住友ナコマテリアルハンドリングは、エンジン式フォークリフトQuaroをフルモデルチェンジして、11月1日より全国で販売する。荷重0.9〜3.5トンクラスの2種類。
新型ディーゼルエンジンを採用し、走行加速性を従来比で10%以上向上させ、広視角型ワイドマストの採用により、有効視角幅を20%アップさせた。
また、オペレーターが離席すると、走行回路が遮断される走行インターロックを標準装備するなど、新機能で安全性もトップレベルとなっている。
上記は物流ウィークリー05/10/31
http://www.weekly-net.co.jp/topics732.htmlより紹介しました
なお、住友ナコマテリアルハンドリング
Category: フォークリフト
2005/11/23
エンジン式フォークリフト
2005/11/14
豊田自動織機フォークリフト
豊田自動織機はフォークリフトの生産能力を2010年までに5割増やす。国内の生産拠点である高浜工場から構内運搬車などの生産を子会社に移管し、同工場をフォークリフトの専用工場に転換する。同社はフォークリフトの世界シェアが25%と首位。増産で中国やインドなど新興市場を攻略し10年に3分の1のシェア獲得を目指す。
高浜工場はフォークリフトのほか、工場内の搬送作業に使う構内運搬車と、除雪作業などに使う小型四輪駆動ショベル車を生産している。構内運搬車は10月に子会社のユニカに生産を移管した。
四輪ショベル車は海外では土木作業に使われており、需要も増加している。06年1月に子会社のアイチコーポレーションに生産を移す計画で、販売台数を昨年実績の2倍の2千台に増やす。
日本経済新聞2005年11月11日〜フォークリフト生産能力 2010年までに5割増強〜より紹介しました
2005/06/15
フォークリフトなど販売価格の値上げ
株式会社豊田自動織機、トヨタL&Fカンパニーは、フォークリフトなどの産業車両の国内販売価格を2005年7月1日より値上げした新価格を適用する。
鋼材など原材料価格の高騰に伴う措置によるもの、と発表。
価格改定対象機種は、フォークリフト、トーイングトラクター、ショベルローダ、その他周辺機器(スイーパー、構内運搬車、ラック、パレット等)が平均4%の値上げ。
対象機種の価格など詳細については
豊田自動織機のウェブサイト/ニュースリリースにて
http://www.toyota-shokki.co.jp/news/release/2005/price/index.html
2005/03/31
フォークリフトなどの価格値上げ
TMC株式会社は、フォークリフト、ホイールローダ、ショベルローダ、スキッドステアローダなどの全製品を対象に、一律5%の値上げを実施し2005年4月1日より新価格が適用される。
これは、鋼材などの原材料価格が高騰したため。
機種名や改訂後の価格などについては
TMC株式会社のウェブサイト/ニュースリリースにて詳細
TCM
