ニチユは6日、埼玉県にある配送センターを主力のバッテリー駆動式フォークリフトの展示と試乗・研修ができる施設に改装すると発表した。東日本地域での販売促進が目的で年間8千人の入場者を見込む。5月7日からの利用開始を見込む。ニチユが同様の施設を設置するするのは初めて。施設は埼玉県杉戸町にあり、建物面積は1196平方メートル。中古車も展示・販売する。顧客が試乗や運転技能を磨くことができるスペースも設置した。
日経産業新聞2007年4月9日〜ニチユ、フォークリフト試乗できる施設〜より紹介しました。
参考)ニチユオンサイト研修センター
サイト上でフォークリフト運転技能講習の予約ができる旨インフォメーションあり。
検索結果 カテゴリー: フォークリフト
2007年4月13日
ニチユでフォークリフト試乗の施設
2007年4月4日
2月フォークリフト販売台数
日本産業車両協会が発表した2月のフォークリフト販売台数は前年同月比3.5%増の1万1884台で、5ヶ月連続で前年実績を上回った。国内は同2.7%減の6264台。輸出は同11.6%増の5620台で、ロシアや中近東など新興国向けが好調だった。
日経産業新聞2007年3月29日〜フォークリフト販売台数3.5%増〜より紹介しました
2007年3月6日
小松リフトのバッテリー式けん引車
小松リフトは、バッテリー式けん引車「スーパーキャリー」をリニューアルして2月8日より発売した。発売機種「スーパーキャリー」は、小型けん引車としては立ち席・座り席が仕事内容によって仕様が選べ、標準仕様(DC)と坂道などが多い現場ではAC仕様の駆動とが選択できる。また万一車体が傾いた場合には転倒防止バー、前輪にはノーパンクタイヤをそれぞれ標準装備している。
上記ソースおよび画像、仕様、特徴、詳細については
小松リフト/What’s New 2007年2月5日
2007年2月9日
ニチユのバッテリー式フォークリフト
ニチユ(日本輸送機)は7日、バッテリー駆動式のフォークリフトで、荷重が3.5トンと4トンの車種をモデルチェンジし、4.5トンタイプを新たに投入すると発表した。従来車種に比べて走行速度が高まるなど機能を向上させた。1台の価格は荷重によって異なり、605万円から758万円。20日に発売し、3車種合計で年間30台を目指す。
日経産業新聞2007年2月8日〜情報プラス・フォークリフト機能向上〜より紹介しました
参考)ニチユ
2007年2月3日
小松リフトARION全面改良
小松リフトは、カウンターバランス型バッテリー式フォークリフト「ARION(アリオン)」をフルモデルチェンジして、1月26日から発売すると発表した。発売は4輪タイプ24機種と3輪タイプ16機種。
また、世界初のバッテリーにキャパシタの2系統の電源を持ち、これを使い分けることでバッテリー式にくらべて、電力消費量を20%削減できる機種も3種類設定した。
上記ソースおよび画像、仕様、価格など詳細は
小松リフト/ニュースリリース2007年1月23日
2007年1月28日
第三次排ガス規制クリア大型フォークリフト
三菱重工業は、荷役性能8〜16トンの大型フォークリフト「praid(プライド)FD80N-FD160AN」7機種を2月1日より発売する。低速域からの高圧噴射を可能としたコモンレール式の燃料噴射システムを採用し、このクラスにおいて他社に先駆けて第三次排ガス規制に適合した。また電磁比例式コントロールバルブを標準装備している。
上記ソースおよびこのニュースの詳細は
三菱重工業/ニュースリリース2007年1月24日
2007年1月17日
小松リフト
コマツは、コマツフォークリフトとコマツゼノアが4月1日に合併することを発表した。
小松フォークリフトのフォークリフト事業とコマツゼノアのミニ建機事業を合併し、コマツユーティリティ株式会社とするが、、小松フォークリフトを存続会社とし(コマツゼノア吸収合併)、「小松リフト」の名称を今後も使用する。
上記ニュースのソース&詳細は
小松リフト/ニュースリリース2007年1月12日
