トラックの架装メーカー各社が中古車事業の強化に乗り出している。
中古トラックの場合、架装物が高品質イコール良質車といえ、中古車市場でも高値で取引される。架装メーカー大手の新明和工業は子会社の新明和オートエンジニアリングを通じ「特装車オークション」を定期開催、また、最大300台が収容可能な「神戸中古車センター」(神戸市・ポートアイランド地区)を開設した。高所作業車で業界トップシェアを誇るアイチコーポレーションは高所作業車だけを集めた「スカイオークション」を開催、好評を博している。
日刊自動車新聞2006年6月27日〜相次ぎ中古車事業強化〜より一部紹介しました
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2006年7月12日
架装メーカーの中古車事業強化
2006年7月5日
トラック事業者へ法令順守促す
「酒気帯び運転など悪質違反は、即・事業停止」。全日本トラック協会は、8月からの悪質違反に対する行政処分基準の強化に伴い、法令順守の徹底と輸送の安全確保を促すパンフレット(A4版)を作製、7月から都道府県トラック協会を通して会員に配布する。今回の処分基準強化は、トラック運転手の長時間勤務や飲酒運転などから発生した重大事故対策の一環で、運転者への指導、監督が不十分であれば、違反事業所に対して車両停止処分に加え、事業停止処分を科している。
日刊自動車新聞2006年6月26日〜8月から行政処分基準強化〜より一部紹介しました
2006年6月22日
特装車年次検査のPR
日本自動車車体工業会は特装車の架装物について、年次検査、点検を整備工場やユーザーに浸透させるためのPR活動を強化する。ダンプや塵芥車、ミキサー車、ミキサー車など全11車種の検査項目やポイント、効果をまとめたチラシとポスターを約12万2千枚作製。会員架装メーカーを通じて、その顧客やサービス拠点、協力工場などへの配布を進める。これにより、架装物のアフターサービスに関する認知度を高め、業界全体で顧客満足の向上を図るとともに、会員各社の事業の円滑化につなげる考えだ。
日刊自動車新聞2006年6月15日〜特装車架装物年次検査・点検PR〜の冒頭を紹介しました
参考)日本自動車車体工業会
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2006年6月17日
新明和工業で特装車オークション
新明和工業はこのほど、同社の佐野工場で「第6回特装車オークション」を開催した。当日は高所作業車や塵芥車など 300台を出品し、このうち147台を成約した。また、燃料タンクなど特装車関連の部品も62点出品し47点を成約、車両と部品を合わせた成約率は55%で成約金額は3億2千万円となった。新明和工業は特装車の中古車事業に力を入れており、その一環として03年から、子会社と共同で入札形式のオークションの開催を始めた。
日刊自動車新聞2006年6月15日〜新明和 特装車オークション〜より前半部分を紹介しました
参考)新明和工業
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2006年6月8日
日野プロフィアのリコール
日野自動車は、大型トラック日野プロフィアのかじ取り装置に不具合があるとして、平成18年6月6日に国土交通省にリコールを届け出た。
かじ取装置のピットマンアームの強度が不足しているため、据え切り操作の多い使い方で長期間使用すると、ピットマンアームに亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ピットマンアームが折損してかじ取り操作ができなくなるおそれがある。
平成6年11月から平成12年3月までに生産された37251台が対象。
改善の内容として、全車両、当該ピットマンアームを対策品と交換する。
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2006年6月6日
事故の映像を記録する小型カメラ
交通事故にありがちなトラブル解決に役立つサービスを提供しているのが、日本交通事故鑑識研究所だ。ドライブレコーダーと呼ばれる車載の小型カメラを使い、事故の瞬間を撮影して原因分析や安全教育に生かすサービスを提供する。2003年にカメラをいち早く商品化し、これまでタクシーやトラック輸送の約200社・3万5千台が搭載。昨秋から個人にも販売を始めた。価格はカメラ一式が販売個数によって3万〜7万円。事故分析は現場への出張費などを除き3万〜10万円程度かかる。画像だけの分析から事故現場での計測、コンピュータグラフィックスによる事故の再現映像作成までに個別に対応する。
上記、日経MJ 2006年5月15日〜事故の映像、詳細に記録(山根清志氏による)〜より一部紹介しました
2006年5月18日
大型トラック・バスの空気圧チェック
ブリヂストンは、小中・大型トラックやバス用のタイヤ空気圧測定の装置を開発した。タイヤ空気圧モニタリングシステムで、ホイールに内側に専用のセンサーを固定し、測定器(ハンドリーダー)で空気圧や内部温度を測定することが出来る。複数の車両を保有していても1基で対応できる。
トラック・バス用タイヤを対象に限定販売で、6月20日から。
タイヤ空気圧モニタリングシステムの画像、詳細はブリヂストン/ニュースリリースをご覧下さい。
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