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2012年2月10日

検索結果 カテゴリー: トラック情報

2010年7月6日

「スーパーグレート」「ギガ」も安全装置の標準装備化

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 三菱ふそうトラック・バスも、4月に発売した大型トラック「スーパーグレート」の安全機能を拡充。運転席前方に置いたカメラで運転手の注意力を自動監視する「MDAS-III」と衝突時の被害を軽減する自動ブレーキを約7割の車種に標準装備した。またUDトラックスも新型「クオン」で電子制御式変速機の搭載車両を対象に制御距離の短縮につながる「エレクトロニックブレーキシステム」を標準装備した。
 一方、いすゞ自動車は新型「ギガ」に脇見運転などが原因で起こるふらつきをセンサーで検知する装置を標準装備。警報音やエアコンの作動により運転手に危険を知らせる。
 大型トラックは事故時の被害が甚大。このため商用車各社は安全装置の標準装備化を積極的に推進する方針だ。



日経産業新聞2010年7月1日大型トラック 安全装置の搭載拡充〜より後半部分の内容を紹介しました

2010年7月5日

大型トラック、衝突回避システム装備

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 日野自動車など商用車各社は大型トラックの安全機能の標準化装備に乗り出した。新型車を対象に、自動ブレーキで衝突を事前に回避するための装置などの導入を進める。大型トラックは追突、横転などの事故を起こした際の被害が大きく、死者が出る可能性も高い。安全装置の機能強化や搭載車種の拡充で事故を予防、安全性を前面に押し出し、大型トラックの拡販につなげる。
 日野自は1日に発売する大型トラック「プロフィア」に衝突回避システム、プリクラッシュセーフティーを標準装備した。走行中には常にレーダーで前方を走る車との距離を計測。追突の恐れがある距離まで近づいた際、わずかにブレーキが反応、警報音で運転手に伝え、さらに接近した場合には自動的にブレーキが作動する仕組みだ。万が一、衝突した場合には車両が停止するまでブレーキを継続する新機能も新たに加えた。また横転やスピンなどを予防する車両安定制御システムも全車に標準装備。エンジンの出力制限やブレーキにより、運転手が事故を回避しやすくなるという。車両価格は安全装置の標準化で20〜30万円の負担増となる見込み。

日経産業新聞2010年7月1日大型トラック 安全装置の搭載拡充〜より前半部分の内容を紹介しました

2010年6月22日

日野「プロフィア」「レンジャー」など省エネ対応

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 日野自動車はトラックに組み込む低燃費運転の支援機能を拡充する。アクセルの踏み具合などを監視するシステムの導入を進めるほか、急加速などを自動的に制限する新機能の搭載車種を拡大。通常の運転に比べて約2割の燃費向上を見込む。エンジンの改良といった工夫以外にも省エネ運転を支援することで、顧客企業のコスト削減を後押しし、トラックの拡販につなげる。
 7月発売の大型トラック「プロフィア」に、専用の3.5インチフルカラー液晶ディスプレーを標準装備する。アクセルの踏み具合や瞬間燃費といった情報を常時表示。必要以上にアクセルを踏み込んだ場合などにはセンサーが自動検知し、ドライバーに警報で知らせる。液晶画面には低燃費走行を続けることで成長する、木を模した「エコツリー」も表示する。葉の枚数でエコ運転レベルを10段階で表し、ドライバーの燃費意識を向上させるのが狙いだ。急加速などを自動制御して低燃費走行を促す「日野エコラン」の搭載車も増やす。新型プロフィアに加え、7月に発売する中型トラック「レンジャー」にも標準装備する考え。中・低速ギアで走行する際の馬力を制限することで早めのシフトアップを促し、エンジンの回転数が無駄に上がることを防ぐ。坂道などではこう配を自動検知して制御を解除し、運転の障害になりにくいよう配慮したという(略)

