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2021/04/12

Category: リコール情報

2010/10/04

いすゞギガなどリコール

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 いすゞ自動車は、9月30日、国土交通省にリコールを届け出た。
いすゞ「ギガ」:空気ばね緩衝装置付大型トラックにおいて、後車軸を車枠に固定するVロッドのブッシュ寸法が不適切なものがあるため、段差乗り越えなどの大きな変動等を繰り返し受けると、ブッシュ外周が磨耗することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、Vロッドが損傷し、最悪の場合、走行安定性が損なわれるおそれがある。
 改善内容として、全車両、Vロッドを良品と交換する。

この型式、車台番号および製作期間など詳細はサイト
いすゞ自動車・リコール情報

 また、同9月30日、ギガ・フォワードにおいて、シートベルトの不具合があるとしてリコールを届け出た。
 座席ベルト巻取装置の内部部品(イナーシャマス)の製造工程において、不適切な材料を使用したため、当該部品が変形し、座席ベルトが引き出せなくなるおそれがある。
 この改善の内容として、全車両、座席ベルトを対策品と交換する。

この情報の詳細については、サイト
いすゞ自動車・リコール情報

2010/07/28

日野レンジャーのリコール

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 日野自動車は、「日野レンジャー」の不具合について、7月26日国土交通省にリコールを届け出た。

(サイトより)
不具合の状況:後軸エアサスペンションのスタビライザのアームの強度が不足しているため、車両重心が高い状態、または過積載の状態でローリングを繰り返すと、当該アーム に亀裂が発生する場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、当該アームが折損し、走行が不安定になるおそれがある。
改善の内容:全車両、スタビライザを対策品と交換する。尚、対策品の供給に時間を要するため、暫定措置としてスタビライザのアーム部の亀裂有無を点検し、亀裂が認められた車両は新品に交換し、後日対策品と交換する。

なお、リコール対象車の型式、車台番号の範囲、製作期間などについてはサイトで。
日野自動車NEWS RELEASE2010年7月26日

2010/07/02

トヨタ「レクサス」などリコールへ

by web-master — Categories: リコール情報, 自動車の総合情報Leave a comment

 トヨタ自動車は1日、高級ブランド「レクサス」の最高級セダン「LS460」など計27万台について、国内外でリコールなどを検討していることを明らかにした。部品の亀裂によって走行中にエンジンが停止する恐れがあり、約200件の苦情がトヨタに寄せられている。事故報告はないという。
 対象は排気量5.0リットル、4.6リットルのエンジン搭載車。レクサスでは、ほかに「LS600h」「LS600hL」 「IS350」 「GS460」。クラウンの「アスリート」と「ハイブリッド」。計9モデルで、国内9万台、海外18万台が対象になる。

朝日新聞2010年7月1日夕刊〜トヨタ27万台リコールへ〜より紹介しました

2010/06/14

いすゞエルフなどリコール

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 いすゞ自動車は、6月10日、エルフ、フォワードのリコールを国土交通省に届け出た。不具合の内容は、
(サイトより)
(1) 警音器スイッチ配線において、配索が不適切なため、ハンドル操作の繰り返しにより、当該配線が断線することがある。そのため、最悪の場合、警音器が鳴らなくなるおそれがある。 (2) 後輪左側タイヤにおいて、ブレーキホースブラケット固定ボルトとのクリアランスが不適切なため、高重心架装した車両で急旋回走行等を行うと、当該ボルトとタイヤの側面が接触するおそれがある。 (3) 後方キャブマウントブラケットにおいて、キャブチルトの際、一時的にキャブを保持するためのU字フックの 溶接が不適切なため、キャブを降ろした時の衝撃で溶接が剥がれるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、当該フックが脱落するおそれがある。

 改善の内容は、
全車両、 (1) 警音器スイッチ配線の配索位置を変更する。また、警音器が鳴らない場合は、コンビネーションスイッチを交換する。 (2) ブレーキホースブラケット固定ボルトの向きを変更する。 (3) 後方キャブマウントブラケットを良品に交換する。

リコール対象車の型式、車台番号、製作期間など詳細は
いすゞ自動車リコール情報「トラック/バス」

2010/02/24

トヨタのリコール

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 トヨタ自動車が「プリウス」などハイブリッド車のブレーキの不具合でリコールに乗り出した。国内販売分で対象となるのは合計22万台。昨年5月に新型を発表して以来、年間の車種別販売台数でトップとなった人気モデルだけに、リコール台数が多くなった。
 国土交通省によると、2009年度のリコールの届け出件数(2月19にちまでの公表分)は、262件で、対象台数は、229万台。1度に20万台を超えるリコールはトヨタのケースを含め、燃料タンクのキャップに不具合があったスズキの二輪車、駐車ブレーキに問題が見つかった日産自動車の四輪車の合計3件あった。1車種で複数回リコールされるケースもあり、単純な比較はできないが、09年の国内新車販売台数(二輪車含む)が約500万台であることを考えるとリコールは珍しくない。全体の台数は08年度の実績(295件、535万台)を下回る水準で推移しており、三菱自動車の大規模なリコール隠しが問題になった04年度(438件、756万台)のピークに比べると減少傾向にある。ただ、1990年代以前には、200万台を超えることはほとんどなかったのと比べると、依然として高水準を維持している。不具合の原因としては「製造工程のミスよりも設計に問題があるケースが増える傾向にある」(国交省)という。「プリウス」の場合はブレーキのコンピューター制御プログラムに不具合があるとされており、高度な電子制御を駆使する自動車が増え、設計ミスが生じる可能性も高まっている。開発期間も短くなり、部品の海外調達も増えるなかで、品質の確保が自動車業界の大きな課題だ。

日本経済新聞2010年2月21日〜NEWSな数字 自動車のリコール台数〜より紹介しました

2010/02/22

いすゞエルフのリコール

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 いすゞ自動車は、2月18日、いすゞ「エルフ」のリコールを国土交通省に届け出た。
 (サイトより)圧縮天然ガス自動車(CNG車)において、 燃料の供給を停止する燃料遮断弁の気密性が悪いため、エンジン停止時にガスが漏れるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、吸気管から車 室内にガスが浸入することから、最悪の場合、車室内で火を使うと引火するおそれがある。
 改善の内容として、全車両、燃料遮断弁を対策品と交換する。

 なお、対象車の型式、車台番号の範囲・製作期間など詳細については
いすゞ自動車・リコール情報

2010/02/04

三菱ふそうファイターなどリコール

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 三菱ふそうトラック・バスでは、ふそうファイター、キャンター、エアロミディー、ローザのリコールを、平成22年2月2日、国土交通省に届け出た。

 原動機のカムシャフト駆動用ヘッドアイドラギヤの固定シャフトつば部の強度に余裕がないため、劣化したエンジンオイルの使用等により、ブッシュの摩耗が早まりブッシュと固定シャフトの間にガタが生じる場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、シャフトつば部の付け根に過大な応力が発生することがあり、つば部が破損してギヤが周辺部品と干渉し、最悪の場合、当該ギヤの噛み合いが外れて、エンジンが停止し再始動不能となるおそれがある。(サイトより)
 改善措置として、全車両、固定シャフトのつば部厚さを増大した対策品に交換する。 なお、アイドラギヤブッシュを点検し、異常摩耗しているものは、アイドラギヤ一式を新品と交換する。(同サイトより)

 上記情報ソースと、リコールの対象車の型式、車台番号の範囲および製作期間など詳細については
三菱ふそうトラック・バス/リコール情報

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