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2012年2月11日

検索結果 カテゴリー: リコール情報

2005年11月11日

日野レンジャー消防車/リコール

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 日野自動車は中型(日野レンジャー)消防車の不具合について、平成17年11月10日、国土交通省にリコールを届け出た。
 消防車において、エンジンのパワーステアリングポンプを取り付けるフライホイールハウジングの穴位置が不適切なため、パワーステアリングポンプギヤと当該ギヤに噛み合うエアコンプレッサギヤのバックラッシがないものがある。そのため、当該ギヤが損傷して異音が発生し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、パワーステアリングポンプシャフトが折損し、操舵力が増大して基準に適合しないおそれがある。
 平成16年5月から平成17年9月に生産した260台が対象。

 改善の内容は、全車両、パワーステアリングポンプ一式を対策品に交換するとともに、エアコンプレッサギヤ並びにギヤケースを交換する。


型式、車台番号、製作期間など詳細は
日野自動車/リコール情報

2005年11月9日

ふそうスーパーグレートのリコール

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 三菱ふそうトラック・バス株式会社は、ふそうスーパーグレートの燃料装置(燃料ホース)の不具合について、平成17年11月8日、国土交通省にリコールを届け出た。

 大型トラックにおいて、エンジンと燃料フィルタ間の燃料ホースの組み付けが不適切なため、エンジン振動等により、当該ホースが排気ガス再循環装置(EGR)制御用ホースと干渉するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料ホース又はEGR制御用ホースに穴があき、最悪の場合、燃料が漏れる、又は排出ガスが規制値を超えるおそれがある。
 また、大型トラックにおいて、エンジンと燃料フィルタ間の燃料ホースを固定するクランプの強度が不足しているため、エンジン振動等により、当該クランプが変形、亀裂、折損するものがある。そのため、クランプと燃料ホース、燃料ホース同士、燃料ホースと排気ガス再循環装置(EGR)制御用ホースが干渉し、そのままの状態で使用を続けると、燃料ホース又はEGR制御用ホースに穴があき、最悪の場合、燃料が漏れる、又は排出ガスが規制値を超えるおそれがある。
 平成12年1月から平成17年8月に生産した合計8716台が対象。

 改善措置の内容として、全車両、燃料ホース、EGR制御用ホース、EGR制御用パイプ、排気ブレーキ制御用パイプ、クランプ及びクランプ取付け金具を対策品と交換する。


詳細は
三菱ふそうトラック・バス株式会社/リコール情報

2005年10月27日

いすゞギガリコール

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 いすゞ自動車は、いすゞギガの不具合について平成17年10月26日、国土交通省にリコールを届け出た。

 前1軸車において、タイヤの切角が不適切なため、スタッドレスタイヤを装着し、ハンドルを最大限度まで切った状態で段差を通過した場合、タイヤがドラッグリンクと接触することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、接触部分に錆が発生し、最悪の場合、当該リンクが折損して、操舵ができなくなるおそれがある。

 また、前2軸車において、タイヤの切角が不適切なため、スタッドレスタイヤを装着し、ハンドルを最大限度まで切った状態で段差を通過した場合、タイヤがリンクロッドと接触することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、接触部分に錆が発生し、最悪の場合、当該ロッドが折損して、確実な操舵 ができなくなるおそれがある。

 さらに、前2軸車において、ブレーキパイプの形状が不適切なため、スタッドレスタイヤを装着し、ハンドルを最大限度まで切った状態で段差を通過した場合、タイヤが当該パイプと接触することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、接触部分の防錆被膜が剥がれて腐食し、最悪の場合、当該パイプが損傷してエアが漏れ、制動力が低下するおそれがある。

 平成6年2月から平成17年9月までに生産した22,523台が対象。

 改善の内容として、
・全車両、タイヤ切角ストッパを調整する。なお、ドラッグリンクが損傷している場合は、新品と交換する。
・全車両、タイヤ切角ストッパを調整する。なお、リンクロッドが損傷している場合は、新品と交換する。
・全車両、ブレーキパイプを対策品と交換する。


