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2010年9月9日

検索結果 カテゴリー: リコール情報

2005年7月14日

タウンエースのリコール

by web-master — Categories: リコール情報コメントはまだありません

 トヨタ自動車は、ライトエース、タウンエースの一部に動力伝達装置に不具合があるとして、平成17年7月13日に国土交通省にリコールを届け出た。
プロペラシャフトの変速機側のユニバーサルジョイント部の角度が大きいことから、高速走行時に当該部の温度が高くなるため、グリースの潤滑性の低下が早まるものがあり、そのため、当該ジョイント部の摩耗が進んでガタや異音を生じ、そのまま使用を続けると、当該ジョイント部が破損して走行できなくなるおそれがある。
平成5年5月から平成11年6月に生産された11万951台が対象。

改善の内容として、全車両、グリースの耐熱性を向上したプロペラシャフトに交換する。


 型式、車台番号、製作期間など詳細については
トヨタ自動車のウェブサイト/リコール情報

http://toyota.jp/recall/2005/0713.html

2005年7月13日

ビッグサムに不具合

by web-master — Categories: リコール情報コメントはまだありません

 日産ディーゼル工業は、平成17年7月12日、大型トラックの排気管について、国土交通省にリコールを届け出た。
排気管蛇腹部の固定方法が不適切なため、エンジン振動により当該蛇腹部に亀裂が発生するものがあり、そのまま使用を続けると、排出ガスが漏れ、騒音が増大するおそれがあるため。
 平成15年5月から平成17年1月に生産した合計237台が対象。

 改善の措置として、全車両、排気管取り付けブラケットを対策品と交換し、排気管蛇腹部を新品と交換する。


詳細については日産ディーゼル工業のウェブサイト

http://www.nissandiesel.co.jp/recall/17/0712.html

2005年7月11日

キャンター原動機に不具合

by web-master — Categories: リコール情報コメントはまだありません

 古河ユニックは、三菱ふそうトラック・バス製「キャンター」の原動機に不具合があるとして、リコールを届け出た。対象は05年3月から6月までに生産した167台。
 これらのクルマのうち、車載簡易型クレーンにおいて、クレーン作業状態と走行状態を確実に判断するための安全装置であるリミットスイッチの位置検出を行うプッシュプルケーブルのかしめ位置が不適切で、電源オフ状態を検出できないものがある。
 オフ状態にして走行している際に、突然リミットスイッチが入り、原動機の動力をクレーン作動状態に切り替えてしまうため、原動機の動力がタイヤに伝達されず、走行不能となるおそれがある。


レスポンス2005年7月7日ニュース

http://response.jp/issue/2005/0708/article72346_1.html

2005年7月6日

コベルコ建機ホイールローダーのリコール

by web-master — Categories: リコール情報コメントはまだありません

 コベルコ建機は7月5日、建設作業車のホイールローダー1627台(92年11月〜05年5月製造)のリコールを届け出た。前輪の車軸を車体に固定するボルトが折れ、車軸が車体から外れる恐れがある。



 asahi.comより

http://www.asahi.com/national/update/0705/TKY200507050288.html

2005年7月1日

日産中型トラックのリコール

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 日産ディーゼル工業は、中型トラックの灯火装置について平成17年6月30日、国土交通省にリコールを届け出た。
灯火装置の電気回路が不適切なため、補助制動装置(電磁リターダ)作動時に制動灯が点灯せず、また、この不具合の発生により電磁リターダ電子制御機器内の制動灯点灯用電気回路が損傷するものがあり、その場合も、電磁リターダ作動時に制動灯が点灯しない。
 日産ディーゼル工業が製作している中型トラックで平成16年6月から平成17年2月までに製造された合計147台。

 改善措置として、全車両、当該回路に電気配線を追加するとともに、電磁リターダ電子制御機器を新品と交換する。

なお、型式、車台番号の範囲など詳細は
日産ディーゼルのウェブサイト

http://www.nissandiesel.co.jp/recall/17/0630.html

2005年6月30日

三菱ふそう7件のリコール

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 三菱ふそうトラック・バスは、6月29日に7件について欠陥により国土交通省にリコールを届け出た。
大型トラックやバスなど、1984年11月から平成17年6月までに製造された合計3万9916台が対象となる。

リコールは以下の7件

・ふそうスーパーグレート、ファイター、ファイターミニヨン、キャンター、エアロクイーン、エアロバスの電気装置(エアバッグコントロールユニット)
・ふそうエアロキング、エアロクイーン、エアロバスの制動装置(エアチャージパイプ)
・ふそうエアロキング、エアロクイーン、エアロバスの緩衝装置(ラジアスロッド)
・ふそうスーパーグレートの冷却装置
・ふそうスーパーグレート、ザ・グレート、エアロクイーン、エアロバスの動力伝達装置(クラッチ)
・ふそうエアロミディの走行装置(フロントアクスル)
・ふそうローザの動力伝達装置(変速機シフトロッド及びセレクトロッド)

詳細は三菱ふそうウェブサイト

http://www.mitsubishi-fuso.com/jp/news/recall.html

届出番号1458〜1472

2005年6月26日

三菱ふそうトラックのリコール

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 三菱ふそうトラック・バスは、ふそうスーパーグレートの制動装置(エアタンク)について、平成17年6月22日に国土交通省にリコールを届け出た。
 エアタンクとバッテリボックスを固定する金具の取付けボルトの締付けが不適切なため、走行中の振動等により、当該ボルトが脱落するものがある。
そのため、そのままの状態で使用すると、エアタンクが傾いて、エアタンクに接続されているエア配管が損傷しエアが漏れ、最悪の場合、制動力が低下する、あるいは、変速操作ができなくなるおそれがある。
平成8年7月から平成12年3月までに生産された合計2425台が対象。
 改善措置として、全車両、当該ボルトの締付け状況を確認し、緩みがあるものは正規に締付ける。
また、ボルトが脱落しているものは、新品を取付ける。

 型式、車台番号の範囲および製作期間等詳細は
三菱ふそうウェブサイト

http://www.mitsubishi-fuso.com/jp/news/recall/050622/1456.html

 三菱ふそうトラック・バスは、ふそうキャンターガッツの走行装置(ハブベアリング)について、平成17年6月22日に国土交通省にリコールを届け出た。
 前輪独立懸架車の走行装置において、前輪ハブ内側軸受け部の水浸入防止構造が不適切なため、当該軸受け内部に泥水が浸入して錆付き・摩耗が生じるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、車体振動・異音が発生し、最悪の場合、当該軸受けが破損し、走行不能となるおそれがある。
平成14年5月から平成15年10月までに生産された合計10022台が対象。
 1)2輪駆動車
全車両、ハブオイルシール部への被水を防止するため、防水カバー、ハブオイルシールを対策品に交換する。また、ナックルのオイルシール部が発錆している場合があるため、当該部にリテーナーを追加圧入する。さらに、軸受けを点検し、異常のあるものは新品と交換する。
 2)4輪駆動車
全車両、ハブオイルシール部への被水を防止するため、防水カバーを対策品に交換する。また、ハブオイルシールを新品と交換するとともに、軸受けを点検し、異常のあるものは新品と交換する。さらに、ナックルのオイルシール部が発錆している場合はナックルを新品に交換する。

 型式、車台番号の範囲および製作期間等詳細は
三菱ふそうウェブサイト

http://www.mitsubishi-fuso.com/jp/news/recall/050622/1457.html

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