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2012年2月11日

検索結果 カテゴリー: ボディメーカー情報

2005年10月28日

新型脱着ボディー

 トラックボディー大手の日本フルハーフはトラックの全高規制緩和に対応し、クラス最大の荷室容積を持つ新型脱着ボディーを開発した。コンテナ輸送用シャシーとウイングバンの2種類の形態で使用できるため、生産性向上と長期的なコスト削減が期待できる。耐久性の検証作業や有力ユーザーの評価を踏まえ、製品化を急ぎ、早期に市場に投入する。
 新開発のボディーは、海上・鉄道輸送のコンテナとウイングバンボディーの双方を搭載できる脱着システムを採用した。バンボディーについては、道路法(車両制限令)の一部改正に伴う商用車の車高規制緩和(04年3月施行)に対応、全高を4.1メートルとした。また、薄型センタービームなども導入、荷室容積を高め、70立方メートルを確保した。
 ウイングバンとコンテナシャシーを必要に応じ使い分けることで、生産性の大幅な向上が期待できる。さらに、トラック本体を代替する場合もボディー部分は継続使用できるため、投資負担を低減するメリットもある。
 発売時期や価格など詳細は未定だが、細部の強度試験やユーザー評価の検証など製品化のための作業を急ぎ、可能な限り早期に市場に投入する。



日刊自動車新聞2005年10月24日
新型脱着ボディー クラス最大の荷室容積 〜 より紹介しました。

2005年9月17日

テールゲートリフターの新機種

 極東開発工業は、トラックの荷台部分に装置する荷役省力装置、テールゲートリフターの新機種(パワーゲートCG1000DM)を新開発、平成17年10月1日より発売する。
 従来の3枚折れだったプラットホームを2枚折れの薄型設計とし、格納状態での最低地上高が原稿モデルより約50mmアップさせた。これにより取付可能な車種が拡大し、ワンアクションでプラットホームを開閉できるため、効率の良い積み卸し作業が可能。
 また、シャシーフレームやバンボディーの切り欠きがほとんどの車種で不要で、3連コンビネーションランプの取付が可能、ウイングボディーに対応可能な強度を確保した。
 なお、この製品は2005年東京トラックショーに展示。
(東京トラックショー:平成17年10月12日〜10月15日 10.00〜17.00)



上記詳細は
極東開発工業/ニュースリリース

2005年7月8日

トラック用荷役装置

新型格納式テールゲートリフター

 新明和工業は、テールゲートリフター(荷役装置付車)「かくのうゲートィ」をフルモデルチェンジし、11モデルを取り揃え、7月11日(月)から全モデルの販売を開始する。
 テールゲートリフタは、トラックボデーの後方または側方から荷物等を積み込み・積み降ろしする際に使用するトラック用の荷役装置。今回新たに11モデルを投入した「かくのうゲートィ」は、主にバン型車両に架装され、不使用時には装置を荷台下に格納できるため、いつでもボデー後部扉から荷物の出し入れができる点が特長。
 これまで架装が難しかった2トンセミロング車級にも業界で初めて「かくのうゲートィ」が適応可能となる。


特長、仕様、その他詳細は
新明和工業のウェブサイト

http://www.shinmaywa.co.jp/news/p_news2005_0707.htm

2005年6月29日

新型プレス式塵芥車

 新明和工業株式会社は、新型プレス式塵芥車「タウンパック」GTシリーズの第一弾として、4トン車ベースのタウンパックを5月24日より発売。
「タウンパック GT084−5733型」は、塵芥車市場での2大メーカー、新明和工業と富士重工業(株)とが共同で開発を行った初めての市販モデルで、昨年5月に両社が発表した次世代型プロトタイプ「G−PX」の量産型式。
 新明和工業と富士重工業は、次期新型塵芥車の開発および一部部品の調達を共同で行うことに合意し、実用化に向けた開発を進めてきた。
 「タウンパック GT084−5733型」は、2006年4月以降には、2トン車ベース、3.5トン車ベースと順次シリーズ展開される予定。



画像、特長、問い合わせなど詳細は
新明和工業のウェブサイトにて

http://www.shinmaywa.co.jp/news/p_news2005_0524-1.htm

2005年6月24日

古河ユニック製品の値上げ

 古河ロックドリル株式会社と古河ユニック株式会社は、販売価格の値上げを実施すると発表した。
昨年来の原油及び鋼材等原材料価格の上昇によるもの。

 古河ロックドリル株式会社は、国内向けさく岩機製品および建設機械製品が対象製品で5〜10%の値上げで、平成17年7月1日より実施する。
 古河ユニック株式会社は、全製品(車両搭載型ユニッククレーン、ミニクローラクレーン、船舶用クレーン、車両・重機運搬車ユニックキャリア、敷板鋼板用マグネット等)が対象で、6〜10%の値上げで、平成17年8月1日より実施する。


古河機械金属株式会社のウェブサイト/ニュースリリースより紹介しました

http://www.furukawakk.co.jp/info2005/050621_release.html

2005年5月25日

塵芥収集車/富士重工業

 富士重工業は23日、新明和工業と共同開発した新型プレス式塵芥収集車「フジマイティーLP71型」を発表した。
4トン車をベースにしたシリーズの第一弾。作業中の安全性を確保する後方カメラを標準装備した。
富士重と新明和は03年10月、塵芥収集車の共同開発で合意。昨年5月に次世代型塵芥収集車のプロトタイプを発表していた。新型塵芥車はボディー容積が8.6立方メートル。積み込みサイクルは13秒、排出時間は18秒で、ともに国内クラス最速を実現した。生産と販売は富士重と新明和が個別に対応する。
 富士重は全国57のフジマイティー特約店で販売。


日刊自動車新聞2005年5月24日2面より紹介しました。

なお「フジマイティーを安全にお使いいただくために」が
富士重工業のウェブサイトに紹介されています。

http://www.fhi.co.jp/ecotechnology/kankyo/lp/anzen.htm

2005年5月16日

特装車の値上げ/極東開発工業

 極東開発工業は、特装車の原材料の鋼材価格急騰により、平成17年4月より、特装車の全製品、部品類などの値上げを行う。
原材料の鋼材価格が急騰。このため、社内のコストダウンなどで価格の現状維持に努めてきたが、安定的な製品とサービスの向上が困難になったと発表した。

特装車(ダンプ、パワーゲート、タンクローリー、ごみ収集車など)全製品平均10〜5%の値上げ
特装車の部品類 平均7%の値上げ


詳細は極東開発工業のウェブサイト
2005年5月16日プレスリリース「特装車販売価格の改定について」

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