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2012年2月11日

検索結果 カテゴリー: ボディメーカー情報

2010年10月18日

バキュームカー後部にカバーで清潔感

 モリタホールディングスはバキュームカーの後部に取りつけるカバーで、作業やメンテナンスをしやすくした新製品を開発した。ホースを取り出しやすくするなど設計を工夫したほか、清潔感のあるデザインにしたという。部品や部材の共通化などによりコスト削減も進めた。
 完全子会社のモリタエコノスが12月に発売する。カバーを取りつけたバキュームカー「EP-2」の価格は650万円。年間300台の販売を目指す。
 街中を走っても住民が気にならないようにするため、後部を覆うカバーに需要があるという。清潔感を重視したデザインは20種類以上の中から選ぶ。自治体の広報にも活用できるという。
 現在バキュームカーは国内で約1万5000台が稼働しており、汚泥の処理場は都会や観光地の近くにあることが多いという。既存の車にも取りつけられるよう、カバーのみでも販売する。

日経産業新聞2010年10月14日〜バキュームカー 後部にカバー清潔感〜より紹介しました

2010年9月17日

新明和工業のごみ収集車、高さ2.1M以下に

 新明和工業はマンションやオフィスビルの地下などで回収する際に使うごみ収集車の新製品を発売した。内部構造の見直しで全高を40ミリメートル低くして、2トン、3.5トン車クラスのほとんどの車種で2.1メートル以下に抑えた。これにより都心部にあるマンションの9割程度の入口の高さに対応できるようになったという。車両後部を確認するバックアイカメラも標準装備した。
 車体を除く価格は積載容量6.8立方メートルタイプで485万円。収集業者などの需要を取り込み2011年度に50台の販売を狙う。
 工場など収集場所ごとに回収した廃棄物を計量できる収集車の新型も発表した。ロードセルと呼ばれる荷重計を小型化したことで、搭載できる車種が増えた。荷重計の取りつけ価格は200万円から。廃棄物の重量に応じて課金するケースに適しており、11年度に100台の販売を目指す。


日経産業新聞2010年9月15日〜ごみ収集車 車高低く〜より紹介しました

2010年7月9日

極東開発のタンクトレーラー

 特装車大手の極東開発工業は6日、ガソリンなどを運ぶトレーラーで全高が従来比9センチ低い新製品を発表した。楕円形だったタンクの形状を角形にすることで全高を低減、車両の高さによって進入できなかった油槽所に対応した。低重心化にもつながり走行も安定するという。12日に発売し、石油製品の輸送業者に売り込む。「2軸24KL角形アルミタンクセミトレーラー」は、完全子会社の日本トレクスと共同開発した。トラクターを含まない後部のみの価格は2107万円(税込み)。1年間で15台の販売を目指す。
 タンク容量は従来通り24キロリットルを維持。形状を変えることで全高を従来比9センチ低い306.5センチにした。これによりほぼすべての油槽所にはいれるようになるという。

日経産業新聞2010年7月7日〜極東開発 タンクトレーラー〜より紹介しました

2010年6月29日

家庭用コンセント充電可のハイブリッド式クレーン

 古河機械金属子会社で建機メーカーの古河ユニックは、家庭用コンセントで充電できるハイブリッド式のトラック搭載型クレーンを開発した。鉛電池を搭載し、8時間の充電で1時間の作業ができる。電池だけで作動させた場合、従来のエンジン駆動式に比べ作業時の二酸化炭素排出量がゼロになり、騒音も小さいという。新製品は7月に発表する。鉛蓄電池に自社開発した電動ユニットを組み合わせた。バッテリー切れの際は既存のエンジン方式に切り替え作業を続けられる。価格は腕の部分が4段式のモデルで486万円(税別)。
 2.93トンづりのエンジン駆動式クレーン搭載車を1日3時間、年間250日稼働させると発生するCO2は約8.5トン。新製品はエンジンを止めたままクレーンを使えるため作業時の騒音を約10デシベル低減できる。(略)

日経産業新聞2010年6月16日〜クレーンもプラグイン 古河ユニック車載型CO2ゼロ〜より紹介しました

2010年6月17日

車載用の冷蔵・冷凍庫

 日経MJ6月16日紙面に紹介されていた「e-BOX」(車載用冷蔵庫)は、サイトでも紹介。ライトエースやタウンエースに、すっぽりと冷蔵庫・冷凍庫を積み込むことができます。サイトに、画像があり、その積みおろしがいかにスムーズかがわかります。積み下ろしの際は、専用のレールがあり、設置がより簡単にできます。
 画像、仕様などはサイトで。
サイトは
東海特装車

2010年6月2日

モリタの最新式はしご車

 消防車国内最大手のモリタホールディングスは最新式のはしご車を開発した。はしごを軽量化、伸縮スピードを10秒速くした。メモリー機能も搭載したことで、はしごの動きを記憶でき、同じ操作を繰り返すことが容易になるという。6月に国内の地方自治体などを対象に受注活動を開始。価格は1億8000万円で2010年度に15台の受注を目指す。
 これまで31メートルの高さまではしごを伸ばすには40秒かかっていたが、新型は約30秒で到達できる。ビル火災の救助活動などでは、同じ場所へはしごを何度ものばすことがあるという。新型車では電線などを避けるなどの難しい操作でも、はしごの動きを自動的に記憶し、的確な位置へと円滑に伸ばすことが可能だ。モリタHDによると、同社の国内消防車シェアは約55%。はしご車に限定すれば95%以上を占めているという。

日経産業新聞2010年5月31日〜はしご、伸縮10秒速く〜より紹介しました

参考) 株式会社モリタ

2010年5月28日

極東開発工業「パワーゲートCG1000TS」

 2トン級トラックの荷台後部に取り付ける床下格納式昇降装置「パワーゲートCG1000TS」
 トラック荷台の後部に取り付けたテールゲート(荷役省力装置)が地面と荷台の間を昇降し、重量物やカートに載せた荷物の積み降ろし作業の効率化・省力化を図る装置。従来機種を改良し、荷物の持ち上げ能力を従来の800キロから1000キロに高めた。
 取り付け対象の車両によって3タイプ用意。荷台最後部から後輪までの距離(リヤオーバーハング)が1640ミリ以上と、従来品より小型の車両にも使えるようにした。適用可能な床面高(810〜1150ミリ)も拡大し、多くの車種に対応できる。作業音も抑えた。120万円(取り付け費込み)

日経MJ 2010年5月26日〜荷物積み降ろし支援昇降装置〜より紹介しました

参考)画像と仕様など詳細アリ 極東開発工業ニュースリリース2010.04.22

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