奈良交通による世界遺産を巡る定期観光バス、国交省の外国人向け観光推進路線に/奈良
奈良市の世界遺産を巡る奈良交通の定期観光バス路線が、国交省から外国人向けの「観光推奨バス路線」に指定され、(1月)22日から一新される。環境に配慮した圧縮天然ガス(CNG)車を導入し、車内では沿線の映像案内が日本語のほか、英語、中国語、韓国語でも流される。外国人観光客に気軽に利用してもらえるバス路線となりそうだ。
コースは「近鉄奈良駅興福寺-氷室神社-大仏殿春日大社前-元興寺-JR奈良駅-唐招提寺-薬師寺-平城京跡朱雀門-奈良市庁前-近鉄奈良駅」の約50分。1日乗り降り自由のフリー乗車券が大人800円、小児400円。
(略)バス停や路線案内図も4カ国語で表記している。
映像はマルチチャンネルで楽しめ、座席の耳元から聞きたい言語で案内が流れる。
運行は1,2月が土日のみで3月と5月は連日。4月は延べ16日間。日によって30分間隔と1時間間隔がある。問い合わせは奈良交通定期観光バス案内所(0742-22-5263)
毎日新聞2005年1月22日 氷置恒夫氏。
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/nara/news/20050122ddlk29020570000c.htmlより 記事を紹介しました。
Category: バス情報
2005/01/30
外国人向け観光バス
2005/01/24
格安ツアーバス
『大坂-東京間を4000円台で移動できる旅行会社の高速バス「格安ツアーバス」が人気だ。鉄道の子会社などが運行する高速路線バスと同じ感覚で利用できるのに、どうして価格を抑えられるのだろうか。(略)
週末の午後9時過ぎ。大坂・梅田にある駐車場に、東京に向かう格安ツアーバスが続々と集まってきた。利用客は、親子連れや大学生のグループ、出張帰りのサラリーマンら多彩だ。
宿泊や観光がなく、バス移動だけを利用できる格安ツアーバスが現れたのは。約3年前だ。現在、大坂-東京間だけでも、十数社が運行している。各社のパンフレットを見ると、料金は片道4300円程度が相場のようだ。(略)
なぜ、こんな価格設定が可能なのか。ツアーバスを主催する旅行会社の西日本ツアーズ(大阪市)の村瀬茂高社長が、「観光バス会社から空いている車両を、旅行会社が安く借りているから」と種明かしをしてくれた。
観光バス会社が団体旅行のない時に、車両と運転手を休ませておくよりも、旅行会社に貸して少しでも収益に結びつけようという考えは、ホテルの宿泊料の値引きや格安航空券と同じだ。(略)』
Yomiuri On Line 2005年1月22日 (三宅 隆政 氏)
http://osaka.yomiuri.co.jp/marche/2005/050122.htm
2005/01/19
日野 大型路線ハイブリッドバス
日野自動車株式会社(以下 日野)は、仕様および環境性能を大幅に向上させたノンステップの大型路線ハイブリッドバス「日野ブルーリボンシティ ハイブリッド」を、1月19日より発 売いたしました。
「日野ブルーリボンシティ ハイブリッド」は、ハイブリッドユニットを小型・軽量化し、バッテリーとインバーターの設置場所を従来の”床下”から”屋根上”に変更することで、フロアをノンステップ化。”標準仕様ノンステップバス認定制度”に対応した、人にも環境にもやさしい新型のノンステップ路線ハイブリッドバスといたしました。また床面形状やシートレイアウトの見直しなどにより、ワンステップバス並の座席数を確保しております。
環境性能面では、日野独自のパラレル式ハイブリッドシステムとクリーンディーゼルシステム「DPR」を搭載し、低公害性能を大幅に向上させ、新長期(平成17年)排出ガス規制に適合しています。さらにハイブリッドシステムの効果により、現行ディーゼル車と比べ、燃費を10〜20% 向上させ、CO2排出量を9〜17%低減※1させています。
尚、あわせて国立公園におけるシャトルバス用途などで活躍している大型ハイブリッドバス「日野セレガR ハイブリッド」を新短期(平成16年)排出ガス規制に適合させ同日に発売いたします。
日野は1991年、世界に先駆けディーゼルと電気によるパラレル方式のハイブリッドバス・トラックを量産化し、2003年に小型ハイブリッドトラック、2004年に中型ハイブリッドトラックを発売いたしました。長年にわたり培ってきた日野のハイブリッドテクノロジーをさらに進化させたのが、このたび発売した新型バスです。
日野は1991年、世界に先駆けディーゼルと電気によるパラレル方式のハイブリッドバス・トラックを量産化し、2003年に小型ハイブリッドトラック、2004年には中型ハイブリッドトラックを発売いたしました。 長年にわたり培ってきた日野のハイブリッドテクノロジーをさらに進化させたのが、このたび発売した新型バスです。
※1: 自社試験モードによる値です。走行条件により異なります。
以上日野自動車HPのプレスリリースより抜粋
http://www.hino.co.jp/j/corporate/newsrelease/pressrelease/detail.php?id=40
なお
「日野ブルーリボンシティ ハイブリッド」と「日野セレガR ハイブリッド」についての車両の特長や価格などについての詳細は上記HPにてご覧になれます。
2005/01/06
バスを買いたい方、売りたい方のために
中古バスを「買いたい」方の流れの基本パターン、中古バスを「売りたい」方の流れの基本パターンがステップバイステップで詳しく説明されています。中古バス車輌一覧も詳細バス情報含めて細部にわたって写真で紹介されています。
中古バスドットコム
2004/12/28
いすゞ自動車のバス「エルガ」
いすゞ自動車(株)は21日、大型路線バス「エルガ」に、新短期排出ガス規制及び、超低PM排出ディーゼル車認定制度に適合させた新型車を追加認定し、12月21日より全国一斉に発売する。
今回追加設定する新型車は、環境と福祉の両面で商品力の向上を実現。新型エンジンを搭載し新短期排出ガス規制及び、
超低PM排出ディーゼル車認定制度☆☆☆に適合させた他、国土交通省が定める平成16年度ノンステップバス認定制度に適合させた。また経済性も重視し、現行車比で約5%の燃費向上(社内データ比)を実現。
詳細はいすゞ自動車HP http://www.isuzu.co.jp/press/2004/12_21bus.htmlより(上記は同HPより抜粋して紹介)
2004/11/24
観光バスのタイヤ脱落
二十三日午後九時ごろ、群馬県高崎市下滝町の関越自動車道下り線で、「セントラル観光」(新潟県三条市)の大型観光バスの右後輪タイヤが脱落した。タイヤは中央分離帯を越えて約五百メートル北まで転がって倒れ、上り車線を走行していた大型トラックと乗用車が乗り上げた。バスの運転手(60)や乗客ら四十四人と、トラック、乗用車の運転手にけがはなかった。同県警高速隊によると右後輪には直径約一メートルのタイヤが二本あり、いずれも脱落。うち一本が上り車線に飛び込んだ。タイヤを留める八本のボルトはすべて折れていた。外れたタイヤはスタッドレスタイヤに交換されており、同県警は、交換に伴う不具合の可能性もあるとみて調べている。バスの乗客は、三条市からサッカーJリーグ「アルビレックス新潟」の応援で、横浜市に行った帰りだった。バスは三菱ふそうトラック・バスの二〇〇一年製。同社によると、同車種で三件のリコールが出ていたが、後輪は対象ではなかった。
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20041124/eve_____sya_____005.shtmlより
