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2019/11/23

Category: 自動車の総合情報

2011/04/06

震災で道の駅が活躍

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 ドライブの途中で休憩したり買い物したりする「道の駅」が被災者の人気を博している。多くの商店が休業しているため、野菜や果物の直売コーナーや入浴施設などを利用する人が多く、行列ができている施設も。日ごろは観光客が主なターゲットだが施設側は「地元を元気づけたい」と意気込んでいる。
 宮城県石巻市の河北地区。津波が北上川をさかのぼって堤防が決壊し、集落では多数の犠牲者が出たが、国道45号沿いで川から離れた「道の駅 上品(じょうぼん)の郷」は被害も軽く、震災後も1日も休まず営業を続けている。停電中も自家発電の薄暗い電球で営業を続け、水道が復旧した3月下旬からは風呂も開放した。(略)岩手県山田町の「道の駅やまだ」には隣の大槌町の避難所から、シャトルバスに乗って被災者が買い出しに来る。避難所ではなかなか食べられない果物や菓子などを買っていく。(略)福島県相馬市の「道の駅そうま」は震災当日、津波から逃げてきた住民100人以上を受け入れ、土産用に販売していた団子や果物、数百本の清涼飲料などを無料で提供した。(略)
 国土交通省によると、道の駅が災害時の支援拠点として注目されるようになったのは2004年の新潟県中越地震。コンビニなどに比べ建物が堅固なところが多く、緊急避難場所や交通情報の発信基地として利用された。これを機に、備蓄倉庫や給水設備を設けるなど防災拠点として整備する市町村が増えている。

日本経済新聞2011年4月5日〜道の駅、被災者に活力〜より紹介しました

2011/04/05

パワーウインドー事故多発

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 車のパワーウインドーに子供が指や首を挟まれてケガをする事故が、消費者庁が対策を取りまとめた昨年12月中旬以降も全国で3件起きていることが7日分かった。同庁によると、事故原因の多くは「利用者の不注意や誤使用」で、同庁は自動車販売店にポスターを配布するなどして同乗する大人への注意喚起を続けている。(略)
 事故の多発を受け、同庁は昨年7月、国土交通省や日本自動車工業会など関係省庁・団体の担当者を集めた検討会を設置。昨年12月16日、利用者への注意喚起を柱とする対策を取りまとめた。検討会の議論の過程ではパワーウインドーの構造も検討の対象になったが、「日本では窓を操作できなくするロック機能や(ワンタッチで窓が閉まる)オート操作時に何か挟むと自動的に下がる装置を導入済み。欧米より先行している」として、さらなる安全機能の強化など抜本策は盛り込まれなかった。
 同庁の担当者は「事故は不注意や誤使用に起因するものが多いと見られ、メーカーなどにこれ以上の対策は求めにくい」と明かす。同庁は運転免許試験場や自動車の販売店などにポスター計3万3千枚、ビラ計82万枚を配布。「パワーウインドーのロック機能を使う」「子供だけを車内に残さない」といった注意の徹底を呼びかけている。

日本経済新聞2011年3月8日〜車の窓 子供の事故注意〜より紹介しました


2011/04/01

三陸道が全面開通へ

 東日本大震災の影響で一般車両の通行が制限されていた三陸自動車道鳴瀬奥松島(宮城県東松島市)〜登米東和(同県登米市)の45.3キロが30日、全面で通行可能となった。壊滅的な被害を受けた宮城県石巻市や同県南三陸町などへのアクセスが大幅に改善され、被災地への物資輸送が加速しそうだ。
 このほか、通行止めになっていた三陸道と仙台東部道路を結ぶ利府ジャンクション(JCT・同県利府町)〜仙台若林JCT(仙台市)の上り線も同日午後2時に規制が解除される。

