avatar
Today is 土曜日
2012年2月11日

検索結果 カテゴリー: トラック事業者情報

2007年4月20日

三菱ふそうトラック・バスで休日も営業へ

 三菱ふそうトラック・バスは今夏をめどに、サービス拠点で夜間、休日営業を始める。トラック業界は乗用車と違い、営業時間外に入庫を望むケースが多いことに対応する。現在は約9割の拠点が行っている土曜営業も2007年中に全店に広げる。国内需要が激減する中、各社ともサービス需要の獲得に向け、平日外営業に注力しており、ふそうも追随する。夜間営業を幹線道路沿いで導入するほか、休日営業は都市部で広げる。休日、夜間とも現在は緊急時に限るが、常に入庫を受け付けるようにする。実施する拠点数は今後検討するが、09年までに全国規模に広げる。先行し土曜営業を全拠点に広げる。4月時点で約260拠点のうち約94%で実施する。整備士を拡充するほか、勤務シフトを柔軟に組み対応する。営業時間を延ばし入庫台数を増やすほか、サービスを手厚くし顧客を囲い込む。トラックやバスは昼間に使われるのが一般的。営業外サービスはあったが、応急措置や電話対応にすぎなかった。日野自動車やいすゞ自動車も24時間対応のサービス拠点を拡充。新車の販売減が避けられず、点検や整備などを収益源に育てるため、サービス体制の底上げを図る。

日経産業新聞2007年4月17日〜三菱ふそう、夜間・休日も一部営業〜より紹介しました

2007年3月16日

佐川急便の新マーク

 おなじみの佐川急便の「飛脚」マークが、50周年を記念して一新する。佐川急便で宅配業務をするトラックなど車両やドライバーのユニフォームも変更する。
またこれにともない、テレビCMも21日(水)より放映される。

上記ソースおよび新マークについて、また詳細については
佐川急便ニュース2007.3.13

2006年12月24日

いすゞ自動車省燃費と安全運転指導

 いすゞ自動車は、トラック事業者や運転手が省燃費の運転技術や安全運転を学ぶ研修施設「いすゞプレミアムクラブ」が完成し、19日、いすゞ自動車藤沢工場内で報道関係者に公開された。研修施設は北海道に次いで全国で2カ所目。施設は旧テストコースを活用した約2.5キロの試乗コースと、最大で180人を収容する研修室や車両展示スペースなどの建築物で構成。講師は車両開発やテストドライバーを経験した同社のベテランが担う。トラック運転手を対象とした講習会では、日ごろの運転をどう変えれば燃費を高めることが出来るかを紹介する。最大積載状態の試乗用トラックを運転し、発進や加速、ブレーキなどの癖を独自の運行管理システム「みまもりくん」で分析。燃費のよい運転技術を指導する。


神奈川新聞2006年12月20日〜いすゞ、省燃費の運転指導、藤澤に研修施設完成(三木崇氏による)〜より一部紹介しました

参考)いすゞ自動車/新着情報2006.12.19

2006年12月19日

佐川急便でCNG軽トラ採用

 佐川急便は東京都内や京都市内での集配業務に圧縮ガス(CNG)式の軽トラックを導入する。運輸会社でCNG式のトラックを利用するケースは増えているが、小さな軽トラックで導入するのは珍しい。ガソリンより二酸化炭素排出量が少ない利点を生かし環境負荷を抑える。トラックメーカーに特注した。費用は一般の軽トラックより50万円程度高という。佐川は二酸化炭素総排出量を大幅に減らす目標を掲げ、CNG車両の導入などに力を入れている。


日本経済新聞2006年12月12日〜配送軽トラック天然ガス式採用〜より紹介しました

佐川急便

2006年10月28日

トラック業界で燃料サーチャージ制度

 トラック業界で軽油の高騰分を運賃と別建てで請求する「燃料油価格変動調整金(燃料サーチャージ)」制度を導入する動きが出てきた。運送料金の透明性を高め、コスト上昇分を機動的に転嫁できるようにする狙い。航空や海運業界では一般的だが、トラック業界では初めての試みだ。
 調整金制度は基準となる軽油価格を決め、その基準を一定額以上上回れば走行距離などに応じて算出した金額を運賃に上乗せする仕組み。逆に軽油価格が基準を下回れば調整金を引き下げたり、請求をとりやめたりする。業界団体の全日本トラック協会は3月、調整金の算出方法など基本的な考え方を策定し、会員業者に配布した。各都道府県協会で説明会も開いた。調整金制度を導入した業者は、国土交通省に事後届出をする必要がある。現在までに全国で8社が届け出た。

日経産業新聞2004年10月24日〜軽油高騰分、運賃と別に請求、トラック業界導入広がる〜より前半部分を紹介しました

2006年9月18日

トラック業者軽油高の影響で運賃高騰

 全日本トラック協会は軽油価格の高騰の影響と運賃転嫁の状況に関する調査結果をまとめた。会員のうち軽油価格の高騰分を一部でも運賃に転嫁できたと回答した業者の割合は32.0%となり。前月に比べて1.8ポイント上昇した。荷主と交渉を重ね、転嫁への理解を得た業者が着実に増えていると同協会はみている。調査は8月に全国877事業所に対して実施し、576事業所から回答を得た。軽油価格の高騰分を「ほぼ転嫁できている」と答えた業者は0.9%と前月に比べて0.1ポイント低下した。しかし「一部転嫁できてる」と答えた業者は31.1%と1.9ポイント上昇。昨年12月に調査を始めて以来の最高を更新した。


日経産業新聞2006年9月15日〜トラック業者、軽油高の影響〜より一部紹介しました

2006年7月30日

走る広告塔

 走る広告塔:電波少年団をご覧になったことはありますか?1ヶ月1台600万円でこんなふうに走る広告が実現します。

光るトラック活動風景(http://www.denkou-net.co.jp/bus_photo.htm

Pages: Prev 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 Next
© 2012 トラリンブログ All rights reserved - Wallow theme by TwoBeers Crew - Powered by WordPress - Have fun!