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2019/06/26

Category: 建設機械情報

2010/05/12

住友建機の家屋解体作業機

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 住友建機の木造家屋解体機「SH75X-3BKK」
木造2階建て家屋の解体を想定しており、最高8.1メートルの高さで作業ができるロングアームを備えた。このクラスでは最小レベルの後端旋回半径を実現したといい、瓦おろしやトタンはぎ、防水シートの取り外しなどの作業性が向上した。作業者を保護するフロントガードやヘッドガードも採用し、安全性を高めた。窒素酸化物(NOx)や粒子状物質(PM)の排出を規制する「特定特殊自動車排出ガスの規制等に関する法律(オフロード法)」に対応する。
税別1100万円。販売中

日経産業新聞2010年5月10日〜機械 最高8.1メートルの高さで解体作業〜より紹介しました

参考) 画像・特長など詳細がサイトにあります住友建機株式会社ニュースリリース

2010/05/07

環境にやさしいバッテリー式ミニショベル

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 小型建設機械の竹内製作所は環境負荷が低いバッテリー式のミニショベルを2012年に発売する。環境意識の高い市場に向けた戦略機種として2タイプを順次投入する。主力の欧米市場での需要を見込む。高性能リチウムイオン電池を採用したミニショベルを販売する。機械重量が1.5トンタイプをまず12年に販売し、次いで2.5トンタイプを投入する。モーターの駆動をきめ細かく制御し、旋回減速時の回生エネルギーを有効活用する独自機構を採用した。1回の充電で駆動時間が6時間と長いことが特徴だ。
 価格は1.5トンと機種で600万円程度と、エンジン式の160万〜200万円に比べ3倍程度となる見込み。
 排ガスがゼロであることや、低騒音、低振動といった利点がある。燃料費などのランニングコストもエンジン式に比べて80%以上削減できる見込み。コンセントから充電できる充電器を装備した。販売初年度に10台以上の需要を見込む。


日経産業新聞2010年4月26日〜バッテリー式ミニショベル 充電1回で6時間駆動〜より紹介しました

2010/05/06

中古建機の輸出価格上昇中

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 中古建設機械の輸出価格が上昇している。油圧ショベルは1年前から4割上昇し、リーマン・ショック前の水準にほぼ並んだ。中国、東南アジアを中心に、インフラ整備や農作業用の需要が伸びている。新興国をけん引役とした開発投資の回復が鮮明になった。
 コマツが3月に開いたオークションでは、主力の油圧ショベル(20トン級、使用期間5年)の平均落札価格が約807万円と、昨年11月より7%上昇した。直近の安値だった昨年3月に比べると44%高い。道路や住宅の整備が進む中国の買いが活発なほか、「タイやインドネシアが農耕用に買い付けている」(コマツの須藤則行執行役員)。輸出用のコメやパーム油といった農作業の増産が進んでいるためだ。

日本経済新聞2010年4月30日夕刊〜中古建機の輸出価格上昇〜より紹介しました

2010/03/25

油圧ショベル、国内は低迷海外は伸び

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 日立建機は2010年度の世界の油圧ショベル需要が09年度比21%増の約16万台となる見通しをまとめた。新興国を中心にインフラや住宅着工向けの需要が伸びると分析しており、3年ぶりに前年度を上回るという。
 09年度の油圧ショベル需要は日欧米の土木工事が不振を極め08年度比18%減になるが、10年度は中国のほか東南アジアやインドで民間工事やインフラ投資が拡大し、需要が拡大。石炭など鉱山開発も堅調に推移するため100トン超の大型機も受注が活発になると見通している。
 地域別の需要見通しでは16万台のうち中国が約7万9000台とほぼ半分を占めるとみられる。一方、日本は09年度に続き2年連続で40年前の水準となる1万台を割り込むとみられ、低迷が長引く模様。

