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2017/11/24

Category: 建設機械情報

2011/06/29

コマツの小型油圧ショベルなど電動建機

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 コマツは22日、電池で動く電動建機の試作機をお披露目した。都市の工事で使う小型油圧ショベルと土砂を積む際に使うホイールローダーの2タイプ。株主総会後の製品展示会の場で公開した。
 生産コストの削減や充電方式の確立など技術上の課題を解決したうえで早期の量産を目指すという。電動建機は日本では日立建機が開発しており、建機も“電化”の動きが進みつつある。
 コマツの試作機は市販の電池を積みディーゼルエンジンのかわりにモーターを使ってショベルや走行部分を動かしているという。現在は通常の建機と比べて開発コストがかさむため市販の予定はない。ただ、環境志向の高まりで電動建機のニーズは高まっており、建機各社は開発を急いでいる。自動車と並び建機業界でも「脱エンジン」の流れが強まりそうだ。

日本経済新聞2011年6月23日〜電動建機 お披露目〜より紹介しました

2011/06/22

双腕型油圧ショベルでがれき処理

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 日立建機は2本の腕で作業する双腕型の油圧ショベルを宮城県石巻市のがれき処理現場に投入した。先端部分を付け替えれば幅広い作業ができ、作業に成約の多い狭い工場内での活用を見込む。
 この建機は13トン級の中型ショベルで、一般向けの発売は来年を予定。津波で破滅的な損害を受けた固形燃料加工のイシネンの工場で作業を請け負う東急建設に無償で提供した。
 イシネンのように被災した工場を再利用するか解体するかを決めかねている企業はなお多く、残った壁やシャッターなどを極力傷めない気づかいが必要。このためきめ細かい作業ができる双腕型が威力を発揮する。

日本経済新聞2011年6月16日〜2本の腕でがれき処理〜より紹介しました

2011/05/18

中古建設機械が需要見越しで値上がり

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 中古建設機械の取引価格が上昇に転じた。海外の建設業者らが参加するオークションで4月に取引された主力品は3月に比べて1割弱高い。中国内陸部などの需要が旺盛なうえ、東日本大震災による復旧・復興需要を見越した思惑買いが集まっている。
 日立建機の子会社、日立建機トレーディングが4月末に開いたオークションでは、日本製の中古油圧ショベル(20トン級、使用期間5年)が1台600万円程度で落札された。3月より5〜10%上昇した。落札率は68%と事前予想の4割を上回った。
 中古建機は2008年のリーマン・ショックで需要が減り、油圧ショベルは3〜4割値下がりした。だが中国などの新興国では道路や住宅の建設用、農作業用の需要が増加。日本でも震災でインフラ建設の拡大が予想されるため、海外の業者が日本の中古品を買い付けているようだ。

日本経済新聞2011年5月16日〜中古建機値上がり〜より紹介しました

2011/05/11

コンパクトトラックローダー発売へ

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 IHIは北米で販売している「コンパクトトラックローダー」と呼ぶ小型の建設機械を日本市場に投入する。東日本大震災で被災した地域のがれき撤去や寸断された山道の復旧作業向けなどの用途を想定しており、油圧ショベルに比べて高速で移動できる。
 子会社のIHI建機が6月1日、バケット容量0.36立方メートル、0.48立方メートルの2機種を国内で発売する。中型油圧ショベルナミの土砂をすくう容量を持ちながら、ショベルより速い時速10〜11キロメートルで走行できる。整地されていない山道でも移動できるのが特徴だ。
 同社は6トン未満のミニ油圧ショベルや「クローラーキャリア」と呼ばれる運搬用機械の大手。

日本経済新聞2011年5月1日〜被災地復旧向け 小型建機を発売〜より紹介しました

2011/04/11

大震災の復興へ建機の活躍

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 東日本大震災の被災地復旧に向け、建機業界が動き出した。コマツなどメーカー各社は、倒壊家屋や土砂の撤去作業に必要な油圧ショベルなど重機の被災地への無償貸与を開始。建機リース業界では、過当競争を繰り広げていた企業同士が一致団結し、今後、本格化する復旧作業へ建機や大型ダンプなどを大量動員する準備を進める。業界は「天命」と口をそろえ、ビジネス度外視の取り組みをさらに拡大する構えだ。
 「復旧、復興支援は売り上げや利益に優先します」コマツの野路国夫社長は地震後、グループ全社員にあてたメッセージにこう記した。グローバル展開する企業トップとしては異例の言葉だが、それだけ復旧に向けての建機業界の重要性を痛感していた。同社は、茨城、福島など被災地の工場を操業再開し、部品調達や生産能力の回復を急ぐ。被災自治体から要請があった場合、油圧ショベルやフォークリフト、発電機などを無償貸与する方針を決め、すでに福島県に向け、中古ショベルを輸送した。(略)

フジサンケイBusiness i 2011年4月5日〜建機 復興支援スクラム〜より紹介しました

2011/04/07

キャタピラーからミニ油圧ショベルなど4機種発売

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 キャタピラージャパンは、クローラーキャリア1機種とミニ油圧ショベル3機種の新製品を4月1日に発売すると発表した。いずれも日本のオフロード法で定められた排ガス規制値をクリアした先進国向け仕様で、エンジン出力や安全性の向上をPRして日米欧で拡販する。
 クローラーキャリアは山間部やリンドウなど不整地での移動や作業に強く、土砂や建設資材の運搬向けなどに北米で多用されている。新しい「LD700F」は最大積載量が6.5富んで、標準販売価格(税別)が1735万7000円。エンジン出力を208キロワットと従来機に比べて26%引き上げる一方、転倒時に作業車を保護する構造を取り入れて安全面を強化した。
 6トン未満のミニ油圧ショベル3機種はいずれも小回りのきく超小旋回機で、価格は標準バケット容量により、0.09立方メートルが493万円、0.11立方メートルが603万円、0.22立方メートルが749万円。ICチップを使った盗難防止システムを標準装備し、燃料の状況やエンジンの回転数、冷却水温などを集約して表示する自己診断機能のついたモニターを備える。

日経産業新聞2011年4月1日〜キャタピラー 建機4機種発売〜より紹介しました

2011/03/11

住友建機の腕が長い油圧ショベル「SH 120LC-5LR」

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 住友建機の腕が長い油圧ショベル「SH 120LC-5LR」
 排ガス3次規制に対応。油圧機構とエンジンシステムを改良し、従来機に比べ燃費を15%低減した。標準仕様の12トン級ショベルに対し、先端部分のアームと腕の根元に当たるブームを合わせた長さが5.5メートル程度長い。盛り土の上から深い穴を掘ったり、障害物越しの作業やのり面の整備などに長い腕が有効とみている。最大作業半径は、14.25メートルで、バケット容量は0.22立方メートル。機体幅は2.69メートルに抑えており、3メートル幅の狭い道路で作業できる。災害復旧や河川改修向けなどの需要を見込む。
税別1900万円。販売中。

日経産業新聞2011年3月3日〜油圧機構改良、燃費15%改善〜より紹介しました

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