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2019/11/23

Category: 自動車の総合情報

2011/05/06

車内の子ども、熱中症に注意

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 子ども連れでドライブに出かける機会が多い大型連休は、車内での事故に気をつけたい。春から初夏にかけての季節でも、車内は高温になることがあり、熱中症の危険がある。子どもだけにしないなどの注意が必要だ。
 日本自動車連盟(JAF)は、「子どもの車内事故」について、インターネットで調査した。アンケートは昨年12月から今年1月にかけて行い、全国の車の利用者7048人が回答した。「12歳未満の子どもだけを残して車を離れたことがある」と答えた人は28.2%いた。理由は、「子どもが寝ていて、数分で終わる用事だった」「子どもが嫌がって降りようとしなかった」「わざわざ降ろすとまたチャイルドシートをするのが面倒」などが挙がった
 JAF広報課の根本さんは「外が涼しく感じる季節でも、熱中症に気をつけてほしいと指摘する。JAFは2007年4月末、早朝からの車内の温度変化を調べた。最高気温は23℃だったが、昼前には運転席の温度は40℃に達した。午後2時過ぎには48.7℃になった。(略)長時間屋外に駐車した後は、チャイルドシートの金具部分が熱くなっていることがある。やけどしないよう、まず大人が触ってみてから子どもを座らせるようにする。(略)

読売新聞2011年4月28日〜春でも車内熱中症〜より紹介しました

2011/04/28

「ふんわりアクセル」を心がける

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 燃費の良い運転を心がけると、ガソリン代の節約になるだけでなく、排ガスが減って環境にも優しい。お金をかけずに取り組めるポイントをまとめた。
 燃費をよくするには、急加速を控える「ふんわりアクセル」などのエコ運転が知られる。バッテリーが弱くなっている場合などを除き、信号待ちなどで5秒以上停車する際は、エンジンを止める「アイドリング・ストップ」も効果的だ。このほか、ルーフキャリアや重いゴルフバッグなどを載せっぱなしにすると燃費が悪くなる。過剰な電装品もエンジンに負荷をかけて燃費悪化要因になる。
 真夏の炎天下に駐車した後は、エアコンを全開にし、しばらくしてから車に乗ると快適だが、窓を開けて少し走り、熱気を逃がしてからエアコンをかける方が燃費には良い。エンジン始動時の暖機運転も、寒冷地を除けば、長い時間行う必要もない車が増えている。
 また、空気圧が低いと燃費が悪くなるので、GSに行ったときは、タイヤの空気圧もチェックしよう。適正値は運転席のドア回りに記されている。

読売新聞2011年4月19日〜「ふんわりアクセル」でエコ運転〜より紹介しました

2011/04/27

被災地で中古車の急騰

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 東日本大震災で40万台ともいわれる自動車が破損したことで、今月に入って被災地では中古車需要が急増している。ただ、部品調達難から自動車各社が新車生産を停止したことで品不足が顕在化し、中古車価格の上昇が全国に広がっている。自動車は被災地での生活再建に欠かせないが、値上がりが被災者を圧迫する状況となっている。
 3月の中古車販売は、すでに統計が出ている登録車では宮城県が前年同月比43%減、福島県が同34%減。軽自動車の統計はまだ公表されていないが、登録車同様に震災の影響で激減したとみられる。
 しかし、4月に入ると一転し、販売店によっては例年の2倍以上の売れ行きになるなど、生活の足として購入希望が高まっている。特に、車庫証明などの手続きが簡単で、名義を変更すればすぐに乗れる軽自動車や、登録車でも小型車に人気が集中している。(略)
 中古車の値上がりは、被災地の販売店や購入者に大きな負担を強いる。被災地の販売店や購入者に大きな負担を強いる。被災地では港湾も被害を受け船便輸送がままならず、搬送費も約2割上昇している。販売店としても仕入れ価格の大幅上昇分を販売価格に転嫁したいところだが、被災者の経済負担を考えると、「震災前に30万だった軽を35万円に上げる程度にとどめざるを得ない」(中古車大手)。(略)

