豊田自動織機は、1〜3.5トン積エンジン式フォークリフト「ジェネオ(GENEO)」をフルモデルチェンジし、9月1日より発売する。この新型フォークリフトは「SAS」(ハンドル角、揚高など様々な情報を検知し、制御することで、旋回時や荷役時などに優れた安定性を発揮するシステム)を搭載しさらに積荷のじょうたいによって走行を制御する新機能「スピードコントローラーll」を開発・オプション設定した。
環境面に置いては、電子制御ガソリンエンジンと三元触媒マフラーを業界で初めて標準装備した。
その他特長、仕様、価格など詳細は
豊田自動織機/What’s New
検索結果 カテゴリー: フォークリフト
2006年8月26日
フォークリフト「ジェネオ」をフルモデルチェンジ
2006年3月29日
バッテリー式小型けん引車
豊田自動織機・トヨタL&Fカンパニーは、3月27日、バッテリー式小型けん引車をフルモデルチェンジして新シリーズ「タグノバ」として販売を開始した。
小型けん引車として初めてAC駆動システムを採用し、スムーズな運転・小回り性、メンテナンスコストの低減を実現した。安全性にも配慮(OPS機能=オペレーターが正しい運転操作位置にいない状態では走行を停止する機能)している。
定格けん引重量は2〜4トン。
型式、仕様、価格その他詳細については
豊田自動織機What’s New 2006年3月27日
2006年3月6日
日産フォークリフトアグレス
日産自動車は、3月1日、バッテリー式フォークリフト4輪タイプ「AGRES(アグレス)BX」とバッテリー式3輪タイプ「AGRESアグレスNX」をフルモデルチェンジして販売開始を発表した。
新開発ACモーターの搭載などにより、走行速度や荷役速度を大幅に向上、クラストップレベルを実現させた。
BXタイプは、1t系(0.9,1.0,1.35,1.5,1.75トン)と2t系(2.0,2.5トン) NXタイプは、1t系(1.25,1.5,1.75トン)。
走行・荷役性能を選択できる3段階のパワーモード選択機能を搭載、新たにマニュアルモードを追加し、フル充電で稼働時間が約6時間とクラストップレベルの長時間稼働を実現した。
またマストロック機能や駐車ブレーキかけ忘れの警告ブザーなど安全性も高めた。
価格、仕様、その他詳細は
日産フォークリフト/トピックス
2006年3月1日
TCMバッテリー式運搬車
TCMは、1tおよび2t積みのバッテリー式構内運搬車「ガッテン太助」を2月20日に発売した。
卸売市場や工場の運搬現場などでは、バッテリー式の構内運搬車の導入が進んでいるが、従来のバッテリー式に比べてさらにパワーアップさせた。また、メンテナンスフリーのギア駆動ユニットの採用と従来の駆動チェーンの調整やグリースアップが不要となった。
また車軸に巻き付く荷造り用のひもを自動で切断する機能も業界で初めて標準装備した。
価格など詳細は
TCM/ニュースリリース2006.2.17
2006年1月29日
05年フォークリフトの販売台数
豊田自動織機は、トヨタブランドのフォークリフトが2005年世界販売台数が過去最高の11万2406台に達し、国内販売シェアも過去最高の43.4%を記録し、40年連続のトップを達成した。
国内販売では、環境意識の高まりから、バッテリー式フォークリフトの市場が拡大した。
詳細は
豊田自動織機/What’s New
2006年1月17日
フォークリフトの販売台数の増加
日本産業車両協会が13日発表した2005年のフォークリフト販売台数(速報値)は前年比12.1%増の13万3383台と1991年以来、14年ぶりに13万台を超えた。
国内は8.6%増の8万1970台。設備投資需要の増加で老朽化した機械の買い替えが進んだ。特に企業の環境意識の高まりでエンジン式からバッテリー式への買い替えが進み、販売台数に占めるバッテリー式の比率が46.6%と過去最高になった。
海外は18.2%増の5万1413台と90年以来、15年ぶりに5万台を突破した。世界的に物流が活発化する中、全地域で増加した。特にアジアやロシア、中南米、中近東など新興市場向けが伸びた。
日経産業新聞2006年1月16日〜フォークリフト販売台数 昨年、14年ぶり13万台〜より紹介しました
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2005年12月8日
TCMの1t系フォークリフト
TCMは、エンジン式小型フォークリフト「INOMA」シリーズに新たに1t系(1.0〜1.8t積み、全10機種20タイプ)を追加し12月15日から販売を開始すると発表した。
運転者の居住性や乗降性、操作性さらに耐久性を高めた。
1t系の追加で、INOMAシリーズは3t積みまでのラインナップが全26機種5タイプとなった。
仕様、価格、画像など詳細については
TCM/ニュースリリース
