消防用車両などを手がけるモリタは19日、新型消火泡圧縮吐出装置を搭載した消防ポンプ自動車「ミラクル・キャフス・カー」の受注を開始したと発表した。水と混ぜると泡状になる独自の消化剤を採用し、600リットルの水で 1万リットルの水を使用した場合と同等の消火性能を実現するという。車体の大きさは全長5.7×幅1.85×高さ2.7メートル。消火活動用のコンプレッサーや真空ポンプに加え、600リットルの水タンク、新開発の消化剤「ミラクルフォーム」のタンクを搭載している。また、水だけを使った場合に比べて、約4倍の高さまで放水泡が到達するという。
フジサンケイビジネスアイ2007年7月20日〜モリタ、新型消防ポンプ受注〜より紹介しました
参考)モリタ/ニュースリリース07/19
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2007年7月23日
モリタの新型消防ポンプ車
2007年7月3日
古河ユニックから0度キャリアが発売
古河ユニックでは、小型トラック架装用「ユニックキャリアNeo α」を発売した。
荷台傾斜角度は業界初の0.7度(傾斜角度はシャーシにより異なる)で乗り込み性を向上させた。荷台傾斜装置は全工程シリンダを採用した。また、業界初のラジコンによる3段階アイドルアップ機能付きの「6チャンネル特定小電力型ラジコン」を標準装備して、作業内容に合わせてスピードの調整ができる。
上記ニュースソースと特長、価格など詳細は
古河ユニック/Topics2007年6月27日
2007年6月25日
極東開発工業の塵芥車「プレスパック」
極東開発工業は、2トンプレス式ごみ収集車の新機種「プレスパック」を開発し、7月1日より販売を開始する。新機種のテールゲートを丸みのある曲面フォルムを採用。2トン車クラス最大の投入口幅を有し、作業効率と積み込み量をさらにアップ、排出板自動後退機構を改良し国内トップクラスの積み込み量を実現した。また汚水や臭気の漏れを防ぐための改良もなされ、特許出願している。
上記のニュースソースと画像、特長、価格など詳細は
極東開発工業/ニュースリリース2007.06.19
2007年6月13日
日本フルハーフ「フルハーフスーパーリフト80」
日本フルハーフは、ウイングルーフのルーフ部が最大80センチメートルリフトアップする機構を採用した大型トラック・トレーラー用ウイングルーフバン「フルハーフスーパーリフト80」の販売を開始した。発売は4日。最大リフト量が40センチメートルだった従来モデルを改良した。ウイング開口部をより大きく開けることで、高さのある荷物や、荷台上で方向を変えて積むロール紙などの荷物を、よりスムーズに積み降ろしできる。リフト機構は耐久性、信頼性の高いスライド機構を採用した。このほかスライド部の雨水侵入防止性能を強化し、センタービーム内には油圧ホースを配管したことで、ホース破損時でも油の悲惨を防ぐ構造とした。安全機構として、両サイドのウイングを約30センチメートル以上明けないと、ルーフ昇降スイッチがオンにならないインターロック機構を標準装備。
日刊自動車新聞2007年6月4日〜日本フルハーフ、80cmリフトアップのウイングルーフ〜より一部紹介しました
参考)日本フルハーフ
2007年6月5日
古河ユニックの2台積みキャリアを一新
古河ユニックは、小型トラック架装用の2台積みキャリアをフルモデルチェンジして、「ユニックキャリアUC-21W “SUPER TWIN CARRIER Neo(スーパーツインキャリア・ネオ)”」を5月30日より販売した。ミニバンから軽自動車まで多車種を制限高さ内に載せることができ、上段デッキにアジャスト機構の採用で制限高さである3.8メートル以内に収めての積みが可能となった。またデッキの操作やウインチ、リヤゲート開閉などを「8ch特定小電力型ラジコン」で操作が可能とした。
上記ソース及び画像、特長、価格など詳細は
古河ユニック/Topics2007年5月30日
2007年5月25日
富士重工業のゴミ収集車
富士重工業は、新型塵芥収集車「フジマイティーLP81型シリーズ」を5月22日より発売した。新明和工業と富士重工業の2社の共同開発で、2005年発売のプレス式塵芥収集車G-PXに続き2機種目で、回転板式は初めて。積込力と積込効率を高め、デザインを一新している。型式はLP481、LP581、LP680、LP680L。またオプションで、二酸化炭素を利用して、荷箱内の火災を抑制する装置を設定している。
この内容のソースと、画像・特長・仕様など詳細は
富士重工業/プレスリリース2007.05.21
2007年3月23日
KYBの文書細断車
コンクリートミキサー車大手のKYBは、コンクリートミキサー車技術を応用、油圧技術と粉砕車技術を利用して、機密文書などを出張して細断する専用処理車を開発した。
名称は、機密文書出張細断処理車「KYBサイダーン」。
出張して、依頼者の目の前で機密文書などを細断してくれ、情報の漏洩が防ぐことができるというもの。
上記ソースおよび詳細については
KYB/ What’s New Mar.19 2007
