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2017/11/21

Category: 修理・車検情報

2006/06/10

タイヤ用充てんガス

 岩谷産業と岩谷瓦斯、横浜ゴムは、空気や窒素ガスに変わるタイヤ内圧が低下しにくいタイヤ用充てんガス「MIX- GT」を共同開発し、販売を開始した。空気や窒素ガスに比べ、タイヤからガスが漏れにくく最大65%減というのが特長。タイヤの内圧が低下しにくいため、タイヤの寿命が長くなり燃費や安全性も改善される。

2005/11/04

三菱パジェロ改善対策

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 三菱自動車は、平成17年11月1日、パジェロの燃料噴射装置(燃料噴射ポンプ)に不具合があるとして、国土交通省に改善対策を届け出た。

 原動機(ディーゼル)の機械式燃料噴射ポンプにおいて、部品メーカーでの組付け作業時の指示が不適切なため、燃料供給バルブのスプリングに異品が装着されており、燃料の供給開始タイミングが異なる場合がある。そのため一部の走行領域において黒煙排出量が増大するおそれがある。なお、販売会社への当該車両に対する整備指示が不適切なため、販売会社において不適切な整備がされ、排気ガス再循環装置が正規な状態と異なる車両がある。

 平成5年6月から平成6年4月までに生産した41385台が対象。

改善対策として、全車両、燃料噴射ポンプを点検し、燃料供給バルブのスプリングに異品が装着されている車両は燃料噴射ポンプを正規状態に改修する。また全車両、排気ガス再循環装置を点検し、正規状態と異なるものは復元し、適切な整備を実施する。


国土交通省ウェブサイト/リコール・改善対策の届出(平成17年分)より紹介しました。

http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall05/recall_.html

 なお、三菱自動車サイトでは詳細があります。
三菱自動車/リコール情報

2005/06/14

冷凍ユニットの取付部の亀裂

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 菱重コールドチェーン株式会社は、輸送用冷凍ユニットの取付部にごく稀に亀裂が発生する恐れのあることが判明し、国土交通省に報告し、自主回収として亀裂予防措置すると6月14日に発表した。
 

菱重コールドチェーン株式会社の発表内容

 対象商品 TMUDA,TU38A,TU38B,TU38C,TU42Dの各シリーズ
 
 型式の確認方法 銘板に型式が表示されています

 対策処置 菱重コールドチェーン株式会社において無償点検を行い、取付部の改善を実施します

 お問合わせ先 菱重コールドチェーン株式会社
       サービス本部 お客様相談室
       

上記は日刊自動車新聞2005年6月14日5面より
なお菱重コールドチェーン株式会社のウェブサイトは

http://www.rccc.co.jp/

2005/06/09

ホイールカバーの自主回収

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ホイールカバーの自主回収

 株式会社オートバックスセブンは、オートバックスグループ店舗で発売しているホイールカバー「JHホイールカバー 5ディッシュ 13インチ」を特定のリム形状のスチールホイールに装着して走行した場合、ホイールカバーにズレが発生して、それによりエアバルブを損傷し空気漏れに至る可能性がある事が判明した為、該当商品の自主回収を実施するとした。
自主回収は6月7日より。

 13インチのスチールホイールに該当するホイールカバーを装着して走行した場合、該当するホイールカバーの外径がスチールホイールの外径より若干大きいため、タイヤの側面とホイールカバーの縁部が干渉しズレが発生。それにより、エアバルブを損傷し空気漏れの原因となるおそれがある。

 回収対象の商品の販売時期は、平成14年6月1日〜平成17年6月3日
 販売台数は6416セット


詳細はオートバックスセブンウェブサイト/ニュースリリースより

http://www.autobacs.co.jp/seven/release/news.php?id=526&PHPSESSID=bee6056b7c8ae4fe82cfbfef538bd658

2005/06/03

ブリヂストン/タイヤバルブの自主回収

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 株式会社ブリヂストンは、2004年10月より製造・販売した「タイヤチューブ」および2004年11月より販売した「チューブレスタイヤ用エアバルブ」に使用された株式会社旭金属工業所製バルブコアの一部を自主的に交換することを決定、国土交通省に、自主回収を届け出た。
 対象品はいずれも補修市場で販売されたものであり、当該バルブコアの一部に不具合品があり、空気の補充や空気圧点検でバルブコア軸を作動させた際に微量な空気漏れが発生する場合のあることが判明したため、今回の措置に至った。
 空気の補充・空気圧点検等でバルブコア軸を作動させない限り空気漏れはないことが確認されているが、空気漏れの可能性を内在したバルブコアが長期間市場に存在することを回避し、ユーザーの安全と安心を確実にするため、該当するバルブコアを無償で交換する。

 交換の開始日は2005年6月2日より
交換対象品は、04年10月から05年4月に製造された旭金属工業所製バルブコアの一部

当該バルブコアを使用している可能性のある製品
 チューブレスタイヤ用エアバルブ:軽乗用車、乗用車、バン、軽トラック、小型トラック
 ブリヂストン製タイヤチューブ:軽乗用車、乗用車、バン、軽トラック、小型トラック、小型バス、一部の建設車両(ラフテレーンクレーン、オールテレーンクレーン、およびホイール式油圧ショベルを除く建設車両 )


詳細はブリヂストンのウェブサイト/ニュース

http://www.bridgestone.co.jp/news/c_050601.html

2005/01/15

トラックドア落下

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トラックドア落下で6人がけが、3社で改善対策届け出
 トラックの荷室後部のはね上げ式ドア(重さ約40キロ)が外れ、6件の人身事故が起きていたことが12日わかった。荷台部分などを製造するパブコ(神奈川)、日本フルハーフ(同)、トランテックス(石川)の3社は同日、約1万2000台(1988-2004年生産)について、リコールに準じて無料修理する「改善対策」を国土交通省に届け出た。

上記は、http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20050112STXKD042312012005.htmlより

日本フルハーフHP/リコール情報より

改善対策届出番号269  
改善対策開始日 平成17年1月13日                           
改善対策届出番号:269
届出者の氏名又は名称 日本フルハーフ株式会社 代表取締役社長 古河隆  
問い合わせ先:お客様相談室(電話:0120-286887)

不具合の部位(部品名):後部はね上げドア
不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因:車両後部に取付けられた上部はね上げドアの取付部構造が不適切なため、ドア上縁の樹脂製ヒンジが大気のオゾン、紫外線などにより劣化し破断すると、ドア開放時にドアが外れ落下して、作業者に危害を加えるおそれがある。

改善対策の内容:全車両、はね上げドアに安全ベルトを左右に取付ける。又、当該ヒンジを点検し、明らかに亀裂が生じているヒンジは新品に交換する。

不具合件数:14件
事故の有無:人身 2件
発見の動機:市場からのクレーム情報による

自動車使用者及び自動車分解整備業者に周知させるための措置
 ・使用者:ダイレクトメールで通知する
 ・一般公示:新聞に社告を掲載し、弊社ホームページ掲載による周知を行う。
 ・自動車分解整備業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
 ・改善実施済車には、その旨を点検整備記録簿に記載する。


※車名、型式などについてはHPに詳細 http://www.fruehauf.co.jp/service/dl/ht/kaizentaisaku0501.htm

※1月14日13:59において、日本フルハーフのみHPにて確認できましたのでご紹介しました。

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