日野自動車は、日野プロフィア(SH車)について平成17年4月14日、国土交通省にリコールを届け出た。
制動装置のリヤブレーキ用エアタンクに装着されている圧力スイッチの配管用ジョイントと左右のフレーム間のサブビームの間隔が不適切なため、当該部位が干渉するものがある。そのためそのまま使用を続けると、走行時の振動により、エアタンクの圧力スイッチ取り付け部に亀裂が発生し、エアが漏れて、最悪の場合、制動能力が下がるおそれがある。
改善の内容:全車両、サブビームを対策品に、エアタンクを新品に交換する。
対象車:日野プロフィア
型式、車台番号の範囲、製作期間、対象台数など詳細については
日野自動車のウェブサイトにて
http://www.hino.co.jp/j/corporate/newsrelease/recall/detail.php?id=39
検索結果 カテゴリー: リコール情報
2005年4月15日
リコール/日野プロフィア
2005年4月14日
リコール:ふそう
ふそうザ・グレート、クレーンキャリアの動力伝達装置(プロペラシャフト)について、平成17年4月13日に国土交通省にリコールを届け出た。リコールの開始日は平成17年4月14日より。
プロペラシャフトのユニバーサルジョイント部のニードルベアリング端部の形状が不適切なため、当該ベアリング部のグリースを保持できないものがある。そのためそのままの状態で使用を続けると、潤滑不足でベアリングが焼き付き、ユニバーサルジョイント部が破損し、最悪の場合、プロペラシャフトが脱落して走行不能となるおそれがある。
改善措置内容:全車両、ユニバーサルジョイント一式を対策品と交換する。なお、対策品の全数供給に時間を要するため、当面の暫定措置として、ユニバーサルジョイントのガタ点検し、基準値を超えるものは対策品と交換する。又、基準値以下のものは、グリースを充填し、後日、対策品と交換する。
ふそうスーパーグレートの動力伝達装置(トランスミッション)について、平成17年4月13日に国土交通省にリコールを届け出た。リコールの開始日は平成17年4月14日より。
トランスミッションに装着された変速用レバーの取り付け構造が不適切なため、変速操作の繰り返しにより、当該レバーの取付け部に緩みが生じるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、変速操作がしにくくなり、最悪の場合、レバーが外れ、変速操作ができなくなるおそれがある。
改善装置内容:全車両、変速用レバー一式を対策品と交換する。
ザ・グレートおよびスーパーグレートの型式、リコール対象車の車台番号など詳細は
三菱ふそうウェブサイト「リコール情報」にて
http://www.mitsubishi-fuso.com/jp/news/recall.html
2005年4月8日
リコール:エルガ、ガーラ
いすゞ自動車は、「エルガ」「ガーラ」について、平成17年4月7日に国土交通省にリコールを届け出た。
原動機の吸気絞り弁において、バタフライバルブとバルブケースの隙間設定が不適切なため、バルブ先端に排気再循環ガスのカーボンが堆積して当該バルブがバルブケースと引っ掛かるものがある。そのため、走行中にエンストして再始動できなくなるおそれがある。
改善の内容:全車両、吸気絞り弁の隙間を広げるためストッパボルト・ナットを対策品に交換する。
対象車両、車体番号、製作期間など詳細については
いすゞ自動車ウェブサイト/リコール情報
http://www.isuzu.co.jp/recall/1409bus.htmlにて
2005年4月7日
リコール/キャンターガッツ
ふそうキャンターガッツの走行装置(ハブベアリング)について、平成17年4月6日に国土交通省に届け出た。
「キャンターガッツ」の走行装置(ハブベアリング)に不具合がある。
後輪ハブ内側軸受け部の防水構造が不適切なため、当該軸受け内部に水が侵入して錆び付き、摩耗が生じるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、車体振動や異音が発生し、最悪の場合、当該軸受けが破損し、走行不能となるおそれがある。
これらは全車両、後輪ハブ内側軸受け部のハブオイルシールを対策品に交換するとともに、防水カバーを追加する。
なお、当該軸受け内部に水の浸入が認められるものは、軸受けを新品に交換する。
型式、リコール対象車の車体番号の範囲および製作期間など
詳細についてはふそうウェブサイト
http://www.mitsubishi-fuso.com/jp/news/recall.htmlに詳細
2005年4月1日
リコール:プレマシー、MPV
マツダ株式会社は、平成17年3月31日に国土交通省にリコールを届け出た。
通称名MPV、プレマシー :コラム式自動変速機付き車において、シフトレバー内部にある樹脂製ベースプレートとガイドプレートの締め付け構造が不適切なため、炎天下の屋外駐車などにより当該締め付け部の締め付け軸力が低下し、シフト操作の繰り返しにより締め付けねじが緩んで異音や引っ掛かりが発生するものがある。そのまま使用を続けると、最悪の場合、ねじが脱落してガイドプレートが外れ、シフト機構と連動しているキーインターロック装置が正常に作動しなくなり、イグニッションキーが抜けず、かじ取り装置の施錠装置が機能しなくなるおそれがある。
改善措置の内容:全車両、当該締め付けねじを緩み防止剤を塗布したものと交換する。
型式、対象車の車体番号など詳細については
マツダのウェブサイト/リコールにて
http://www.mazda.co.jp/recall/20050331.html
2005年3月24日
スーパーグレートなど7件リコール
三菱ふそうトラック・バスの7件のリコールを国土交通省に届け出た。
対象の車種と不具合の部位はつぎのとおり
・ふそうスーパーグレート:制動装置(ブレーキパイプ)
・ふそうスーパーグレート:燃料装置(噴射管クランプ)
・ふそうエアロバス、エアロスター:かじ取り装置(ステアリングギア取付金具)
・ふそうファイター:動力伝達装置(自動変速機)
・ふそうスーパーグレート:制動装置(ブレーキパイプ)
・ふそうスーパーグレート:電気装置(シャシ配線)及びかじ取り装置
・ふそうザ・グレート:制動装置(ブレーキ液漏れ警報装置)
リコール開始日は平成17年3月24日
基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及び原因、改善措置の内容
車名、型式、対象車の車台番号その他
詳細は三菱ふそうウェブサイト「リコール情報」にて
http://www.mitsubishi-fuso.com/jp/news/recall.html
2005年3月19日
ニッサンフォークリフトのリコール
日産自動車は、2005年3月18日、国土交通省にリコールを届け出た。
「ニッサンフォークリフト」のパワーステアリングバルブ取付ブランケットの締結ボルトの締付力が不足しているため、走行時の振動等により当該ボルトが緩むものがある、使用を継続するとステアリングコラムとパワーステアリングバルブのスプライン部のかん合が不十分となり、最悪の場合、操舵できなくなるおそれがある。
改善の内容として、全車両、締結ボルトを対策品(バネ座金付タイプ)に交換し、ネジロック材を塗布して、変更した締付トルクで締め付けます。
リコール対象車の型式、車台番号、対象車の製作期間など詳細については
日産自動車のウェブサイト「リコール情報」で
http://www.nissan.co.jp/RECALL/RECALLLIST/index.html