日本経済新聞2011年3月30日夕刊〜三陸道は全面開通〜より紹介しました

2011/03/31

エコドライブを推奨

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 震災の影響で、各地でガソリンの供給不足が続いた。不必要なガソリンの消費を抑えるのは、供給不足が解消しても大切なこと。燃焼効率が良い運転方法「エコドライブ」が改めて注目されている。
 日本自動車連盟(JAF)によると、車の発進、走行、減速、停止のなかで、最も燃料を消費するのが発進時だ。そこで、JAFなどが推奨しているのが、「ふんわりアクセル」。赤信号で停車し、再発進する際などには、一呼吸おいてからアクセルにそっと足を置き、徐々に踏み込むようにする。最初の5秒で時速20キロが目安だという。
 荷物の積み下ろしなど、長時間の駐停車時にエンジンをかけ続ける「アイドリング」を減らすことも重要だ。クルマは停止中でもエンジンがかかっていれば燃料を消費する。アイドリングをやめることで、車種によっては10分間で約130ccを節約できるという。
 ほかにも、▽車間距離を十分にとって、過減速の少ない運転をする ▽停止位置を予測して早めにアクセルから足を離し、エンジンブレーキを積極的に使う ▽タイヤの空気圧をこまめに確認する なども有効だ。
 JAFの交通環境部の関根さんは、「車間距離を取り、急発進や急加速を抑えることで、運転に余裕が生まれる。エコドライブは、交通事故を減らす効果もある」と話す。

読売新聞2011年3月28日〜くらし家庭「エコドライブ」で燃料節約〜より紹介しました

2011/03/29

JAFのロードサービス追加

JAFが、4月1日より、ロードサービス対象車種が追加になっています。
大型トラックでキーを閉じこめた場合なども、対象になります。(サイトより)

ロードサービス対象車種 (平成22年4月1日改定)
1.車両重量3000kg以下かつ最大積載量2000kg以下の自動車(ミニカーを含む)及び原動機付自転車を対象とします。
2.キーの閉じ込み、燃料切れの救援作業に限り、車両重量3001kg以上の自動車を対象とします。
※いずれも、大型特殊自動車及び小型特殊自動車には出動いたしません。

JAFロードサービス

2011/03/28

ITSって?

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「ITS」という言葉を耳にしたことがないドライバーも、「ハイウェイラジオ」の放送を聞いた経験があるはずだ。これは、AMラジオの電波を使って車に渋滞や事故の情報を伝える、基本的なITSのひとつ。そして、高速道路の料金支払いがノンストップでできるETCも、ITSの仲間である。
 カーナビを付けている人ならば、渋滞している道路に赤い矢印が表示されたり、図形や文字で渋滞の情報が得られたりすることを知っている人も多いだろう。これは「VICS」と呼ばれ、FMラジオの電波に一緒に載せられたり、路上に設置されたアンテナから受信した情報をカーナビに表示している。やはりこれも、ITSのひとつだ。
 最近では、携帯電話のネットワークを使ったり、「ITSスポット」という新たなシステムが整備されて、情報を得る新たな方法が増えてきた。ITSは、さらなる進化を遂げている。

JAF Mate 2011年4月号〜電波に乗って、情報がやってくる「つながるクルマ」〜より紹介しました

2011/03/10

ごみ収集車向け装置 火災時の延焼抑制

 モリタホールディングス(HD)はごみ収集車で火災が起きても延焼を防ぐ装置を3月に発売する。ごみを積み込む収集庫と運転席の間に炭酸ガスボンベを設置し、火災発生時に庫内へガスを充満させて燃え広がるのを防ぐ。清掃業者や自治体向けに2011年度に50台の販売を目指す。
 モリタHDの完全子会社のモリタエコノスが延焼抑制装置「燃延(もえん)くん」を製品化した。価格は35万円。収集庫の火災は、収集したスプレー缶からガスが漏れ出ることなどが原因となり、増加傾向にあるという。
 モリタHDが強みとする消化技術を生かして開発した。ごみを積み込んだ庫内から火災で煙が漏れ出ると、運転席のスイッチを押し、ボンベに入った炭酸ガスを内部に充満させる。充てんしてある4.8キログラムのガスで、消防車が到着する平均時間より長い10分程度、燃焼を抑えることができるという。

日経産業新聞2011年3月2日〜ごみ収集車向け装置 火災時の延焼抑制〜より紹介しました

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