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日野レンジャー リコール

日野レンジャー リコール

 平成17年3月3日、日野自動車は国土交通省にリコールを届け出た。日野自動車「レンジャー(通称名日野レンジャー)」のスペアタイヤの強度が不足しているため、当該ブラケットに亀裂が発生し、最悪の場合、ブラケットが折損してスペアタイヤが脱落し、他の交通の安全を妨げるおそれがある。
 改善の内容:全車両、当該ブラケットを対策品と交換する

その他型式、車体番号の範囲、製作期間、対象台数など詳細は
日野自動車ウェブサイト

http://www.hino.co.jp/j/corporate/newsrelease/recall/detail.php?id=34

ふそう制動装置リコール

ふそうキャンター、キャンターガッツの制動装置のリコールについて

 ふそうキャンター、キャンターガッツの制動装置(ブレーキマスターシリンダーピストンカップ)について、平成17年2月28日に国土交通省にリコールを届け出た。
リコール開始日は平成17年3月1日
不具合の部位は制動装置(ブレーキマスターシリンダーピストンカップ)
ブレーキマスターシリンダー内部のピストンカップに製造工程時のバリが混入しているものがあるため、ピストンカップに亀裂が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用すると、最悪の場合、ピストンカップが破損し、油圧が伝達されず、制動力が低下するおそれがある。
改善措置内容としては、全車両、当該ピストンカップを良品と交換する。

 型式、リコール対象車の車体番号の範囲および製作期間など、その他詳細は
三菱ふそうウェブサイト リコール情報より

http://www.mitsubishi-fuso.com/jp/news/recall/050228/1383.html

アクトロス


○アクトロスのナンバープレートブラケットで

 ダイムラークライスラー日本は24日、大型トラック「アクトロス」の後部ナンバープレート用取り付けブラケットに不具合があるとして国土交通省にリコールを届け出た。03年4月から昨年11月に輸入した235台が対象。ブラケットの強度不足により、脱落する恐れ。これまでに2件の不具合が見つかっている。


○プロペラシャフト脱落防止部品も

 ダイムラークライスラー日本は24日、大型トラック「アクトロス」のプロペラシャフト脱落防止部品に不具合があるとして国土交通省にリコールを届け出た。03年4月から昨年6月までに輸入した236台が対象。同部品用のブラケットの強度が不足しており、脱落する恐れ。これまでに17件の不具合が見つかっている。


日刊自動車新聞2005年2月25日2面「リコール」より

日野プロフィアのリコール

大型トラックのリコール

日野自動車は、平成17年2月24日、日野自動車が製作している大型トラック、通称名「プロフィア」について、エキゾーストパイプの強度が不足しているため、エンジンリターダを使用した場合、エキゾーストパイプが共振し、当該蛇管部分に亀裂が発生するものがあり、そのため当該部分から排出ガスが漏れるおそれがある。
改善の内容は、全車両、エキゾーストパイプを対策品と交換する。

 型式、車台番号の範囲、製作期間、対象台数など詳細については
日野自動車のウェブサイトにて

http://www.hino.co.jp/j/corporate/newsrelease/recall/detail.php?id=32

(上記内容も日野自動車ウェブより)

ふそうトラック・バスのリコール

<ふそうザ・グレート、スーパーグレート>
ふそうザ・グレート、スーパーグレートについて、平成17年2月17日にリコールを国土交通省に届け出た。
 後2軸大型トラックの後々輪(非駆動軸)アクスルハウジングの溶接工程が不適切なため、溶接工程が不適切なため、溶接不良のアクスルが組み込まれた車輌がある。そのため、使用を続けると溶接部に亀裂が発生し、最悪の場合、アクスルハウジングが折損して、走行不能またはブレーキドラムが過熱し車両火災に至るおそれがある、
改善措置:全車両、当該アクスルハウジングの溶接部を点検し、異常の認められるものは、良品と交換する。

<ふそうキャンター、キャンターガッツ>
ふそうキャンター、キャンターガッツの制動装置(駐車ブレーキケーブル)について、平成17年2月17日にリコールを国土交通省に届け出た。
 駐車ブレーキケーブルとトランスミッション変速コントロールロッドの干渉を防止するための金具の形状が不適切なため、キャビンを上げた際に駐車ブレーキケーブルが、当該金具に引っ掛かることがある。そのため、そのままの状態でキャビンを下げた場合、駐車ブレーキケーブルがキャブ内に設置された固定金具より外れ、駐車ブレーキが効かなくなるおそれがある。
改善措置:全車両、干渉防止用金具を対策品と交換する。なお駐車ブレーキケーブルを点検し、損傷がある場合は新品と交換する。

<ふそうローザ>
ふそうローザの制動装置(駐車ブレーキケーブル)のリコールについて、平成17年2月17日に、国土交通省に届け出た。
 駐車ブレーキケーブルの取り廻し及び固定方法が不適切なものがあるため、駐車ブレーキ操作時にレバー側ケーブル端部のクリップから当該ケーブルが抜け出し、駐車ブレーキが効かなくなるおそれがある。
改善措置:全車両、駐車ブレーキケーブルの固定金具の交換、追加し、取り廻しを適正化する。


※リコール対象車の車台番号の範囲、製作期間、対象台数など詳細は
三菱ふそうウェブサイト リコール情報より

http://www.mitsubishi-fuso.com/jp/news/recall.html

三菱ふそうリコール

三菱ふそうトラック・バスのリコールについて        2月8日

・緊急点検の実施の案件(台数は登録ベース)

大型バス ステアリングギアボックス取り付けブラケット 対象台数 約500台
大型バス エアーチャージパイプ亀裂 対象台数 約3800台
大型トラック プロペラシャフトユニバーサルジョイント 対象台数 約7300台※

 ※対象車両は47案件のクラッチハウジングの対象車両と重複しており、暫定対策と恒久対策において、プロペラシャフトのユニバーサルジョイント部のガタ点検を行っており、対象台数のうち、未実施の約300台を特定の上、優先的に緊急点検実施します。


 ・実施時期 2月8日から

実施内容その他詳細は三菱ふそうHP「緊急点検実施について」

http://www.mitsubishi-fuso.com/jp/emergency/index.htmlに詳細

はね上げ式ドアに不具合

はね上げ式ドアに不具合

 パブコ近畿、同仙台、同北海道の3社は4日、上部はね上げ式ドアに不具合があるとして国土交通省に改善対策を届け出た。取付部構造が不適切なため、ドア上の樹脂製ヒンジが紫外線などで劣化して破断、開閉時にドアが外れる恐れ。これまでに事故は見つかっていないが、全車両、ドアに安全ベルトを取り付けるとともにヒンジを点検し、亀裂が生じていた場合は新品に交換する。対象は93年2月〜昨年12月までに架装した三菱ふそうトラック・バス「キャンター」やいすず「エルフ」、日野自動車「デュトロ」「レンジャー」、日産ディーゼル「コンドル」など合わせて557台。


日刊自動車新聞 2005年2月5日2面・「改善対策」より

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