日本旅行は12月23日、結婚情報サイトを運営するエキサイトと連携して独身男女向けの「婚活バスツアー」を開く。男女が一緒に料理に挑戦して親交を深め、イルミネーションを鑑賞する。クリスマス直前に恋人を探す男女の参加を見込む。
男性は27〜42歳、女性は25〜40歳が対象。東京駅を出発し、バスのなかで自己紹介をしたり、一緒にソーセージを作ったりした後、静岡県御殿場と横浜でイルミネーションの中を散策する。費用は女性が1万1000円、男性が1万2000円。両社は来年1月にも同様のツアーを開く予定だ。
日本経済新聞2009年12月18日〜Xマス直前の婚活バスツアー〜より紹介しました
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2009年12月22日
婚活バスツアー
2009年12月11日
サクラサク受験生応援バス
受験生を励ますバス「サクラサク受験生応援バス」が8日、菅原道真をまつる太宰府天満宮を出発した。大阪、名古屋などを巡り、東京大学正門前にある本郷郵便局を目指す。郵便局会社と製菓会社「ネスレコンフェクショナリー」が企画。外装には満開の桜をプリントし、受験生らが合格祈願や決意を書いた桜形のシールを貼ることができる。
内部は交流スペースとして開放、コーヒーなどを無料提供する。バスが本郷郵便局に到着する来月の大学入試センター試験直前には、各受験生が貼った願いの桜で“満開”となる。
日本経済新聞2009年12月9日〜「窓」〜より紹介しました
2009年12月3日
警察官募集のラッピングバス
警察官採用試験を前に、警察官の仕事をPRするラッピングバスが1日から都内を走る。警視庁が企画した。3月30日まで。バスには「東京を愛する仕事」というメッセージとともに、鑑識課や交通機動隊に所属する若手警察官8人の笑顔の写真が並ぶ。早稲田大や法政大など大学が多い路線を中心に都営バスと京王バス計7台でアピールする。(略)
朝日新聞2009年12月1日〜「求む熱き警官」ラッピングバス疾走〜より紹介しました
2009年11月26日
ジェイ・バス、受注好調で短期雇用開始
バス製造のジェイ・バスは、小松事業所など2拠点で、近隣に事業所を構える企業の正社員約70人を3〜5カ月の期間限定で雇い入れた。元の企業に籍を置いたまま「出向」の形を取る。ハイブリッドバスなどの受注が好調で労働力の確保が急務となり、余剰人員を抱える企業と利害が一致した。地域の雇用を連携して守る狙いもある。(略)ジェイ・バスは日野自動車といすゞ自動車の折半出資会社。10月3月期の売上高は前期比11%減の560億円程度を見込む。
日経産業新聞2009年11月25日〜ジェイ・バス 近隣企業の社員短期雇い入れ〜より紹介しました
2009年11月20日
都営バス観光路線の専用サイト開設
東京都は都営バスの観光路線「東京→夢の下町」の専用インターネットサイトを開設した。バス停の場所などを紹介し、ホテルで観光ルートを探す外国人などの利用を促す。東京タワーや六本木を巡る都心ルートなど新たな観光路線の開設も検討する。
同路線は東京駅〜両国間で運行し、日本橋や浅草を巡る。サイトには通常の車両より座席の広い車両の紹介やバス停の位置が分かる地図を盛り込む。観光路線の車内案内と同じく4カ国語に対応。「下町バス検定」と題してルート周辺に関するクイズのコーナーも設けた。
日本経済新聞2009年11月17日〜観光路線バスの専用サイト開設〜より紹介しました
参考 東京都交通局
詳しい内容が掲載されています
2009年11月12日
東京都でバス停検索サービス開始へ
東京都は2011年度をめどに都営バスの停留所の位置を携帯電話で簡単に検索できるサービスを始める。バス停の場所を知らない人がバスを利用しやすくなる。地下鉄の路線増設などでバス離れが続いている。通勤・通学客に加え、観光客などの利用を促進する。
時刻表などが見られる都営バスの携帯向けサイトにバス停検索の機能を追加。全地球測位システム(GPS)機能付きの携帯を持っていれば、自分がいる場所の最寄りのバス停を携帯画面の地図に表示できる。位置だけでなく、行き先や運行情報なども連動して表示する仕組みにする。(略)都営バスの停留所は約3800カ所。都は「観光客に加え、通勤通学でしかバスを使わない人の休日利用を促したい」としている。(略)
日本経済新聞2009年11月10日〜都営バス 停留所、簡単に検索〜より紹介しました
2009年11月6日
バス専門雑誌『バスラマインターナショナル』
若者のクルマ離れなど、自動車産業を取り巻く環境は厳しさを増す一方。4日まで千葉市で開催中の東京モーターショーも来場者数の減少が懸念されている。バスやトラックに特化した雑誌の出版社、ぽると出版編集部の齋藤高氏に最近の動向を聞いた。
「バス雑誌は鉄道や航空機と同様に、乗り物に関心を持つ人が読んでいる。私たちの『バスラマインターナショナル』(1430円)」も固定ファンが多く、読者の年齢層は幅広い。もっとも出版不況の中で、ほかの出版社と同じく販売は楽ではない
「東京モーターショーでも雑誌や書籍を展示・販売している。ただ今回は大型商用車4社が出展を見送った。トラックやバスをみたくて来場する人は減るだろうから、私たちにも影響は出そうだ」「メーカーに言いたいのは、バスの魅力が低下していることだ。背景にあるのが、メーカーのもの作りの姿勢の変化。かつては先進技術の活用にも積極的だったが、今は安い製品だけを作っている印象だ。新しい性能や機能を盛り込むからこそ魅力が高まるのに、新技術の活用に幅がないのが気になる」(略)
日経産業新聞2009年11月4日〜売り手にも言わせて〜から「バス専門雑誌」より紹介しました
