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2020/02/20

Category: 働くるまと福祉車両

2011/04/18

メルセデス・ベンツの四輪駆動車など寄付へ

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 東日本大震災の被災地でがれき撤去などの復旧作業に使ってもらおうと、ダイムラーはメルセデス・ベンツの四輪駆動車など計20台の寄付を決め、15日朝、第1陣となる12台がドイツから成田空港に到着した。茨城や栃木県内の工場で整備した後、日本財団を通じて、東北の被災地の自治体やNGOに贈られる。
 15日に到着したのは、車両が頑丈な四駆「Gクラス」8台と、がれきの上でも走ることができる多目的作業車「ウニモグ」4台。16日には、ショベルやクレーンが取り付けられるトラック「ゼトロス」8台が到着する。ゼトロスは日本国内では初のお目見えという。(略)

朝日新聞2011年4月15日夕刊〜ベンツ20台を寄付〜より紹介しました

2011/04/04

ミニキャブ・ミーブの予約受け付け開始

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三菱自動車は1日から、軽商用車をベースにした電気自動車(EV)「ミニキャブ・ミーブ」の予約受け付けを始めた。2種類あり、年末までに販売する、1回の充電で約100キロ走れる低価格のタイプは、政府の補助金を使えば約170万円の負担で買える。

朝日新聞2011年4月2日〜情報フラッシュ 商用EV、販売受け付け〜より紹介しました

2011/03/24

「和風総本家」の“日本を支えるスゴイ機械”

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 24日(木)の「和風総本家」は、“あっぱれ!機械大国・ニッポン「日本を支えるスゴイ機械(第2段)」”
 職人を超える早業機械やスーパー機械、用途不明の機械まで勢揃い、と番組ホームページでの紹介。トラックのような、クレーンのような、といった類も画像で見られました。

放送は24日(木)
上記情報と詳細については
和風総本家

2011/03/10

ごみ収集車向け装置 火災時の延焼抑制

 モリタホールディングス(HD)はごみ収集車で火災が起きても延焼を防ぐ装置を3月に発売する。ごみを積み込む収集庫と運転席の間に炭酸ガスボンベを設置し、火災発生時に庫内へガスを充満させて燃え広がるのを防ぐ。清掃業者や自治体向けに2011年度に50台の販売を目指す。
 モリタHDの完全子会社のモリタエコノスが延焼抑制装置「燃延(もえん)くん」を製品化した。価格は35万円。収集庫の火災は、収集したスプレー缶からガスが漏れ出ることなどが原因となり、増加傾向にあるという。
 モリタHDが強みとする消化技術を生かして開発した。ごみを積み込んだ庫内から火災で煙が漏れ出ると、運転席のスイッチを押し、ボンベに入った炭酸ガスを内部に充満させる。充てんしてある4.8キログラムのガスで、消防車が到着する平均時間より長い10分程度、燃焼を抑えることができるという。

日経産業新聞2011年3月2日〜ごみ収集車向け装置 火災時の延焼抑制〜より紹介しました

2011/01/25

ハイブリッド除雪車

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 日本除雪機製作所はディーゼルエンジンに電気モーターを併用するハイブリッド式の除雪車「HTR145HV」を開発した。「シリーズ式のロータリー車では世界初」(同社技術部)といい、1〜2年程度の試験運転を経て発売する。
 新型車の質量は8.1トンで、1時間あたりの除雪量は約900トン。最大出力73キロワットのディーゼルエンジンで発電機を回し、同110キロワットの電動モーターで駆動する。回生エネルギーを活用、燃費を同クラスの従来車より35%改善した。高速充放電ができるニッケル水素電池を使い、短時間なら電池による走行も可能にしたのが特徴という。
 全長は約6.1メートル。前方に配置したロータリーを使って雪を回収し「シュート」と呼ばれる煙突のような機構を使ってはき出す仕組み。主に寒冷地の官公庁向けの需要を見込んでいる。
 同社は川崎重工業が75.02%を出資する子会社で、主に路上の除雪車のほか、線路上専門の軌道モーターカーやスキー場のゲレンデ整備車なども手がけている。


日経産業新聞2011年1月20日〜ハイブリッド除雪車 世界初、燃費35%改善〜より紹介しました

2011/01/13

消防車や救急車を海外へ寄贈

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 国内で使わなくなった消防車や救急車を、日本消防協会を通じて海外に寄贈する事業で、総台数が昨年11月、1千台を超えた。1994年に始まり、アジア、アフリカ、中南米などの30カ国以上に贈られたという。
 この事業は、協会の海外消防援助事業。国内の消防車は10年程度で更新されるため、旧車両を海外で役立ててもらおうと贈っている。同協会によると、委託される消防車は関東の自治体のものがほとんどだという。協会の担当者は「千台を超えたのはうれしい」と語る一方で、「今後は自治体の財政難などで、委託される台数が減るかもしれない」と話した。

朝日新聞2011年1月7日〜消防車を海外へ 寄贈1千台を超す〜より紹介しました

2010/11/02

清掃車の火災防止に協力を

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「広報みなと」に掲載された内容です。

清掃車の火災防止にご協力ください!
 清掃車は、ごみを圧縮して運んでいます。
1.スプレー缶・カセットボンベ・ライターにガスが残っていると、圧縮した際にガスが漏れ、引火することがあります。
・スプレー缶などの出し方
 スプレー缶など(スプレー缶・カセットボンベ・ライター)は、中身を使い切ってから不燃物ごみに出してください。中身を使い切ったものでも可燃性ガスが残留していますので、出す際は「キケン」と袋に書き、ほかの不燃ゴミと別の袋で出してください。
※スプレー缶に穴を開ける必要はありません。中身を使いきれないときなどは、みなと清掃事務所にご相談ください。
2.携帯電話やデジタルカメラなどに使用されるリチウムイオンバッテリーを圧縮すると、激しい発煙、発火が起こることがあります。
・リチウムイオンバッテリーの廃棄方法
 リチウムイオンバッテリーなどの充電式二次電池はごみとして出せません。お近くの販売店で回収を行っています。出し方などでお困りの場合は、みなと清掃所にご相談ください。

広報みなと 2010年11月1日より紹介しました

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