ちょっと料金が高めでも座席がゆったりした夜行高速バスを利用する人が増えている。新幹線などと比べて割安なうえ、翌朝到着する運行スケジュールが、目的地で時間を有効に使いたい人に好評。話題の商業施設への買い物やコンサートに行く際の気軽な足として利用される。客層も若者だけでなく中高年男性の姿も珍しくなくなってきた。
<利用者が多い新型車両の高速バスの例>
・西日本JRバス プレミアムドリーム号 東京〜大阪(9310円、9910円)
JRバス関東 シートは足が床面に着かない設計
・国際興業 遠野・釜石号 池袋〜大槌(9000円)
岩手県交通 シート幅広く、除菌・消臭装置を配備
・ウィラー・トラベル リラックス号 東京〜大阪(5000円)
頭から足先まで包む新型シートを採用
・ロータリーエアーサービス キラキラ号(一部車両) 東京〜明石(5000円)
化粧室付き
日本経済新聞2007年7月4日〜夜行高速バス、ゆったり気軽〜より一部紹介しました
検索結果 カテゴリー: バス情報
2007年7月10日
夜行高速バスの中味は
2007年6月30日
三菱ふそうで観光バスのニーズを探る
三菱ふそうトラック・バスは観光バスに関するニーズの把握を狙いに、旅行代理店から情報を収集する。今後、バス事業者に提供する観光バスのオリジナルの仕様に反映させるとともに、収集した情報をベースにバス事業者との商談を活性化していく。8月末に販売を始める新型の大型観光バス「エアロシリーズ」の拡販にも生かす。
近年では観光バスを使った旅行の形態も多様化する傾向がある。格安の日帰りツアーが人気を集める一方で、時間的、金銭的に余裕を持つ旅行者が1ランクや2ランク上のツアー内容を求める傾向も出ている。とくに、今後は団塊の世代が一斉に定年退職の時期を迎える中、バスも仕様面で対応することが必要となる。
日刊自動車新聞2007年6月23日〜三菱ふそう、旅行代理店から情報収集〜より一部紹介しました
2007年6月22日
大型観光バススペースウイングAなど発売
日産ディーゼル工業は、大型観光バスシリーズに「スペースウイングA」と「スペースアローA」を追加して8月29日に全国一斉発売する。三菱ふそうとの相互OEM供給を受け、「スペースウイングA」は「エアロクイーン」、「スペースアローA」は「エアロエース」をベースにした車両。
この新型バスは、尿素SCRシステムを搭載し、新長期排出ガス規制のNOx、PMの10%低減と平成27年度重量車燃費基準ともに達成。乗降に配慮したデザインと機能を実現し、ドライバーの快適な運転環境を実現した。
上記ニュースソースと特長、価格など詳細は
日産ディーゼル工業2007.06.19
2007年6月20日
大型バスエアロフルモデルチェンジ
三菱ふそうトラック・バスでは、大型観光バス「エアロシリーズ」を15年ぶりに全面改良し、受注を開始、8月29日より発売する。「エアロクイーン」に加えて新ブランド「エアロエース」を発売する。デザインを一新して乗降の機能を高めたほか、尿素SCRシステムを採用により新長期排出ガス規制と平成27年度重量車燃費基準を達成した。
サイトの画像で、外観、客室やコックピットなどを見ることができる。
上記ソースおよびサイトは
三菱ふそうトラック・バス/更新情報2007.06.15
2007年6月19日
バス事情について、「ガイアの夜明け」から
今日6月19日放送の「ガイアの夜明け」は、バスが放送テーマ。各地での路線バスの廃止と黒字で活気のある市場としての長距離バスや貸切バスについてなど、各地のバスとバス会社事情が見られる、とサイトの予告より
ガイアの夜明け2007年6月19日放送
2007年6月14日
高速バスの利用者増加
高速バスが中・長距離旅行の交通手段の一つとして定着してきた。国土交通省によると2006年3月末時点で事業者は200、年間輸送人員は7904万8千人。10年前に比べそれぞれ36.0%、43.7%増えている。輸送人員の多い東京〜大阪便の場合、新幹線や航空機を含めた全輸送機関のうち高速バスの輸送人員は1%とされた。現在は割安な運賃のツアーバスなどの台頭で、1.3%まで高まっているとされる。鉄道や航空機に比べて割安な運賃が魅力。JRバスの東京〜大阪の運賃は片道3500円(閑散期、ネット予約は3430円)から。予約が満席の場合の補助席利用という条件付きだが、2100円というものもある。規制緩和を受け、ここ数年は旅行会社がバスを手配して乗客を募るツアーバスも登場。価格競争も激しくなる傾向にあるが「安全運行のためコンプライアンスを徹底することが何より基本」(ジェイアールバス関東)。
日本経済新聞2007年6月7日夕刊〜なるほどビジネスTime〜より内容を抜粋して紹介しました
2007年6月11日
日野メルファ、レインボーなど一部改良
日野自動車は、中型観光バス「日野メルファ」と中型路線バス「日野レインボー」、小型バス「日野リエッセ」の各シリーズを新長期排出ガス規制に適合させて発売した。
同社独自のクリーンディーゼルエンジンシステム「DPR」を進化させ規制をクリアし、また規制値に対してNOxとPMの排出量をそれぞれ10%以上低減して「低排出ガス重量車」に適合させた。
上記ニュースソースと画像・仕様・価格など詳細は
日野自動車/News Release 2007年6月5日
