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2012/05/19

Category: トラック情報

2011/12/26

車体広告(ラッピングカー)広告トラックを発見!

 街中を走る車体広告(ラッピングカー)を発見!
 圧倒的なインパクトで広告宣伝できる車体広告(ラッピングカー)は4トン、4トンロング、4トンワイド、10トン、40Fトレーラーまでたくさんの車両ラインナップがあるようです。

2011/11/02

三菱ふそうで長距離HV大型トラック

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 三菱ふそうトラック・バスは、長距離輸送の大型トラックのハイブリッド車(HV)を開発した。HVトラックは小型が多いが、大型でも減速する時のエネルギーを有効に使えることを実証し、エンジン車より燃費を1割改善させた。HV車は減速のエネルギーを電池に蓄え、電気モーターがエンジンを補助して走り、燃費を良くする、信号などで減速することが多い都市部の車向けで、高速で走り続ける長距離トラックには不向きとされてきた。
 三菱ふそうは長距離トラックの走り方に着目。すると、日本の高速道路は山道が多く、車体が重い長距離トラックは下り坂での減速が多いことがわかった。車体が軽い車より減速で蓄えられるエネルギーが多く、HVに向いている。東名高速を走った実証実験で、燃費はエンジン車より1割良かったという。
 長距離トラックは年10万キロ以上も走るため燃費改善による節約効果は大きい。三菱ふそうは「燃費は有力なセールスポイントになる」として実用化を急ぐ。

朝日新聞2011年10月31日〜長距離HVトラック〜より紹介しました

2011/10/28

SGHDで冷凍・冷蔵の配送車開発

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 宅配大手の佐川急便を傘下に持つSGホールディングス(HD)は缶やペットボトル飲料を冷たく保温したまま運べる運送車を開発した。改めて冷やす必要がないため自動販売機の消費電力量を減らせる。福島第1原子力発電所の事故の影響で来夏も全国的に節電を迫られる可能性があり、燃料の一部を活用して保温する配送車の需要は増すと判断した。
 新型の配送車は冷凍・冷蔵の両方に対応可能。従来の配送車は常温での輸送しかできなかったという。どの程度の節電効果が見込めるかは今後、実証実験をする。
 受注販売で11月から注文を受け付け来年4月以降、引き渡す。価格は未定だが従来の配送車(1台300万円程度)の2倍程度になる可能性がある。SGHDは宅配便の「クール便」に必要な冷凍・冷蔵装置を宅配便の配送車に搭載しており、部品を共通化することで価格を抑える。

日本経済新聞2011年10月27日〜飲料、冷たいまま配送〜より紹介しました


2011/10/12

大型トラックなど交通量が減少

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 東日本高速道路会社は(9月)22日、東北地方などの高速道路の無料化制度を8月末に終了した後、トラックなど中・大型車の交通量が約3割減少したと発表した。無料化は東日本大震災の復興支援のために6月から実施していたが、被災地以外に向かうトラックなどの悪用が問題になっていた。
 8月下旬の1日あたりの中・大型車の通行料が約11万6千台だったのに対し、無料化終了後の9月上旬は1日約8万4千台に減少した。
 被災証明書などを提示すれば、中・大型車でも引き続き無料で通行できる。

日本経済新聞2011年9月23日〜無料化終了で中・大型3割減〜より紹介しました


2011/10/04

新興国の商用車市場が好況

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 人口増や経済発展が著しいアジアをはじめとする新興国ではトラックなど商用車市場の成長が続いている。中大型トラックは既に世界需要の約8割を新興国市場が占めるとみられる。世界最大の商用車市場である中国では2010年の中大型トラックの販売が、130万台に迫り、06年比で約2.5倍に急成長した。
 一方、先進国市場は減少傾向が続く。特に物流関連企業のコスト削減機運が高まる日本国内では需要が低迷。新環境規制導入前の駆け込み需要が販売を押し上げた10年でも販売台数は約5万台と06年の半分以下に落ち込み、今後も成長は期待できない情勢だ。

日本経済新聞2011年9月23日〜きょうのことば「アジアのトラック市場」〜より紹介しました

2011/09/08

トラックの8月の販売台数

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 トラック業界がまとめた8月の普通トラック(積載量4トン以上)の販売台数は前年同月比41.8%増の6374台だった。東日本大震災の影響による4〜5月の生産の落ち込みからの回復が目立った。今年10月から導入される新たな環境規制を前にした中型トラックの駆け込み需要も台数上積みにつながった。
 メーカー別には日野自動車が91%増の2533台、いすゞ自動車が34.9%増の2072台で続いた。UDトラックス(旧日産ディーゼル)は15.8%増の885台、三菱ふそうトラック・バスは1.6%増の884台で全社が前年を上回った。トラックでは工場からの出荷後、荷台などを専門の架装メーカーで組み付ける。生産が正常化しても納車まで時間がかかっていたがようやく震災の影響から本格的に販売も回復してきた。

日経産業新聞2011年9月6日〜トラック販売41%増〜より紹介しました



2011/09/01

トラックステーション大宮

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国道17号線走行中に見つけたトラックステーション「TS」大宮。
トラックドライバーの休憩所ですので、看板に「食事・入浴・宿泊」と書いてあります。


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