三菱ふそうトラック・バスは、40年ぶりに、以下3台の小型トラックを復元した。
「T91A小型トラックキャンター」(1968年から1973年まで生産)
「T95AD小型トラックキャンター」(1968年から1973年まで生産)
「T210C小型トラックキャンター」(1973年から1978年まで生産)
これらの復元の様子は、サイトで。
画像があります。
この情報は
三菱ふそうトラック・バス・更新情報2010.08.27
検索結果 カテゴリー: トラック情報
2010年9月1日
70年代キャンター復元
2010年8月26日
UDトラックス9・12トンで尿素SCR搭載車
UDトラックス(旧日産ディーゼル工業)は23日、新開発のディーゼルエンジンを搭載した大型トラックの新モデルを発売した。4月に発売した大型トラック「クオン」に比べて積載量の少ない9トンクラスと12トンクラスの2種類。同クラスとしては初めて窒素酸化物(NOx)を処理する尿素SCRを搭載し、9月からの新環境規制「ポスト新長期」に対応した。積載量9トンクラスの「コンドルPK」12トンクラスの「コンドルPW」の2モデルを全面刷新した。UDが主体となって親会社のスウェーデン・ボルボと共同開発した排気量7000ccの新エンジン「GH7」を量販車として初めて搭載。埼玉県上尾市の本社工場でエンジンから一貫生産する。
GH7は燃料の最大噴射圧力を2000気圧にまで高めて燃費性能を向上。また低速域での出力を高めるバリアブルノズルターボチャージャーを搭載することで走行性も高めたという。また新モデルは中型トラックを中心とする「コンドル」シリーズで初めて尿素SCRを搭載。粒子状物質(PM)とNOxを大幅に削減した。(略)
日経産業新聞2010年8月24日〜UDトラックス 9/12トンに尿素SCR〜より紹介しました
2010年8月12日
携帯サイト初!渋滞情報を1分ごとに更新してお知らせ
〜携帯サイト初!渋滞情報を1分ごとに更新してお知らせ〜
エムティーアイの『MAPPLE地図ナビ乗換』『道路交通情報』でサービス開始というニュースより
株式会社エムティーアイが運営する、交通情報サイト『MAPPLE地図ナビ乗換』(iモード®)と『道路交通情報』(EZweb/Yahoo!ケータイ)は、8月12日(木)より、従来5分更新であった高速道路の渋滞情報を1分ごとに提供する新たなサービスを開始します。
1分ごとの更新サービスは携帯サイトでは初めてで、全国の高速道路の「渋滞情報」をよりタイムリーに提供します。
これにより、携帯電話さえあれば、お盆やお正月などの帰省ラッシュ時にも、高速道路の最新「渋滞情報」が簡単に入手できるようになり、なかなか時間の読めない長距離移動を、より効率的で快適に過ごせるようになります。
ニュースリリース
http://www.mti.co.jp/?p=2373
2010年8月9日
「プロフィア」小排気量クラス追加
日野自動車は27日、7月に発売した大型トラック「プロフィア」の新モデルに小排気量クラスを追加し、9月から販売を開始すると発表した。電子部品など軽量な積み荷の運搬を想定したモデルで、新開発の排ガス処理装置を搭載することで9月からの新たな環境規制「ポスト新長期」に対応した。
追加投入する「プロフィア」には他モデルに採用している排気量13リットルのエンジンに比べて小排気の「A09C型」(排気量8.9リットル)を改良して搭載した。また新開発の9速の手動変速機(MT)は高速走行時などの低回転運転を支援し、低燃費化につながるという。
他モデル同様、尿素水を使って窒素酸化物を処理する「尿素SCR」と粒子状物質を除去する「DPRシステム」を併用することで排ガス中の有害物質を大幅に削減した。荷台のあるモデルと、トレーラーをけん引するトラクターを販売する。価格は標準的なモデルで1788万5700円など。(略)
日経産業新聞2010年7月28日〜大型トラック「プロフィア」小排気量型を追加〜より紹介しました
