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2012年2月10日

検索結果 カテゴリー: バス情報

2011年9月13日

スカイツリーシャトル上野・浅草線運行

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 墨田区で建設中の東京スカイツリーと、台東区の浅草、上野を結ぶ新しい観光回遊型バス「スカイツリーシャトル上野・浅草線」が10日から運行する。来年5月のスカイツリー開業後に本格運行する予定だが、それまでは土日・祝日だけの周遊となる。
 東武バスなどによると、新しいバスは浅草雷門、上野公園、浅草ビューホテルなど7駅を約45分で結ぶ。建設地周辺には多くの見物客が訪れ、浅草や上野観光に足を運ぶ人が多いため、前倒しした。
 運行は午前10時〜午後6時。スカイツリー前は午前10時から20分間核で出発する。運賃は乗降1回につき大人200円、小学生以下100円。問い合わせは東武バスセントラル。

朝日新聞2011年9月8日〜スカイツリー周辺観光バス〜より紹介しました


2011年8月26日

「関東バスの走る道」

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 都西部を中心に運行している関東バスの創立80周年を記念した本「関東バスの走る道」が、ぽると出版から発売された。終戦直後から現在までの歴代車両や沿線の写真、昭和30年代に活躍した車掌さんの回顧録などを掲載。80年の歴史を紹介している。
 関東バスは、新宿、中野、杉並、練馬の各区と、武蔵野市、西東京市などの多摩地区に166系統の路線(約217営業キロ)があり、1日約14万人が利用する。創立は1931年で、翌年、新宿駅東口〜小滝橋(中野区)間1.9キロで営業を始めた。当時の社名は「関東乗合自動車」。2階建ての木造民家を借りて本社屋とし、従業員18人、車両はフォード車4台だった。当時、小滝橋周辺の住民は休日になれば都内随一の繁華街・新宿に繰り出したため、間もなく日曜・祭日に増発されるようになったという。
 戦時中はガソリンの配給が停止され、代燃車を採用。44年には徴兵が続く男性社員に代えて女性車掌をドライバーに登用し、日本初の試みとして話題を集めた。(略)

朝日新聞2011年8月24日〜懐かし 関東バスの歩み(三沢敦氏による)〜より紹介しました

参考 ぽると出版「関東バスの走る道」

2011年8月25日

横浜駅と横浜赤レンガ倉庫直結バス

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 横浜市は17日、横浜駅と横浜赤レンガ倉庫を結ぶ急行バスを9月3日から土曜日と休日限定で運行すると発表した。駅と倉庫を結ぶ。これまでは電車とバスの乗り継ぎが必要で、直通の交通手段を求める声が高まっていた。
 午前10時台から午後8時台まで1時間に1往復。横浜駅東口のバスターミナル16番乗り場を毎時5分に出発し、倉庫までノンストップで行く。帰りは倉庫のバス停2番乗り場を毎時30分に出て横浜駅改札口前に途中下車し、東口バスターミナルに着く。運賃は大人210円、小児110円。

日本経済新聞2011年8月18日〜赤レンガ倉庫と横浜駅直結バス〜より紹介しました

2011年8月10日

12席の高速ツアーバス

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 かつては窮屈な思いを我慢して長距離移動するイメージの強かった高速バス。最近は座席を減らし乗客1人辺りのスペースを広げた車両も増えつつある。そこに今年4月、わずか12席と「国内最少」の高速ツアーバスが登場した。海部観光の高級車両「マイ・フローラ」だ。
 通常45席の大型バスを改装し、木のパーテーションで拾い個室空間を確保。それぞれテレビや電源を備える。座席の幅は80センチメートルと通常の1.5倍強で、リクライニングは最大155度まで倒れる。化粧室は着替えができる広さだ。東京〜徳島間が片道1万2000円と通常より5割高いが、ほぼ全便満席という。(略)
 高速バスマーケティング研究所の成定代表は「夜の移動は時間の有効活用につながる。安さだけでなく、快適さも備われば、潜在ニーズも掘り起こせる」とみている。

日本経済新聞2011年8月2日〜高速バス、個室でゆったり〜より紹介しました

2011年7月19日

「東京の交通100年博」開催

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 都電の実物車両や、現存するバスでは国内最古の「円太郎バス」など貴重な資料約700点を公開する特別展「東京の交通100年博」(読売新聞社など主催)が14日、東京・両国の江戸東京博物館で開幕した。
 会場では、懐かしい都電車両を見に来た中高年層や、子ども連れの家族が目立った。映画「ALWAYS 三丁目の夕日’64」のセットを背景にした都電6000形の実物や、旧東京市電「ヨヘロ」の実物大ハーフカット模型の展示では、車両の座席に孫と座り、都電について説明するお年寄りの姿も見られた。9月10日まで。8月1、8、22日(いずれも月曜)は休館。

読売新聞2011年7月15日〜東京の交通100年博開幕〜より紹介しました

2011年7月14日

「快適で安い高速バスの旅」

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 月刊誌「旅行読売」の臨時増刊「快適で安い高速バスの旅」が発刊された。旅行や出張の移動手段として人気が高まる高速バスの魅力をまとめている。
 東京圏、名古屋圏、大阪圏の3地域から出発する計120ルートを、時刻表や料金付きで紹介。夏の旅行向けに尾瀬(群馬県)や上高地(長野県)、軽井沢(同)といった避暑地行きのルートを多く取り上げた。東北行きの高速バスについても、特集で触れている。
 豪華シートや女性乗客専用の化粧室など、バス会社ごとの設備やサービスについても紹介。主要バスターミナルの案内図に加え、周辺の食事先なども掲載している。
 オールカラー148ページで、税込み880円。

読売新聞2011年7月12日〜高速バスの魅力満載〜より紹介しました

2011年7月7日

京急バスで横浜〜羽田空港〜軽井沢など

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 京浜急行バスは16日から、横浜駅〜羽田空港〜軽井沢と羽田空港〜富士山駅の2つの路線バスを運行する。今夏の電力不足で避暑地に出かける人が増えると予想し、定期便を新設することにした。羽田空港の国際化で海外の定期路線が増えており、将来は外国人観光客の利用にもつなげる。
 同社によると、横浜駅や羽田空港から軽井沢富士山への定期便導入はほかのバス会社も含めて初めてという。
 両路線とも1日2往復運行する。横浜駅〜羽田空港〜軽井沢駅の路線は軽井沢プリンスホテルウエストなどを経由する。横浜駅〜軽井沢駅は片道約4時間で、大人1人3500円。羽田空港〜軽井沢駅は約3時間半で同3200円。
 羽田空港〜富士山駅は富士急ハイランドや河口湖駅を経由。8月28日までの期間限定で富士山の5合目まで運行する。羽田空港〜富士山5合目間は片道約3時間半で大人は3300円。
 横浜駅や羽田空港から新幹線などを使って軽井沢に行く場合と比べ時間は約2倍だが、料金は半額程度で済むという。

日本経済新聞2011年7月5日〜横浜〜羽田〜軽井沢を運行〜より紹介しました


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