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2012年2月10日

検索結果 カテゴリー: バス情報

2010年9月30日

バス会社各社の羽田空港への路線増便

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 10月の羽田空港の国際化に備え、首都圏のバス各社が相次ぎ停留所の新設や、運行時間の拡大を打ち出している。京浜急行バスは渋谷と結ぶ深夜の路線を新設。京成バスや東武バスは停留所を増やす。鉄道が対応しきれない深夜・早朝時間帯を中心に、国際線利用者を取り込もうと各社が対応を急ぐ。
 京急バスは各地と羽田空港を結ぶ路線で、深夜帯を中心に増便する。これまで金曜と日曜限定だった品川駅や横浜駅と羽田空港を結ぶ深夜便を毎日運行に切り替える。渋谷駅や台場へも新たに深夜便を運行する。時刻表や車内案内放送は英語のほか中国語や韓国語にも対応する。JR蒲田駅〜羽田空港を32分で結ぶシャトルバスも新設する。
 京成バスはイベント来場者などに対応するため、羽田便の一部路線で新たに「幕張メッセ中央」停留所に乗り入れる。東武バスはつくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅に停留所をつくる。
 リムジンバスを運行する東京航空交通は既存の路線を延伸し、六本木や恵比寿のホテルに停留所を新設する。深夜時間帯についても終発の繰り下げなどで対応する予定だ。


日本経済新聞2010年9月29日〜羽田国際化 バス、深夜便を拡充〜より紹介しました

2010年9月27日

めざましテレビで高速バス特集

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 25日朝フジテレビ系朝のニュース番組「めざましテレビ」で、『ココ調 進化する高速バス 快適さ追求』という特集をやっていました。
 出張や旅行など、高速バスを利用する人は増えているとのこと。料金の安さなど魅力が多い反面、不快な面も多いとのこと。それは、1.眠れない 2.(目的地までの)時間がかかる 3.シートが狭い などです。
 各高速バスの会社は工夫を凝らし、様々なスタイルを提案していてそれを紹介していました。以下、一部ご紹介します。
たとえば、「女性専用高速バス」。これは販売機でアメニティーを販売したり、ブランケットを提供してくれたり、待合室はVIPラウンジを用意してバス利用者にはパウダールームなど無料でつかうことができるサービスがある。
 また、JRバスのプレミアムドリーム号は、シート幅を一般的なバスよりも広くした60cm、座席間の距離も73cmとゆったりとした幅をもたせ、リクライニングでは156度までいすを倒すことができ、狭くて疲れるデメリットを解消したものを提供している。
 また、ウィラートラベルのコクーンは、個室のように座席が斜めに配置されているので、個人スペースが保てる。リクライニングも後ろを気にせずにいすを倒すことができ、コンセントも配置している。

2010年9月14日

JRバスで、自動消火装置

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 ジェイアールバス関東は、夜行として使っている2階建てバス全57両に「自動消火装置」を搭載すると発表した。同社によると、事業用のバスやトラックに自動消火装置が搭載されるのは、国内初という。
 同社では昨年3月、静岡県牧之原市の東名高速で、走行していた2階建てバスのエンジンルームから出火、乗客77人と運転手が避難する事故があった。同社によると、この事故では、けが人はなく、同一車種も廃車にしたが、夜行バスでの火災は惨事につながりかねないことから装置の導入を決めた。
 エンジンルーム内にボンベを取りつけ火災を感知すると、消化剤が霧状に噴射され消し止める仕組み。運転手にも警報で異常を知らせる。今年度中に設置を終え、その他のバスにも拡大していく計画だ。

朝日新聞2010年9月11日夕刊〜夜行バスに自動消火装置(小林誠一氏による)〜より紹介しました

2010年8月30日

太陽電池搭載の路線バス運行

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 三洋電機は26日、公共交通運営の両備ホールディングスと共同で太陽電池を搭載した路線バスを開発したと発表した。発電した電力は車内の発光ダイオード照明に活用する。9月1日から岡山市内で運行する。
 ディーゼルエンジンと電気モーターを使ったハイブリッド式のバスをベースに、合計798ワットの三洋製の太陽電池を屋根に搭載した。三洋によると、太陽電池を搭載した公共交通バスは世界で初めてという。バスには蓄電池も搭載しており、日照がない日でも約9時間の連続点灯が可能。太陽電池を搭載するバスは今回は1台のみだが、再生可能エネルギーを有効活用するため、リチウムイオン電池の活用なども検討する。