日経産業新聞2010年6月17日〜日野自動車 省エネトラック拡充〜より紹介しました

2010年6月21日

トラック・バス用タイヤ再生

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 仏ミシュランタイヤはトラック・バス用のタイヤ再生事業を日本で本格化する。同車はすり減ったタイヤに溝を刻んで再生する独自技術を持ち、これを手がける販売店を2013年までに現在の2倍の300店に増やす。ブリヂストンもタイヤの表面を張り替える技術拠点を2倍の20か所にし、中国や東南アジアでも年3〜4か所のペースで開設する。運輸業界の競争や燃料高でコスト意識が高まるなか、再生サービスで顧客を囲い込む。
 日本ミシュランタイヤが本格展開する「リグルーブ」と呼ぶ技術は、すり減ったタイヤに彫刻刀のような工具で再び溝を刻み、寿命を最大25%伸ばす。加工賃はタイヤの種類や大きさで異なるが、1本3千円〜5千円程度。新品を購入した場合の約10分の1のコストで済む。タイヤ1本あたりの加工時間は約30分。同社によると、通常の長距離トラック用のタイヤの寿命は20万キロメートル前後で、再生加工をすれば25万キロメートル程度に伸びる。
 ブリヂストンは表面のゴムを張り替えて寿命を8〜9割伸ばす「リトレッド」と呼ぶ技術を使う。加工賃は新品を購入した場合の7〜8割程度という。直営とフランチャイズで展開し、機械設備や技能を提供する。

日本経済新聞2010年6月16日〜仏ミシュラン タイヤ再生本格化〜より紹介しました

2010年5月25日

中型トラックの新型「ファイター」

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 三菱ふそうトラック・バスから、新たに、中型トラック「ファイター」が6月9日に発売されます。大型トラックや大型路線バスに採用しているBlue Tec テクノロジーを採用、9月から施行される新規制「ポスト新長期規制」に適合しており、また平成27年度重量車燃費基準達成車を車両総重量11トン及び14.5トンの全車で達成しました。

この情報ソースと画像、特長、価格など詳細は
三菱ふそうトラック・バス更新情報2010.05.21

また、日経産業新聞(5月24日)で同トラックに関して、
「(略)新型ファイターは自社製の排気量7.5リットルのディーゼルエンジンを改良して搭載した。窒素酸化物(NOx)を分解する排ガス処理装置「尿素SCR」を新たに採用。燃費性脳も最大11%向上させた。(略)」
と紹介しています。

2010年5月19日

ギガ、フォワード新型車発売

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 いすゞ自動車は17日、大型トラック「ギガ」と中型トラック「フォワード」の新型車を発売したと発表した。尿素を使って排ガスから有害物質を除去する「尿素SCR」システムを搭載するなどして、「ポスト新長期」の排ガス規制に適合する。2015年度の燃費基準達成車も大幅に拡大。競合する商用車3社もすでに同様の新型車を発表しており、低公害型トラックの販売競争が激化しそうだ。
 新たに導入する尿素SCRシステムは日野自動車と共同で開発した。ギガには全車両に搭載し、フォワードも一部車両に搭載する。
 ギガは、消防車を除く全車両が15年度燃費基準を達成した。低回転域のトルク(出力)を高め燃費改善にもつなげた。フォワードもエンジンを改良した。年間の販売目標はギガが8000台、フォワードが1万台。実現すれば09年度の合計実績と比べ3割増となり、低公害型の投入を機に低迷する国内販売をてこ入れしたい考えだ。代表モデルの価格はギガが2104万2千円、フォワードが891万8700円。

日経産業新聞2010年5月18日〜大・中型トラック いすゞが新型車〜より紹介しました

2010年5月10日

トライトン

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 ピックアップトラック「トライトン」 出力とトルク向上
一部改良モデル。エンジンに電子制御スロットルバルブを採用し、出力とトルクを向上させた。車体の色は茶色、黒、シルバーの3色。排気量は3.5リットル。

読売新聞2010年5月5日〜情報ディスク〜より紹介しました

参考 画像・仕様・価格など詳細はサイトにあります。
トライトン

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