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2019/11/23

Category: 自動車の総合情報

2011/10/17

中古車レンタル10分100円

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 都市部では駐車場代が高いので車を持たない世帯が増えているという。そうなると、買い物などで、ちょっと車を使いたい時は、レンタルやカーシェアリングという選択肢になる。そのレンタル、最近は「10分につき100円」というサービスもあるそうだ。(略)
 10分で「100円レンタカー」のサービスをしているのは、中古車店への車の供給などを本業にしている「カーベル」という会社だ。店頭に並んだ中古車などを有効活用しようと、このサービスを2010年1月に始めた。現在、36都道府県に127店あるが、利用者も順調に伸びてきているので、2012年度末までに約500店に増やす計画を立てている。
 料金は、4〜5人乗りのコンパクトクラスの車なら、3時間まで10分100円、3時間以降は30分につき100円、6時間以降は1時間につき100円で、借りる時間が長くなれば、割安になるしくみだ。入会金は不要だが、満タンにして返す契約なので、ガソリン代は別途かかる。利用者は電話か、インターネットで予約し、予約した店で借りて返す。(略・後半続く)

読売新聞2011年10月12日〜中古車レンタル(荒谷康平氏による)〜より前半部分を紹介しました

2011/10/14

アクセル・ブレーキ間違いを防ぐ技術

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 アクセルとブレーキの踏み間違いによる暴走事故を防ぐため、日産自動車が新技術を開発した。小型カメラで車がいる場所を判断し、駐車場のように速度を出す必要がない場所では、アクセルを強く踏んでもゆっくりとしか走らない。日産は新システムを付けた車を数年以内に発表する。
 日産のテストコースで12日、実際に試作車を運転した。駐車場を想定した白線を引いた場所に車を入れ、アクセルを思い切り踏んでも車は加速しない。そのままゆっくり壁に近づくと、自動ブレーキで停止した。一連の動きのカギは、車に付けられたカメラとソナーだ。車の正面と後部、左右のドアミラーに小型カメラがあり、駐車場の白線などを検知。アクセルの急激な操作に反応しないように制御する。さらにバンパーに付いたソナーが壁を検知してブレーキをかける。日産によると、アクセルとブレーキの踏み違いによる事故は年7千件、死傷者は1万人以上にのぼる。なかでも6割を占めるという駐車時の事故を想定して、新技術を開発した。(略)

朝日新聞2011年10月13日〜暴走事故 車が防ぐ(橋本幸雄氏による)〜より紹介しました



2011/10/13

マツダ「アクセラ」新モデル

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 マツダは27日、次世代環境技術「スカイアクティブ」の搭載第2弾となる中型車「アクセラ」の新モデルを投入した。6月発表の小型車「デミオ」に採用した新エンジンに加え、新開発のATを初搭載した。外装の改良による空気抵抗の低減と合わせ、燃費性能を従来比で2割以上改善。北米市場にも投入する予定で、世界販売の約3割を占める主力車種の拡販につなげる。
 新開発の6速AT「スカイアクティブ−ドライブ」を初めて採用。低速走行時から手動変速機(MT)のように機械的にクラッチをつなぐ機構に変更し、エンジン動力を効率的に伝達する。排気量2000CCの新開発の直噴ガソリンエンジンも新規に採用。15インチタイヤの標準モデルでは燃料1リットルあたりの燃費性能を20キロメートル(10.15モード)と従来より22%向上させた。価格は190万円からで、改良前とほぼ同水準に抑えた。

日本経済新聞2011年9月28日〜マツダの環境技術搭載車〜より紹介しました


2011/10/07

衝突回避システム

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 前方に歩行者や車などが近づくと、自動でブレーキがかかる「衝突回避システム」を搭載した自動車が増えている。スウェーデンのボルボやドイツのフォルクスワーゲンが販売し、国内勢では富士重工業がいち早く世に送り出した。他の自動車メーカーも開発にしのぎを削る。
 車に取り付けたレーダーや赤外線センサー、カメラなどの働き方で、前方にある障害物の場所や動きを導き出すのが基本的な仕組み。衝突しそうになるとドライバーに音で注意を促し、さらに近づくとブレーキをかける。走行速度が時速30キロメートルならば、静止しているモノや人はもちろん、前を走る車とも衝突する前に停止する。
 研究は長年続けられてきたが、自動運転にカンする規則を国土交通省が緩和したうえ、安価で小型な部品が使えるようになり急速に普及し始めた。価格は10万円程度で、新車購入時にオプションで加えることができる。富士重工業は「購入客の8割は支払がかさんでも、システム付きを選ぶ」と話す。
 より高速での走行時にも作動したり、横から車や人が飛び出してきた際にも反応したりするように、各社は開発を進めている。ただ、システムは事故防止のための補助的な機能。運転手は過信せず、安全に注意を払うことが必要だ。

日本経済新聞2011年9月26日夕刊〜これも知りたい「衝突回避システム」〜より紹介しました


2011/09/28

トヨタ初軽自動車「ピクシススペース」

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 トヨタ自動車は26日、同車としては初の軽自動車「ピクシススペース」を発売した。グループのダイハツ工業からOEM供給を受ける。価格は112万〜161万1000円。12月には軽トラックとバンも追加発売する。「ピクシス」はダイハツの軽自動車「ムーブコンテ」がベース。小型車の品ぞろえが中心の「カローラ店」「ネッツ店」で主に販売する。中古車の販売構成比が高い地方都市では「トヨタ店」「トヨペット店」でも一部取り扱う。トラックなどと合わせ年間6万円台の軽自動車販売を目指す。国内市場では軽自動車の販売シェアが伸びており、トヨタ系の販売店では軽の取り扱いを望む声が多かった。主婦や高齢者などの“生活の足”として欠かせない軽を品ぞろえに加え客層を広げる。

日本経済新聞2011年9月26日夕刊〜トヨタ初の軽自動車発売〜より紹介しました


2011/09/26

ミライース、1リットル30キロの低燃費

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 ダイハツ工業は20日、ガソリン1リットルあたり30キロ走り、最低価格が79万5千円の軽自動車「ミライース(e:S)」を発売した。ガソリン車でトップとなる低燃費を実現。低燃費と低価格を売りに、ハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)に続く「第3のエコカー」とアピールし、販売の拡大を図る。
 燃費性能は従来車比で約40%向上。設計や部品調達から見直し、海外の部品も採用して原価の低減を図った。価格は79万5千円〜122万円。当面の販売目標は月1万台で、年内に5万台の販売を目指す。8月22日に開始した事前予約の受注台数は17日現在で約1万2千台という。

朝日新聞2011年9月21日〜ダイハツ 燃費30キロ車発売(木村和規氏による)〜より紹介しました


2011/09/21

東北主要道路の交通量

 国土交通省東北地方整備局は12日、東日本大震災から半年間の東北の主要道路の交通量について発表した。東北と関東・新潟を結ぶ道路の直近の平日交通量は1日平均15万600台(8月17〜31日)で、前年同期に比べて7%増えた。復興関連で資材の輸送などが活発という。一方で休日は同10%減と観光やレジャーが伸び悩んでいる。
 東北と、関東・新潟を結ぶ高速道路や国道では震災直後、交通量が前年同期を平日で約3割、休日で約5割下回っていた。震災3カ月後には道路の規制解除や自衛隊、ボランティアをなどの車の通行が増え、平日、休日ともに前年を1割程度上回った。ただ直近では平日の交通量が前年時より多い一方で、休日は少ない。(略)

日本経済新聞2011年9月13日〜東北〜関東・新潟8月の交通量〜より紹介しました


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