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コンクリートミキサー車とコンクリートポンプ車



 青山一丁目付近の路上のひとコマ。都会の工事はあっという間に道が渋滞を招くので大変です。ポンプ車は早くから待機していました。

高所作業車で仕事中



 高所作業車で、乃木坂の桂由美さんブライダルハウスでの作業中です。
かご内に乗っている人の作業内容は見えませんでしたが、ライトを交換している?

モリタの山火事用消防車

 消防車国内最大手のモリタホールディングスは山火事の消火に適した新型消防車を開発した。水と消火薬剤が1600リットル入ったタンクを搭載し、走行しながら消火できるのが特長。運転席後部には衛星通信が可能な情報室を設置し、火災現場の状況や風向きなどを消防本部とデータ交信して機動的に消火活動ができるようにした。山火事では初期消火が重要とされる。ただ山間部には消火栓がないことから、消防車を派遣しても水源を探す必要があり、迅速な消火活動が困難な時も多い。通信インフラも整備されていないため、適切な指示を出しにくかった。これまでの消防車は止まって消火活動をしていた。
 新型消防車の販売先は主に米国やオーストラリアなど海外を想定しており、6月にドイツで開催される消防防災展に出展する。販売価格は未定だが、2年以内に製品化につなげたい考えだ。

日経産業新聞2010年4月19日〜走りながら消火OK モリタ 山火事用消防車〜より紹介しました

極東開発工業「eパッカー」

 特装車大手の極東開発工業はごみ圧縮装置の電源にリチウムイオン電池を使った収集車「eパッカー」を16日に京都市に納入すると発表した。ごみ圧縮装置からの二酸化炭素の排出量を軽油を使う従来型に比べて75%減らせるという。同装置は1月から販売を始めたが、今回の京都市が導入第1号になる。
 eパッカーはごみ圧縮装置の電源として三菱自動車の電気自動車「i-MiEV(アイ・ミーブ)」のバッテリーに使われるリチウムイオン電池を搭載した。圧縮装置の価格は1130万円で従来型の約2倍だが、騒音が約8分の1、燃料代は80%減らせるという。
 極東開発では街中を走るごみ収集車で環境配慮をアピールできるとしており、今回の納入を弾みとして今後も自治体に売り込みをかける考えだ。


日経産業新聞2010年3月16日〜ごみ収集車、電池使い圧縮〜より紹介しました

スケルトンのごみ収集車

 ごみ収集車の側面に窓を取り付け、内部を見られるようにした「スケルトン清掃車」が小学校などの環境学習の教材として人気を集めている。耐用年数を過ぎ、引退に追い込まれた収集車の“余生”の姿だが、普段は見ることができないごみが圧縮されていく様子は大迫力。子どもらにごみの収集の苦労や分別の大切さなどを訴えるにはうってつけで、導入する自治体が増えている。(略)
 スケルトン車は約15年前、当時の東京都清掃局が環境学習の教材として導入したのが最初。現在は都内の20余りの自治体のほか川崎市などにもある。ごみを荷台の奥へ押し込むため常にエンジンを動かしているごみ収集車は車体への負荷が大きく、耐用年数は5〜6年。スケルトン車は古くなった清掃車の利用策だ。2008年7月に導入した大田区の担当者は「これまでもごみ収集車を環境学習に活用していたが、中が見えないと子どもたちの関心も今ひとつ。スケルトン清掃車はインパクトがある」と言う。(略)


日本経済新聞2010年2月27日夕刊〜「透けるとん」清掃車熱視線〜より紹介しました

新幹線を輸送するトレーラー


 1月21日放送のテレビ朝日夕方のニュース番組で放送された「46億円の巨体を運べ 真夜中を走るプロ集団」で、新幹線を陸送するシーンが放送されました。渋滞がないように夜中にトレーラーにて移動する様子を放送していました。以前CMで流されていましたが、高さすれすれを通るところや、最終地点でトレーラーをバックさせて新幹線を納めるシーンなどは見とれました。テレビではなく、なまでみたいです。

モリタ、高機能消防車販促へ

 消防車最大手のモリタホールディングスは、消火に必要な水量を削減した高性能消化能力の販売をテコ入れする。新たに消化能力を高める付属品を発売するほか、消防関係者向けの消火実験も増やす。国内の消防車市場は自治体の財政難などで長期的には減少する見通しだが、単価の高い高性能車で買い替え需要を取り込む。拡販するのは水に消火薬剤と空気を混ぜた泡で消火する「ミラクルキャフスカー」。新たに消防士が手元で泡の飛距離などを調整できる専用ノズルを開発し、4月をめどに投入する計画。泡をつぶさずに距離や幅、泡の量を変えて消火活動ができるようになる。2009年には1回だけだった地方自治体など消防関係者向けの消火実験を拡充。2カ月に1回以上のペースで開くようにする。タイヤや車、木材の消火で性能の高さをアピールするとともに、関係者の意見を集めることで、今後の開発に反映する。(略)

日経産業新聞2010年1月22日〜モリタHD 高性能消防車を販促〜を紹介しました

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