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三菱重工業ハイブリッドフォークリフト

三菱重工業はハイブリッド型フォークリフトの基幹システムにあたる「パワートレインシステム」の外販を始める。フォークリフト部門の組織を再編し、開発と営業を一体化させた100人規模の部署を新設。環境規制が強まる欧州や北米市場などでフォークリフトを販売する海外建機メーカー向けに供給先を開拓する考えだ。
 同社は昨年10月、エンジン式では世界初となるハイブリッド型のフォークリフトを発売した。自社開発のリチウムイオン電池と小型のディーゼルエンジンを組み合わせ、従来機に比べて燃費を39%改善した。国内の市場は低迷するうえ、顧客はなじみのメーカーからの乗り換えに慎重という。同システムは「油圧ショベルなど他の建機への搭載の可能性もある」(三菱重工)。ハイブリッド型を持たない他メーカーに売り込み、買い替え需要を掘り起こす。
 同社はフォークリフトで国内3位グループ。ハイブリッド型フォークリフトは今年度、100台の販売を目指している。最大手の豊田自動織機もハイブリッド型を投入済みで、ハイブリッド型の普及をめぐる競争が激しくなっている。

日本経済新聞2010年5月4日〜ハイブリッド型フォークリフト 三菱重、基幹システム外販〜より紹介しました

港北PA (神奈川県)

平成22年3月12日
神奈川県横浜市にフォークリフトの引き取りに
三菱キャンターのセーフティーローダーで出動です
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港北(コウホク)パーキングエリア 東名高速下り線 神奈川県横浜市緑区
コンビニ(ファミリーマート) ベーカリーショップ  フードコート(この日は改装工事中)
大型トラックバス駐車スペース56台

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早朝に出発してきたので、時間に余裕をもっての横浜入りでした
朝食をとろうと港北PAに寄ったのですが、残念ながらスナックコーナーは工事中
ガーーーンとショックを受けつつも
コンビニでガマンをすることに
横浜インターで高速を降りる予定でしたので、この先では食事が出来ない為
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3月10日(2日前)にオープンしたてのファミリーマート
ファミリーマート 港北PA下り線店 とでも言うのでしょうか?
店内はピカピカで明るく眩しいくらいです

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中華弁当と大勝軒のヌードル

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予定とは違う朝食となってしまいました
横浜なので中華弁当をチョイスしましたが・・・
オススメはいたしません
ごちそう様でした



日産フォークリフト販売

 日産自動車は7月1日付で国内のフォークリフト販売子会社5者を統合すると発表した。日産フォークリフト中央に同中部販売や同関西など4販社を吸収合併させた上、社名を「日産フォークリフト販売」に変更する。需要の低迷が長引いていることから事業をスリム化し経営資源を有効活用する。(略)
 各拠点には新会社の経営方針を伝える「スーパーバイザー」を設置し、意思決定のスピードを速めアフターサービスや部品供給などの事業展開を急ぐ。
日産の2009年度の国内フォークリフト販売台数は3300台(実績見込み)と前年度比42.1%減。来年度は13%程度増える見通しだが、成長余地が少ないことから体制見直しが必要と判断した。

日経産業新聞2010年3月18日〜フォークリフト 日産、国内5販社統合〜より紹介しました

三菱重工業「GRENDiA Hybrid」

三菱重工業のハイブリッドフォークリフト「GRENDiA EX Hybrid」
 ディーゼルエンジンとリチウムイオン電池で発電するモーターを併用。原則時に発生するエネルギーなどを電気に変えて蓄電し、加速時に放電してエンジン駆動を補助する。ガソリン式に比べて燃費は4割改善し、二酸化炭素排出量も4割減らした。

日経産業新聞2010年2月15日〜開発の現場 挑戦の軌跡 日経優秀製品賞優秀賞〜より紹介しました

9月フォークリフト販売台数

 日本産業車両協会が23日まとめた9月のフォークリフト販売台数は8047台と49.8%減だった。11カ月連続の前年割れだったが、下げ幅は5カ月連続で改善した。輸出は2769台と65.8%減。新興国向けは回復基調を鮮明にしているが、欧米向けは不振が続いている。中国も沿海部の港湾作業向けでは快復ペースが鈍い。国内は33.4%減の5278台で今年最多の販売台数を記録した。自動車向けは需要が弱いものの、一部物流関連で復調の兆しがある。

日経産業新聞2009年10月26日〜フォークリフト販売台数49%減〜より紹介しました

三菱重工業のハイブリッド型フォークリフト

 三菱重工業は、ディーゼルエンジン式ハイブリッドフォークリフトGRENDiA EX Hybrid(グリンディア イーエックス ハイブリッド)を5日に国内向けに販売を開始した。ディーゼルエンジンとリチウムイオン電池を搭載したハイブリッドシステムを開発、燃費は従来のものに比べ約39%削減した。

このニュースソースと製品の詳細は
三菱重工 ニュース/新着情報2009年10月5日

8月のフォークリフト販売台数

 日本産業車両協会がまとめた8月のフォークリフト販売台数は5197台と前年同月比57%減だった。水準自体は低いものの、3カ月連続で下げ幅は改善しており下げ止まり感が広がっている。輸出は1758台と72.1%減。欧米の物流施設や工場向けの需要が低調だった。東南アジアでも伸び悩んだが、中国の内陸部で需要が回復傾向にあり、「底入れ感が出ている」(大手メーカー)との声が強い。
 国内は3439台と40.7%減った。自動車や電機各社の向上稼働率は緩やかに回復しているが、なお設備は過剰。港湾施設の荷動きも鈍い。ただ、下げ幅は緩やかに改善しており「二番底懸念は遠のいた」との見方が多い。
 販売低迷を受け各社はリストラを加速。日立建機は12月に子会社のTCMを上場廃止にし、経営を一体化。コマツユーティリティも今年度中にフォークリフト生産を小山工場に一本化する。

日経産業新聞2009年9月29日〜フォークリフト8月販売57%減〜より紹介しました

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