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2021/04/12

Category: リコール情報

2006/12/18

三菱ふそうエアロキングなどリコール

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 三菱ふそうトラック・バスは、ふそうエアロキング、エアロクイーン、エアロバスのエアロバスの原動機(オイルフィラーキャップ)に不具合があるとして、平成18年12月15日、国土交通省にリコールを届け出た。
 左側ロッカーカバーのオイルフィラーキャップの材質が不適切なため、熱影響によりキャップが収縮するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ロッカー部の内圧によりキャップが脱落し、潤滑油が飛散し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
 平成12年6月30日から平成17年9月20日に生産された3,594台が対象。
改善措置の内容として、全車両、左右ロッカーカバーのオイルフィラーキャップを対策品に交換する。なお、対策品の全数供給までに時間を要するため、暫定措置として左バンクのオイルフィラーキャップを現行新品に交換し、後日、左右バンクともに対策品と交換する。

 型式、車台番号の範囲および製作期間、その他詳細は
三菱ふそうトラック・バス/リコール情報

2006/12/08

いすゞフォワードのリコール

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 いすゞ自動車は、いすず「フォワード」のオイルフィルタエレメントに不具合があるとして、平成18年12月5日、国土交通省にリコールを届け出た。
 定期交換用の補修部品として指定されているオイルフィルタエレメントにおいて、ケースの強度が不足しているため、原動機型式6HK1型に使用した場合、亀裂が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂部からエンジンオイルが漏れ、最悪の場合、原動機が焼き付き走行できなくなる。または、オイルが路面に飛散して他の交通を妨げるおそれがある。
 平成16年4月から平成18年11月までに生産された21453台が対象。
改善の内容として、全車両、原動機に当該エレメントの使用を禁止する旨のステッカーを貼付するとともに、取扱説明書に使用禁止の注意文を追記する。また、当該エレメントを使用している場合は、対策品と交換する。

 型式、対象車の車台番号および製作期間その他詳細は
いすゞ自動車/リコール情報

2006/11/30

ふそうローザのリコール

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 三菱ふそうトラック・バスは、ふそうローザの車体装置(幼児バス表示ラベル)に不具合があるとして、平成18年11月29日、国土交通省にリコールを届け出た。
 幼児専用車において、幼児専用車であることを示す表示ラベルが貼り付けされていない車両がある。
 昭和54年11月から平成18年3月に生産された3893台が対象。
改善対策の内容として、全車両、当該ラベルの貼り付け有無を確認し、貼り付けられていない場合は、当該ラベルを所定の位置に貼り付ける。

この型式、車台番号の範囲および製作期間、その他詳細は
三菱ふそうトラック・バス/リコール情報

2006/11/25

いすゞギガのリコール

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 いすゞ自動車は、いすゞ「ギガ」の燃料噴射パイプとフローダンパーに不具合があるとして、平成18年11月21日、国土交通省にリコールを届け出た。
 料噴射パイプの固定クリップの構造が不適切なため、エンジン振動等により当該クリップが外れるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃料噴射パイプまたはフローダンパ(流量を制御する部品)が折損し、燃料が漏れるおそれがある。
平成12年7月から平成17年7月までに生産された758台が対象。
 改善の内容として、全車両、固定クリップ及びクリップ用ボルトを対策品に交換する。また、固定クリップが緩んでいる場合はパイプ、フローダンパを新品と交換する。

 型式、車台番号および製作期間など詳細については
いすゞ自動車/リコール情報

2006/11/23

ふそう「エアロスター」リコール

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 三菱ふそうトラック・バスは、ふそう「エアロスター」の緩衝装置(ロアラジアスロッド)に不具合があるとして、平成18年11月21日、国土交通省にリコールを届け出た。
 大型路線バス(ノンステップ車)の緩衝装置において、後軸のロアラジアスロッドのボールスタッドねじ部の強度が不足しているものがある。そのため、整備等により当該ボルトの脱着を繰り返すと、ねじ部が損傷して破損し、最悪の場合、走行安定性が損なわれるおそれがある。
 平成9年2月から平成12年6月に生産された396台が対象。
改善措置の内容として、全車両、ロアラジアスロッド一式を対策品に交換する。なお、当該ロッドを脱着して整備を実施する際の注意事項について日整連発行の機関誌に掲載し周知する。

 なお、型式、車台番号の範囲および製作期間など詳細は
三菱ふそうトラック・バス/リコール情報

2006/11/10

ふそうエアロミディリコール

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 三菱ふそうトラック・バスでは、ふそうエアロミディの電気装置(配線)について不具合があるとして、平成18年11月8日、国土交通省にリコールを届け出た。
 排出ガス循環装置(EGRバルブ)の電気配線の長さが不適切なため、コネクタ部付近の配線に長さの余裕が少ないものがあり、エンジンの振動等により、当該部に負荷がかかるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、配線が断線し、最悪の場合、当該バルブが作動不良となり、排出ガス値が保安基準に適合しなくなるおそれがある。
 平成11年7月12日から平成16年8月2日に生産された2744台が対象。
改善措置の内容として、全車両、当該電気配線の状況を点検し、取り回しが不適切な場合は、延長用の電気配線を追加するとともに、取り回しを変更する。また当該配線を点検し、損傷している場合には、配線を補修する。

 型式、車台番号の範囲および制作期間、その他詳細についてはウェブサイト
三菱ふそうトラック・バス/リコール情報

2006/10/27

ガーラ、セレガのリコール

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 日野自動車は、大型バス「セレガ」の燃料噴射パイプとエアチャージパイプに不具合があるとして、平成18年10月25日、国土交通省にリコールを届け出た。
 大型バスの一部車両において、1)燃料噴射制御プログラムが不適切なため、中速回転域において噴射パイプに共振が発生し、パイプに亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃料が漏れてエンジンオイルに混入して、シリンダ内で燃焼されるため、出力不足となる又は振動が発生し、最悪の場合、エンストし再始動できなくなるおそれがある。2)制動装置のエアチャージパイプの固定方法が不適切なため、エンジン振動等により当該パイプに亀裂が生ずるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該パイプからエアが漏れ、エアの供給量が減少してエアの充填時間が長くなるおそれがあります。
 平成17年8月から平成18年6月に生産された551台。
改善の内容として、1)全車両、噴射特性の制御プログラムを書き換えるとともに、当該パイプを新品と交換する。2)全車両、当該エアパイプを新品と交換するとともにクリップを1個所追加する。

 型式、車台番号の範囲および製作期間、その他詳細は
日野自動車/リコール情報

 また、いすゞ自動車は、大型バス「ガーラ」の燃料噴射パイプとエアチャージパイプに不具合があるとして、平成18年10月25日、国土交通省にリコールを届け出た。
 1) 燃料噴射制御プログラムが不適切なため、中速回転域において噴射パイプに共振が発生し、パイプに亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃料が漏れてエンジンオイルに混入して、シリンダ内で燃焼されるため、出力不足となる又は振動が発生し、最悪の場合、エンストし再始動できなくなるおそれがある。2)制動装置のエアチャージパイプの固定方法が不適切なため、エンジン振動等により当該パイプに亀裂が生ずるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該パイプからエアが漏れ、エアの供給量が減少してエアの充填時間が長くなるおそれがある。
 平成17年6月から平成18年7月に生産された243台。
改善の内容として、1) 全車両、噴射特性の制御プログラムを書き換えるとともに、当該パイプを新品と交換する。2) 全車両、当該エアパイプを新品と交換するとともにクリップを1個所追加する。

 型式、車台番号の範囲および製作期間、その他詳細は
いすゞ自動車/リコール情報

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