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2012年2月6日

検索結果 カテゴリー: バス情報

2011年1月7日

NTTドコモのiコンシェルでバス運行状況お知らせ

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 NTTドコモは全地球測位システム(GPS)と携帯電話回線を活用し、バスの運行状況を利用者にリアルタイムで通知する。第1弾として東武バスの路線で始め、2011年中に同システムを全国のバス会社に拡販する。ドコモは音声収入を補完するコンテンツの拡充を急ぎ、収入源に育成する。
 携帯電話向け情報提供サービス「iコンシェル」の新たなメニューとして提供する。iコンシェルはオートGPSを使い、利用者の居住性などに応じてイベントや天気などの各種情報を提供するサービスで月額利用料は210円。利用者は通勤・通学などで乗るバスを登録すると、目的のバスの現在地などをリアルタイムで教える仕組み。具体的には現在どこを走っているかや、渋滞状況を加味してあと何分でバス停に到着するかなどを案内する。最終バスの発車時間の前に自動的に携帯画面に案内も表示する。(略)

日経産業新聞2011年1月5日〜バス運行状況、即時通知〜より紹介しました

2011年1月6日

西武バス新潟線の割引

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 西武バスは11日から、高速バスの新潟線(池袋〜新潟)で運賃を最大45%割り引く「ご利用感謝キャンペーン」を実施する。2月15日までの平日、通常3000〜5250円の運賃を2000〜2900円に値下げする。新潟線の開業25周年を記念した特別運賃。池袋東口と新潟市内の万代バスセンターまで(所要時間は約5時間20分)の料金を大人片道2900円(通常は5250円)にする。
 スキー場などをグループに抱える西武グループは昨年9月に新潟県と観光振興などを核とした官民連携の協定を結ぶなど、新潟地方との関係を強化している。

日経産業新聞2011年1月4日〜高速バス運賃最大45%割引〜より紹介しました

2010年12月27日

燃料電池ハイブリッドバス

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 トヨタ自動車は7日、水素エネルギーを利用した運輸手段の実証実験に共同開発の燃料電池ハイブリッドバスを提供すると発表した。16日から新宿駅西口と羽田空港を結ぶ路線で1日1往復、運行する計画。両社では実権で得られた走行データを研究開発に活用する考え。
 JX日鉱日石エネルギーや出光興産など13社で構成する水素供給・利用技術研究組合が東京空港交通と組んで実施する運行実験に車両を提供する。実験は経済産業省の水素利用社会システム構築実証事業の1つ。
 燃料電池ハイブリッドバス「FCHV-BUS」は高圧水素ガスとバッテリーを動力源にしてモーターを動かす仕組み。燃料電池システムの開発をトヨタ、車体などの製造を日野が手がけた。

日経産業新聞2010年12月8日〜水素エネルギー活用実験 トヨタと日野、バス提供〜より紹介しました

2010年12月22日

就活に夜行バス活躍

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 金沢工業大学は、大都市圏で就職を希望する学生向けに毎年3〜6月、大学と東京、大阪、名古屋を結ぶ格安の夜行バスを運行している。企業から支給される交通費が減る一方、就活は長期化している。東京まで高速バスで4000円程度、在来線と新幹線を使えば1万2000円と負担は重い。このため2000年から、自前の夜行バスを走らせている。片道の料金は東京1500円、大阪1000円、名古屋750円と格安だ。今年は計115便をのべ2157人が利用した。
 東京・赤坂に同大の「就職プラザ」があり、学生は着替えや休憩のほか、パソコンを使った情報収集もできる。大手建設会社に内定した環境・建築学部の牛尾さんは「バス内は同じ大学の学生なので、気軽に情報交換できた」と話す。こうした支援策が実り、09年度の就職率は95.4%に達し、就職先には大手企業や官公庁が並んだ。

読売新聞2010年12月19日〜就職戦線に大援軍「学内〜東京1500円夜行バス」(中部経済部 山本貴徳氏による)〜より紹介しました

2010年12月17日

水素ステーションがオープン

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 走るときに水しか排出しない燃料電池自動車に、燃料の水素を供給する「水素ステーション」が15日、羽田空港近くなど都内の2か所にオープンした。16日には同ステーションを拠点に、国内で初めて高速道路を走る燃料電池バスの実証事業が始まる。燃料電池バスは定員26人で、羽田空港と新宿駅西口、東京シティエアターミナル(TCAT)を結ぶ「東京空港交通」のリムジンバスの2路線で1日1往復ずつ運行される。料金は通常のバスと同じだ。
 水素ステーションを開いたのは都市ガス会社など13社でつくる「水素供給・利用技術研究組合」。同組合は来年2月にも成田空港近くに新たな水素ステーションを設け、都心と結ぶハイヤーの運行を始める方針だ。(略)

朝日新聞2010年12月16日〜水素ステーション開設〜より紹介しました

2010年12月13日

デマンド交通でバス活躍

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 路線バスでは採算が合わない地域で、予約に応じて乗り合いのバスやタクシーを走らせる「デマンド交通」が広がっている。国土交通省によると、すでに全国で160を超す市町村が導入済み。「交通弱者」の高齢者の足を守りつつ、運営する自治体の負担を減らすのが狙いで、ハイテクを活用して予約や配車の公立を高める研究も進む。(略)
 (三重県玉城町では)1997年に民間の路線バスが撤退した後、町は巡回バスを運行したが、1便の平均乗車人数は4.2人。2台の29人乗りマイクロバスは「空気を乗せている」と皮肉られ、年間運行費の約1千万円はすべて町の負担に。そこで、町は2009年11月、デマンド交通方式で8人乗りの元気バス1台を試験導入した。決まった路線やダイヤはなく、町内127カ所のバス停で乗り降りできる。バス停数は53から増やした。当初、1カ月の乗客は約130人だったが、9月には800人を超えた。来年1月には巡回バスを廃止し、3台の元気バスに置き換えるという。
 玉城町のデマンド交通バスの運行ルートを即時に組み立て管理するのは、東京都内の情報処理会社にあるコンピューターだ。(略)利用者側が予約希望をパソコンや携帯電話で入力すると、コンピューターは予約状況を踏まえて、複数の乗客が効率よく相乗りできるルートとダイヤをはじき出す。東大のシステムの特徴は、多くの乗客を相乗りさせつつ、予約した到着予定時刻を守るしくみにある。(略)

朝日新聞2010年12月4日〜広がるデマンド交通(工藤隆治氏による)〜より紹介しました

2010年12月9日

燃料電池バス

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 都市ガス会社や石油元売り大手などで作る水素供給・利用技術研究組合は16日から、羽田空港〜東京・新宿間などで燃料電池バスの定期便を運行する実証事業を始める。来年3月末まで。燃料電池バスは羽田〜新宿間と、羽田〜東京シティエアターミナル間をそれぞれ1日1往復する。

朝日新聞2010年12月8日〜情報フラッシュ「羽田から燃料電池バス」〜より紹介しました

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