対象車両の型式、車台番号など詳細については
いすゞ自動車/リコール情報

2005年10月19日

スーパードルフィンプロフィアなどリコール

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 日野自動車は、スーパードルフィン・プロフィア、ブルーリボン、セレガに不具合があるとして、平成17年10月18日、国土交通省にリコールを届け出た。
 エンジンの燃料噴射ポンプにおいて、燃料噴射量を制御するコントロ−ルラックの切欠溝の強度が不足しているため、当該切欠部に亀裂が発生するおそれがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、切欠部が破断し燃料噴射量が制御できず、エンジンが吹き上がるおそれがある。
 平成7年1月から平成13年2月までに生産した10554台が対象。

改善の措置として、全車両当該噴射ポンプを対策品と交換する。


 なお、型式、車台番号の範囲など詳細は
日野自動車/リコール情報

2005年10月14日

ボルボFH16リコール

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 日本ボルボは、FH16の電気装置(アースケーブル)について、平成17年10月12日、国土交通省にリコールを届け出た。

 キャブとフレーム間を接続しているアースケーブルが正しく固定されていないため、車体の振動等により当該ケーブルが断線し、アース不良を起こすものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、電流がステアリング・コラムシャフトを通じてバッテリーへ流れるため、当該シャフト内部のベアリング部が過熱され樹脂製ベアリングシートが溶損し、最悪の場合、ベアリングが破損して、ハンドル操作ができなくなるおそれがある。
 平成7年4月から平成13年12月までに生産した112台が対象。

 改善の内容として、全車両、当該ケーブルを点検し、正しく固定されていない場合には、正規位置に固定する。また、損傷のある場合は、アースケーブル及びステアリング・コラムシャフトを新品に交換する。なお、ケーブルの断線時における安全性を高めるため、キャブとフレーム間にアースケーブルを追加装着する。


国土交通省/リコールの届出

http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall05/10/recall10-121.html

より紹介しました

2005年10月8日

大型トラックの電力伝達装置:日産ディーゼルリコール

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 日産ディーゼルは、大型トラックの電力伝達装置に不具合があるとして、平成17年 10月6日、国土交通省にリコールを届け出た。
低床式後2軸駆動車の後後軸用終減速機において、ドライブピニオン部コンパニオン フランジの材質硬度が不足しているため、急発進等の負荷の繰り返しにより、コンパ ニオンフランジのアウターベアリングとの接触面が摩擦し、コンパニオンフランジナ ットの締付け力が低下するものがある。そのため、このまま使用を続けると当該ナッ トが緩み、最悪の場合、コンパニオンフランジが抜け出し、後前軸と後後軸間の推進 軸が脱落するおそれがある。
 平成6年12月から平成16年10月に生産した85型式10車種、合計9186台が対象。

 改善の内容として、全車両、コンパニオンフランジおよびコンパニオンフランジナ ットを対策品と交換するとともに、当該ナットの締付けトルクを増大する。


対象車両など詳細については
日産ディーゼルWhat’s new

2005年9月24日

コマツショベルローダーなどのリコール

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 コマツはショベルローダーなどのかじ取装置の不具合について、平成17年9月22日、国土交通省にリコールを届け出た。

 かじ取シリンダの油圧ホースにおいて、表面の保護材の低温時における耐久性が不足しているため、旋回によるホースの捩れの繰り返しにより表面に亀裂が入るものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該油圧ホースから作動油が漏れ、最悪の場合、かじ取操作ができなくなるおそれがある。
 製作期間は平成14年9月24日〜平成17年8月25日、合計647台。
改善措置として、全車両、かじ取シリンダの油圧ホースを対策品に変更する。


 また、グレーダーとショベルローダーの原動機(コネクティングロッド)についての不具合についても平成17年9月22日、国土交通省にリコールを届け出た。

 原動機において、ピストン及びクランクシャフトを連結するコネクティングロッド大端部付近の強度が不足しているため、高負荷運転の繰り返し荷重により、コネクティングロッド大端部付近より亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合エンジンが破損し走行できなくなるおそれがある。
 製作期間は、平成11年2月1日〜平成11年11月1日、合計462台。
改善措置として、全車両、原動機を対策品と交換する。



国土交通省/リコール・改善対策の届出 より

http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall05/recall_.html

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