2010年7月26日
三菱ふそう「新型スーパーグレート」
三菱ふそうトラック・バスが4月に売り出した低公害型の大型トラック「新型スーパーグレート」の販売が堅調に推移している。9月からの大型ディーゼル車を対象とした新たな環境規制「ポスト新長期」の対応モデル。発売当初は年間7000台の販売を目指していたが、7月初頭までに1100台超を受注した。燃費性能の向上に加え、前モデルでネックとなっていた価格競争力を高めており、物流企業などからの評価が高まってきている。
新型スーパーグレートには親会社の独ダイムラーが1000億円以上を投じて開発した新ディーゼルエンジン「6R10」を搭載。新たな12段変速機も採用しており、燃費性能は前モデルに比べて約8%向上した。ランニングコストで、経済性の高さを訴えている。
ポスト新長期は現行基準に比べて有害物質の窒素酸化物(NOx)と粒子状物質(PM)を6割以上削減することを求めた環境規制。9月以降は同基準を達成していない車種は新規登録ができなくなるため、商用車各社が新モデルを投入している。新たな排ガス処理装置の搭載やエンジン性能の改善などで、他メーカーの新車は、100万円前後の値上げとなったが、三菱ふそうは上昇幅75万円前後に抑え、競合との価格競争力を高めた。(略)
日経産業新聞2010年7月22日〜check UP 出足快調!? 三菱ふそう「新型スーパーグレート」〜より紹介しました
2010年7月21日
ギガトラクタ発売
いすゞ自動車は15日、環境対応型の大型トラック「ギガトラクタ」を発売した。トレーラーをけん引するタイプのトラックで、新開発の排ガス処理装置、尿素SCRを搭載し、9月からの新排ガス規制「ポスト新長期」に対応した。エンジン本体のほか、冷却装置、空力特性も改善し、燃費性能を向上した。
尿素SCRは日野自動車との共同開発。尿素水を使って排ガス中の窒素酸化物(NOx)を分解する仕組みで、新規制の基準以下にNOx値を削減する。新型車には最高速度を自由に設定できる可変スピードリミッターも標準装備(一部車両除く)。燃費改善につなげられるという。価格は標準モデルで1732万6050円など。いすゞギガトラクタで年1000台の販売を目指す。
日経産業新聞2010年7月16日〜いすゞの大型トラック 新排ガス規制に対応〜より紹介しました
2010年7月12日
低公害型大型トラック、新技術採用で発売へ
日野自動車などトラックメーカー4社が低公害型の大型トラックを相次ぎ発売した。9月から本格適用される新たな排出ガス規制に対応するため、新技術による排ガス浄化装置などを採用したのが特徴だ。ただ、開発費が膨らんで各社とも販売価格を100万円前後引き上げており、需要が低迷する中で販売競争が激化しそうだ。
昨年10月から段階適用されている新規制では、ディーゼルエンジンのトラックなどについて、窒素酸化物(NOx)や粒子状物質(PM)を従来の規制値より大幅に減らすようメーカーに義務づけている。世界最高水準の規制で適合しない車は新車登録ができない。日野自動車は1日、大型トラック「プロフィア」(総重量20〜25トン)を発売。4〜5月には、UDトラックスや三菱ふそうトラック・バス、いすゞ自動車が既に新型車を発売している。各社とも、フィルターでPMなどの排出を抑える従来技術に加え、排ガスに尿素水溶液を噴射しNOxを減らす技術を採用した。一方で開発費は増大し、販売価格を75〜110万円程度値上げした。(略)
事業用自動車向けのエコカー補助金の活用で大型トラックの場合、最高180万円負担が減るが、国土交通省によると、7月中にも予算が底をつき9月末の期限前に終了する見通しだ。このため業界内では「開発負担が重く、価格は下げられない。補助金終了後の反動減が不安」(大手メーカー)と懸念する声が強い。負担軽減を目的に新たな業界再編が起こる可能性もある。
読売新聞2010年7月9日〜低公害トラック投入相次ぐ(福森誠氏による)〜より紹介しました
