26日に生産された25台。
 改善措置の内容として、1.については、全車両、駐車ブレーキチャンバを点検し、スプリング室内部に錆のあるものは、当該チャンバを良品と交換する。また、全車両水浸入防止キャップを新品と交換する。2.3.については、全車両、駐車ブレーキチャンバの製造場所マークを確認し、該当するものは点検を行い、スプリング室内部に錆のあるものは、当該チャンバを良品と交換する。また、全車両ネジ部に接着剤を塗布する。



以上、これらリコール情報については
三菱ふそうトラック・バス/リコール情報

2006/10/14

レインボー、リエッセのリコール

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 日野自動車は中小バス「レインボー」「リエッセ」の一部車両の座席に不具合があるとして、平成18年10月12日、国土交通省にリコールを届け出た。
 乗合バスの車椅子固定部に装着した折りたたみ式座席の背もたれ固定機構のロックピンの強度が不足しているため、背もたれが折りたたまれた状態から背もたれを起こす際に誤った操作を行うと、ロックピンが変形するものがある。そのため、背もたれを起こした時に、当該ロックピンがロックされないことがあり、背もたれが確実に固定されず、最悪の場合、停車時等に乗客が背もたれを支えにするなどした場合、背もたれが倒れ、乗客が転倒するおそれがある。
平成16年9月から平成18年5月に生産された131台が対象。
 改善の内容として、全車両、当該背もたれ固定機構を対策品と交換する。

型式、車台番号の範囲およにび製作期間など詳細はウェブサイト
日野自動車/リコール情報

2006/10/12

ふそうキャンターとエアロバスのリコール

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 三菱ふそうトラック・バスは、ふそうキャンターの車枠(フレーム)の不具合があるとして、平成18年10月10日、国土交通省にリコールを届け出た。
 後軸をエアサスペンションに改造した車両において、ラテラルロッドを取り付けたため、旋回時あるいは悪路走行時に車枠のクロスメンバ取付部に応力が集中し、亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行して、最悪の場合、車枠が破損し走行安定性が損なわれるおそれがある。
 平成3年11月から平成11年7月に生産された144台が対象。
改善措置として、全車両、車枠に補強板を追加する。なお、車枠を点検し、亀裂が発生しているものは亀裂を補修する。

 また、ふそうエアロスターの電気装置(配線)について不具合があるとして、平成18年10月10日、国土交通省にリコールを届け出た。
 エンジンルーム内の電気配線の取り回しが不適切なため、当該配線が固定金具の端部と干渉しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、車体の振動等により当該配線が損傷・短絡し、最悪の場合、制動灯等後面の灯火器類が点灯しない、又はエンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。
 平成11年2月から平成16年8月に生産された557台が対象。
改善措置の内容として、全車両、当該電気配線を点検し、取り回しが不適切な場合は、取り回しを変更し、ケーブルバンドで固定する。また当該配線に損傷のある場合は、配線を補修する。

上記2件について、型式、車台番号の範囲および製作期間など詳細についてはウェブサイト
三菱ふそうトラック・バス/リコール情報

2006/10/06

デュトロのリコール

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 日野自動車は小型トラック「デュトロ」のクラッチホースに不具合があるとして、10月3日、国土交通省にリコールを届け出た。小型トラックの一部車両において、クラッチマスターシリンダーからレリーズシリンダの間のホースの強度が不足しているため、エンジン始動時等の振動により、ホースに亀裂が生じるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行し、オイルが洩れ、最悪の場合、走行中に変速出来なくなるおそれがある。
 平成15年8月から平成18年4月に生産された26944台が対象。
改善内容としては全車両、当該ホースを対策品と交換する。

 型式、車台番号の範囲および製作期間など詳細はウェブサイト
日野自動車/リコール情報

2006/10/03

スーパーグレートのリコール

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 三菱ふそうトラック・バスは、ふそうスーパーグレートの緩衝装置(トラニオンベース)に不具合があるとして、平成18年9月28日、国土交通省にリコールを届け出た。
 後2軸大型トラック(後々軸:非駆動軸車)の緩衝装置において、後軸のトラニオンベースの強度が不足しているため、最小旋回走行時に発生する応力等により、当該ベースに亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が進行し、最悪の場合、当該ベースが破損し、走行不能となるおそれがある。
 平成8年2月から平成13年10月に生産された12919台が対象。
改善措置として全車両、対策トラニオンベース一式に交換する。

 なお、型式、車台番号の範囲および製作期間など詳細はサイト
三菱ふそうトラック・バス/リコール情報

2006/09/25

自動車のリコールの届出数

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 三菱ふそうトラック・バスが今月5日、大型トラックやバス計約5万3千台のリコールを国土交通省に届け出るなど自動車各社のリコールが続いている。自動車メーカーは製品の安全性などで国の定める基準を満たせない恐れのある場合、国交省にリコールを届け出なければならない。届け出た後、使用者に不具合内容を通達し、回収・無償修理といった改善措置をとる必要がある。今年度のリコール届出件数は8月末までで108件(速報ベース、国産車67件、輸入車41件)、リコール台数は287万台(同、興産者287万台、輸入車9万台)に達している。三菱自動車のリコール隠し問題が明らかになった2004年度の438件、756万台に比べると減っているが「依然として高水準」(国交省)で、年間では05年度に迫る可能性もありそうだ。


日本経済新聞SUNDAY NIKKEI〜 NEWSな数字、108件/自動車リコール届出〜より紹介しました

2006/09/23

シビリアン、アトラスなどリコール

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 日産自動車は、「シビリアン」のドア自動開閉スイッチに不具合があるとして、平成18年9月21日、国土交通省にリコールを届け出た。
 自動ドア付車において、自動開閉スイッチの容量設定が不適切なため、ドアの開閉途中に開閉スイッチの操作を行った場合、アーク放電が発生し、接点が摩耗して摩耗粉が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、摩耗粉が堆積して、振動等により接点間が導通し、最悪の場合、突然ドアが開閉するおそれがある。
 平成16年9月から平成18年8月に生産された計2166台が対象。
改善の内容として、全車両、接続用電気配線を追加し、自動開閉スイッチを対策品と交換する。

 また、日産自動車は、「アトラス」「コンドル」についても同日、国土交通省にリコールを届け出た。
 製作工程で変速機支持用メンバーを車枠に固定する締結ボルトが規定の締め付けトルクで締め付けられていないものがある。そのため、そのまま使用を続けると、振動等によりボルトに緩みが生じ、最悪の場合、締結されているナットが脱落するおそれがある。
 平成18年3月21日から平成18年4月5日に生産された96台が対象。
改善の内容として、全車両、締結ボルトの締付けトルクを点検し、締付けトルクが不足している場合は、当該ボルト、ナットおよびワッシャを新品と交換し、規定トルクで締め付ける。

上記リコール対象車の型式、車台番号の範囲、製作期間など詳細はウェブサイト

日産自動車/リコール情報

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