古河ユニックでは、中型・大型トラック架装用クレーン『U-can ECO』シリーズを追加、低燃費クレーンを10月19日より発売した。新開発の「エコポンプ・システム」では、高速作業時には2つの油圧ポンプからの吐出量を電子制御することで、エンジン回転数は従来より低くすることができる。そのため従来のu-canシリーズとの比較で作業時の燃料消費量が28〜40%の削減できる。
製品の画像、仕様、特長、価格など詳細は
古河ユニック/Topics10月19日
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2006年10月21日
古河ユニックの低燃費クレーン
2006年10月4日
日本フルハーフ荷室内側のサイズ拡大
日本フルハーフは9月29日に、トラック用アルミウイングボディ「Mシリーズ」の荷室の内部幅を拡大させて10月10日より全国一斉に発売する。薄型の高剛性アオリの採用により拡大を実現させた。大型車で従来よりも25ミリメートル拡大した2410mm、構造部材の軽量化により大型車では約10Kgから40Kg程度軽減された。水密性を向上させ、さらに大型車では開閉時のスロースタット&ストップ方式を採用した。
中型・小型車について、さらにその他詳細はウェブサイト
日本フルハーフ
日本フルハーフ
2006年9月4日
新型高所作業車
アイチコーポレーションは、垂直昇降型高所作業車「スカイタワーTV06A」を発売した。トンネルなどの道路構造物の維持、補修などの軽作業向け、2トンクラスでは最大の大きさを持つ拡張作業床を持ち拡張部分に2名が搭乗して作業可能。作業床は、2765mm×2650mm(両側拡張時)。ローラージャッキ、インターホンを標準装備とした。
特長、仕様、価格など詳細はアイチコーポレーション
2006年9月3日
特装車の昨年度生産台数
日本自動車車体工業会がまとめた05年度の車体生産実績によると、特装車は前年実績によると特装車は前年度比5.9%増の8万2220台、バン型車は、同1.8%増の7万2157台と前年実績を上回ったのに対し、普通荷台・平ボディーは同21.3%減の11万965台と大幅な落ち込みとなった。また、普通トラックでは排出ガス規制による買い替えが貢献したが、小型トラックは、使用期間の長期化などで低迷したと見られる。前年度に比べ6%弱のプラスとなった特装車は、リアダンプが同6.8%増の4万1695台、塵芥車が同3.3%増の4936台、ミキサー車が同33.5%増の2914台。国内景気の回復に伴い、建設関連車両の動きが活発だったのが特徴。
日刊自動車新聞2006年8月31日〜架装業界生き残りかけ相次ぎ施策展開〜より冒頭箇所を紹介しました
2006年7月3日
小型タンクローリー発売
鉄道車両、特装車メーカーの東急車輌製造は7月、灯油などを運ぶ新型の小型タンクローリー2機種を発売する。タンクの形を見直して最大積載量を増やすとともに、能力を高めた新型ポンプを搭載。中、小型のタンクローリー市場でシェア1位を狙う。発売するのは、小型タンクローリー「LSQ375」と宅配用タンクローリー「LDQ375」。いずれもタンクの断面形状を見直し、最大積載量を従来機種より150リットル多い3.75キロリットルとした。LSQ375は新型ポンぴを搭載。従来機種より100リットル多い1分間に400リットルの灯油などをはき出すことができる。
日経産業新聞2006年6月28日〜小型タンクローリー 積載量・作業性を向上〜より紹介しました
参考)東急車輌製造
2006年4月23日
消防車の日
消防車両のトップメーカー、モリタは、4月23日を「消防車の日」として、日本記念日協会に登録した。
4月23日はモリタの創立記念日。(1907年)。
モリタの消防車両は、モリタのウェブサイトで見ることが出来る
消防車両
2006年4月18日
塵芥車などイラクへ
新明和工業は、イラク共和国向けに大型塵芥車(ゴミ収集車)70台を含む特装車170台を受注した、と発表した。日本政府のイラク共和国へのODAと同国自己資金によるもので、大型塵芥車70台と高圧洗浄車12台が商社経由で、ダンプトラック10台、給水車20台、小型塵芥車58台はトラックメーカー経由での受注。
詳細は
新明和工業/ニュースリリース