日本経済新聞2010年8月27日〜太陽電池搭載路線バス〜より紹介しました

2010年8月3日

ファッション雑誌Sweetの無料バス

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 女性ファッション誌「Sweet(スウィート)」を発行する宝島社は8月14〜15日、東京・渋谷と原宿を巡回するバスを運行する。「スウィート」の発行部数が過去最高の107万部を突破するのを記念した。歩くと20分程度かかる両地区を結び、買い物客に無料で利用してもらう。バスには雑誌のロゴを施し、お盆休みでにぎわう渋谷・原宿地区で宣伝効果を狙う。
 ラフォーレ原宿などが集まる明治通り沿いのフォーエバー21原宿店前とビームス渋谷や渋谷パルコなどにほど近いジャーナルスタンダード渋谷店前の2か所にバス停を設置。両日とも午後1時頃から午後7時ごろまでの間、数回往復する。
 離れたショッピング地区をバスで結ぶことで、消費促進の効果も期待する。無料バス運行日を除いた12〜17日は銀座などで街頭広告車としてバスを走らせる予定だ。

日本経済新聞2010年7月29日〜渋谷−原宿で無料バス〜より紹介しました

参考 Sweet
ピンクのかわいらしいサイトです

2010年7月30日

日野「セレガ」改良発売

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 日野自動車は(7月)13日、大型観光バス「セレガ」を改良して発売した。新開発の排ガス処理装置を採用することで有害物質の排出量を削減し、ディーゼルエンジン車を対象とした9月からの新たな環境規制「ポスト新長期」に対応した。全長が12メートルのロングボディーと9メートルのショートボディーの2モデルを投入する。
 大型トラック「プロフィア」と同様のE13C型エンジンを搭載したロングには尿素を使って排ガス中の窒素酸化物(NOx)を分解する尿素SCRを新たに採用。NOx、粒子状物質(PM)の排出量をポスト新長期の規制内に収めた。またエンジン本体も改良。燃料噴射圧の向上や燃焼室の刷新などにより、燃費性能も高めたという。
 これまでは追加装備もできなかったPCS(プリクラッシュセーフティー)を標準装備するなど安全性能も高めた。追突前にブレーキが自動で作動して速度を低減させる機能で、事故被害の低減につなげる。(略)

日経産業新聞2010年7月14日〜環境規制対応観光バス〜より紹介しました

参考)以下のサイトで。画像、仕様、価格など詳細あり
日野自動車NEWS RELEASE2010年07月13日

2010年7月16日

国内バス事情(続き)

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 (続き)バスが今後、より低公害へとシフトしていくのは間違いない。特に路線バスやコミュニティバスは社宅地を走ることが多いため、電気バス化のニーズが高い。しかしマーケットのパイは決して大きくない。仮にポンチョの年間販売台数200台の1割が電気バスになったとしても20台では開発費も回収できない。日野の電気バス開発の今後は不透明だが、三菱ふそうは三菱重工業と、いすゞは慶應大学の清水浩教授が立ち上げた電気自動車開発のベンチャー企業SIMドライブと電気バスの開発を続け、何とか技術的なメドをつけたい構えだ。
 国内のバス市場は排ガス規制対応のたびに揺れ動く。05年排ガス規制では日野といすゞが生産を統合した。09年排ガス規制では三菱ふそうとUDトラックスが事業の統合を模索している。
 車両生産の面でも、国内唯一販売されていた、三菱ふそうの2階建てバス「エアロキング」は05年の規制に対応できずに生産中止となった。しかし高速バス事業者からどうしても国産の2階建てバスが欲しいとの要望により、三菱ふそうは08年に規制対応して販売を再開したが09年の排ガス規制で再び生産中止に。もっとも売れたのは25年間でわずか300台。販売価格もせいぜい普通の高速バスの2倍程度では開発費を賄えないため、今度こそ2階建てバスの歴史に幕を閉じる予定だ。
 ここ10年の間に起こった技術変化はノンステップバスやパスモなどの非接触ICカードの導入、排ガス規制といった環境対応にとどまる。「国内の大中型バスなどの規格は日本固有で、われわれのバスは国内にしか提供できない。観光・路線ともにマーケットは小さくなっている」(谷山・三菱ふそう副社長)と、縮小均衡する市場の中でメーカーの苦悩がうき彫りになっている。



週刊東洋経済2010.7.17 特集/大異変!バス&タクシー&客船 大手4社のバス開発最前線〜より記事の後半部分を紹介しました

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