日野レンジャーのリコール
日野自動車は、「日野レンジャー」の不具合について、7月26日国土交通省にリコールを届け出た。
(サイトより)
不具合の状況:後軸エアサスペンションのスタビライザのアームの強度が不足しているため、車両重心が高い状態、または過積載の状態でローリングを繰り返すと、当該アーム に亀裂が発生する場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、当該アームが折損し、走行が不安定になるおそれがある。
改善の内容:全車両、スタビライザを対策品と交換する。尚、対策品の供給に時間を要するため、暫定措置としてスタビライザのアーム部の亀裂有無を点検し、亀裂が認められた車両は新品に交換し、後日対策品と交換する。
なお、リコール対象車の型式、車台番号の範囲、製作期間などについてはサイトで。
日野自動車NEWS RELEASE2010年7月26日