日経産業新聞2010年3月18日〜油圧ショベル21%増〜より紹介しました

2010/03/18

アフリカで建機市場開拓

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 日立建機はアフリカのザンビアに建設機械の部品改修工場を新設する。鉱山の開発現場で数年稼働した油圧ショベルなど超大型建機を分解し、モーターなど劣化した部品を補修。塗装も施して新品同様に再生して交換したり、再販売したりする。日本の建機メーカーがアフリカで鉱山機械の保守サービス拠点を拡充しており、市場開拓を加速させる。(略)

 アジアの鉱山開発現場に比べ市場規模は小さいが、アフリカでも将来の成長をにらみ販売競争は激しくなりつつある。このため各社は運転方法の教習やメンテナンスといった周辺サービスも強化し、顧客囲い込みを急いでいる。
 コマツはセネガルやケニアに、保守点検や運転技能を学べる施設を09年から新設。「大型建機による資源採掘を任せられる人材が不足している」(野路国夫社長)ためでハードより技術・技能教育に力を入れている。日立建機も昨年末、ザンビア、ガーナに大型建機の保守サービス拠点を新設し人材育成を急ぐ。鉱山機械は24時間稼働が多く、「一日でも止まれば多額の損失が発生するため、故障対応やメンテナンス力の高さがカギを握る」(日立建機の内林喜一執行役常務)。日立建機によると、豪英系の大手資本・BHPビリトンなど世界の資源メジャー4者の2010年の投資額は約330億ドルと前年比約15%増える見込み。このためアフリカには米キャタピラーやボルボも進出。日本勢と燃費低減につながる稼働ノウハウの提供やアフターサービスなどで市場争奪を繰り広げている。


日本経済新聞2010年3月17日〜建機、アフリカ開拓〜の前文、および「成長市場攻略へソフト面も強化」より紹介しました

2010/03/09

油圧ショベルの交換用部品供給拡大

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 日立建機は交換用部品の供給を拡大する。まず自社工場で油圧ショベルの足回りの鋳鋼品の生産を始め、国内外の鉱山開発現場などに供給する。油圧機器などの部品も一部内製化に切り替える。資源高を背景に鉱山などで稼働する建機は増えており、交換用部品は安定した需要が見込める。売上高に占める部品事業の比率を現在の15%から2012年度までに20%程度に引き上げたい考えだ。
 常陸那珂臨海工場で3月から、ショベルの履帯(無限軌道)に使う「シュー」と呼ぶ鋳造品の生産を始めた。昨年子会社化した新東北メタルが鋳造を手がけ、同工場で機械加工と熱処理をして仕上げる。無限軌道はシューをつなぎ合わせてつくる。大型ショベルの場合、80〜90枚のシューが装着されているが、劣化や摩耗により1万5千〜2万時間で交換が必要になる。日立建機は10年度、190〜550トンクラスのショベル向けに約5400枚を生産。アジアやアフリカの鉱山現場などに供給する。油圧ポンプやホースなど、定期的に交換が必要な油圧機器の部品も10年度から本格的に内製する。(略)

日経産業新聞2010年3月5日〜油圧ショベル 交換部品の供給拡大〜より紹介しました

2010/03/05

中古油圧ショベル輸出減少

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 代表的な建設機械である油圧ショベルの中古品の輸出が1月は前年同月と比べ22%減少した。前年実績を下回るのは4カ月ぶり。国内の公共事業向け需要に対応するため、建設会社などが保有建機の中古市場への売却を見送り品不足になった。最大輸出先の中国勢の買い付けが一服したことも影響した。中長期的には海外需要は堅調との見方が多い。
 貿易統計によると、輸出台数は1568台と前月比51%減少した。中古油圧ショベルの統計を取り始めた2007年1月以降では、09年1月の2004台を下回り最低となった。中国(中国と香港の合計)向けが766台と同54%急減した。第2位のベトナム向けは333台で同40%の減少だった。年度末の3月を控え国内では公共事業向けの駆け込み需要が発生。建設会社や建機レンタル会社は経費削減のため保有建機を減らしていたため、中古市場に流せる余剰な建機が不足した。

日本経済新聞2010年3月3日〜中古油圧ショベル 輸出4カ月ぶり減〜より紹介しました

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