Fuji Sankei Business i 2011年4月22日〜中古車急騰 生活再建の足かせ(平尾孝氏による)〜より紹介しました

2011/04/25

被災地のガソリン価格下落

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 石油情報センターが20日に発表した全国のレギュラーガソリンの平均価格(1リットルあたり、18日時点)は、前週比で0.4円高い152.2円と、2週間ぶりに上昇した。ハイオクも2週間ぶりに上昇し、0.4円高い163.0円だった。
 地域別に見ると、東北地方では東日本大震災の被害が大きかった岩手、宮城、福島の3県と山形の計4県でレギュラー価格が下落し、関東地方も茨城、栃木、群馬など6県が値下がりした。一時的な供給不足が解消したためとみられる。
 一方、軽油と灯油21週連続で値上げした。軽油は被災地向けのトラック物流などによる需要増が、灯油は被災地の暖房向け需要増が要因とみられる。
 石油元売り各社は震災後、小売店での混乱を抑えるため卸価格の値上げを凍結してきたが、4月に入り原油価格の上昇分を転嫁する動きが徐々に見られる。

読売新聞2011年4月21日〜ガソリン被災地で値下がり〜より紹介しました

2011/04/22

「電費」という言葉

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 電気自動車版の「燃費」。エンジン車の場合は単位燃料容量(リットル)当たりの走行距離(キロメートル)などで表すが、電気自動車は単位電力量(キロワット時)当たりの走行距離などで表す。
 電気自動車の分野ではこのような独特の言い回しを用いる場面が多い。例えば「航続距離」もその一つ。通常は「航空機や船舶が1回分の燃料搭載でどれだけの距離を航行できるか」を表す語だが、最近では電気自動車についても使われる。現状では充電インフラの普及が進んでいないため、運転者は「電費」や「航続距離」を把握することが重要となる。
 関連語では「電欠」も面白い。これはガソリン車の「ガス欠」に相当する言葉で、いわゆるバッテリー切れを意味する。電欠に対応するレスキュー自動車(現場に駆けつけて急速充電サービスを提供する自動車)の開発も進んでいる。

日経MJ 2011年4月20日〜データ&データ キーワード「電費」〜より紹介しました

2011/04/15

被災地での車検延長

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 国土交通省は、災害被害が大きかった地域を対象に、3月11日から5月10日までに有効期間が切れる自動車検査証(車検)の期限を5月11日に延長する。対象地域は岩手、宮城、福島の3件が全域、青森県は八戸市とおいらせ町、茨城県は水戸市など20市町村、千葉県旭市。青森、岩手、宮城、福島、茨城5件で災害復旧や物資輸送などに使われている車両も同様の扱いとする。


読売新聞2011年4月14日〜車検延長〜より紹介しました

2011/04/13

車のスピードメーター

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Q「車のスピードメーターは、なぜ法定速度を超える速度まで測れるようになっているのでしょうか」(東京・一読者さん)

 車のスピードメーターの目盛りは、そのクルマが出せる最高速度まで表示されています。日本の法定速度の最高は時速100キロメートルですので、日本では余計な表示だと、不思議に思われるかもしれません。もちろん、日本ではスピードを試すことはできません。しかし、たとえば速度無制限の高速道路であるドイツのアウトバーンへ行けば、スピードメーターに表示されている速度まで出せる性能をそのクルマは持っています。日本国内でも、メーカーや研究施設などの敷地内にあるテストコースや、モータースポーツ競技を行うサーキットのコースを走行する場合は、時速100キロメールを超える走行性能を確認することができます。そうした場合に、日本の法定速度を超えるようなスピードメーターの目盛りが役立ちます。
 日常的には、スピードメーターに表示されたそのような高い速度を試すことはできないものの、高性能なクルマを持っているのだという、喜びや、夢を与えてくれる演出の一つと考えられます。


読売新聞2011年4月9日夕刊〜@ CARS「速度計、なぜ法定速度超える設定に」(自動車ジャーナリスト御堀直嗣氏による)より紹介しました

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