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2017/09/26

Category: 自動車の総合情報

2011/12/29

EV向け急速充電サービス

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 JX日鉱日石エネルギーなど石油元売り4者は来年1月中旬から、ガソリンスタンドで行っている電気自動車(EV)向けの急速充電サービスを有料化する。会費を払えば、東京都、神奈川県にある各社の系列店約30店の充電器が利用できるようにする。JXのほかコスモ石油、出光興産、昭和シェル石油が参加。経済産業省が4億7千万円を補助し、3月末まで採算性などを検証。結果次第で延長も検討する。会費は各社まちまちだが、JXの場合は、月額3千〜3500円。会員カードの発行手数料1千円が必要だが、最初の2カ月は無料。
 急速充電器は全国に約800カ所あるが、駐車場や商業施設に置かれている例が多い。系列を超えて使えるようにして、顧客の取り込みを図りたい考えだ。

朝日新聞2011年12月27日〜石油元売り4者GSでEV充電〜より紹介しました

2011/12/22

環状7号線全路線で50キロ

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 警視庁は21日から、環状7号線(都道)の西側(足立区新田2丁目〜大田区大森北6丁目)の約29.2キロ区間について最高速度を従来の40キロから50キロに引き上げた。これで、環状7号線の全路線(約56キロ)で最高速度が50キロとなった。
 この区間は1975年、騒音や振動などの交通公害を理由に、最高速度が50キロから40キロに引き下げられた。今回警視庁は「低騒音舗装の導入など道路の環境整備が進み、引き上げたほうが実際の交通事情に即している」と判断した。21日に道路標識の整備が完了した。

朝日新聞2011年12月22日〜環7すべて最高速度50キロ〜より紹介しました


2011/12/21

アイ・ミーブをテレビ通販で

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 三菱自動車はテレビ通販で電気自動車(EV)の販売に乗り出す。通販大手のジャパネットたかたと組み、22日から同社の通販番組で取り扱う。自動車販売店に足を運ばない消費者にEVを売り込む、新たな販売チャネルとして活用する。ジャパネットが自動車を通販で手掛けるのは初めて。
 20日午後に発表する。販売するのは三菱自が2009年から販売しているEV「i-MiEV(アイ・ミーブ)」。実際の販売契約や納車手続き、アフターサービスなどは顧客の最寄りの三菱自販売店が担当する。
 アイ・ミーブの累計販売台数は11年3月期末までで約1万台(海外含む)。三菱自はEVへの関心を高めるには幅広い客層にアピールしやすいテレビ通販が有効と判断、自動車業界では異例といえる通販大手との連携に踏み切る。

日本経済新聞2011年12月20日夕刊〜テレビ通販でEV〜より紹介しました

2011/12/20

中古車競売価格の下落

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 中古車の競売価格が一段と下落し、1年7カ月ぶりの安値を付けた。日本中古自動車販売協会連合会がまとめた11月のオークションの平均落札価格は前月比1万円(3.3%)安の29万1千円。下落は6カ月連続で、エコカー補助制度で新車に需要を奪われていた2010年4月以来の安値となった。
 前年同月比では12.5%下落した。エコカー補助の駆け込み需要の影響で出品が大幅に増えた10年9月以来の下落率となった。
 新車販売が前年を上回る水準に回復し、下取り増に伴う中古車流通台数が増えている。JU中販連の11月の出品台数は前年同月比22%増の11万3千台で4カ月連続で前年を上回った。一方、中古車の需要は振るわない。自動車各社が低価格の低燃費車を相次ぎ投入したことで、中古車の購入層が新車に流れているとみられる。

日本経済新聞2011年12月9日〜中古車競売一段と価格下落〜より紹介しました


2011/12/08

臨海副都心付近駐車場情報を配信

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 東京都道路整備保全公社は12月1日、臨海副都心地区の駐車場の空き情報をスマートフォンなどで確認できるサービスを始める。東京モーターショーが東京ビッグサイトで開かれるなど、混雑が予想されることに対応する。公社が運営している都内の駐車場案内サイトで、東京ビッグサイトと東京テレポートセンターが管理する駐車場19カ所の空き情報をリアルタイムで提供する。満車は赤、混雑は黄、空車は青で表示する。
 道路交通情報通信システム(VICS)を受信するカーナビゲーションでも確認できる。サービス提供期間は来年1月9日まで。

日本経済新聞2011年11月29日〜東京自動車ショー混雑緩和 駐車場、空き情報配信〜より紹介しました

2011/12/07

ホンダの新型ハイブリッド車

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 ホンダは5日、モーターを二つ使って燃費性能を高めた新型ハイブリッド車(HV)を2013年に発売する方針を明らかにした。トヨタ自動車がプリウスなどで使っている2モーター式を採用するのが特徴だ。
 ホンダが現在発売しているインサイトなどのHVは1モーター式で、軽量で安価だが、プリウスなどに比べて燃費性能で劣っていた。新HVの機構はガソリンエンジンにモーター二つを組み合わせ、「世界最高効率のHVシステム」(本田技研研究所)という。
 これとは別に、ホンダは、前輪をガソリンエンジンで、後輪をモーター二つで動かす四輪駆動方式のHVを開発していることも明らかにした。後輪モーターは左右を別々に制御でき、高速でも安定して曲がることができる。13年以降発売の市販車に採用する予定で、開発中とされる高級スポーツカーも、この仕組みを採用するとみられる。

読売新聞2011年12月6日〜ホンダ 新型HV発売〜より紹介しました

2011/12/01

ブリヂストンが空気がいらないタイヤ開発

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 ブリヂストンは29日、空気がいらない新型タイヤを開発したと発表した。特殊な形状の樹脂を内部に張り巡らせた構造で重さを支えている。パンクの心配がないほか、空気圧の調整などメンテナンスの省力化にもつながる高機能品として早期の実用化を目指す。
 12月3日に一般公開が始まる「東京モーターショー」に出展する。通常のタイヤはゴムに空気を入れて空気圧で重さを支えている。「非空気入りタイヤ」は樹脂やタイヤ表面のゴムも含めて100%再生可能な材料を採用し環境性能も高めた。すでに1人乗りの電力カートに使う場合に十分な乗り心地や静音性を達成したという。今後は耐久性などをさらに高め、自動車への実用化を急ぐ。

日本経済新聞2011年11月30日〜空気いらずのタイヤ〜より紹介しました

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