アイチコーポレーションは、情報通信工事向けの高所作業車「スカイマスターSE08C」を9月15日に発売。作業者が高齢者や女性でも対応できる人に優しい高所作業車をコンセプトに開発された。バケット乗降時のの安全性や労力軽減、またオプション機能で道路の横断勾配に対応したジャッキ自動水平設置機能を採用するなど各種オプションも充実している。
型式、仕様、価格など詳細は
アイチコーポレーション
検索結果 カテゴリー: 働くるまと福祉車両
2006年9月21日
情報通信工事向け高所作業車
2006年9月16日
福祉車両のレンタカー値下げ
福祉車両のレンタカーで割安な料金を打ち出す事業者が増えてきた。トヨタ自動車は全国のトヨタレンタリース店で扱う福祉車両の貸出料金を値下げ。ニッポンレンタカーサービスも割引サービスを実施し、需要開拓を狙う。トヨタは6月、トヨタレンタリース店で福祉車両の「ウェルキャブ」を従来の約4倍の800台超に増やした。ウェルキャブには車両後部にリフトが付いており、車いすのまま乗降できる。ニッポンレンタカーサービスは2005年4月に福祉車両で「福祉優待料金」を導入。身体障害者手帳やシルバーパスを提示すれば、料金は5〜14%割引になる。伊丹レンタカーは04年2月、全国でも珍しい福祉車両のマイクロバス「イルカ号」を2台導入した。携帯トイレも設置可能で、特別養護老人施設などの行楽や身体障害者の送迎などに引き合いは強い。
日経産業新聞2006年9月13日〜福祉レンタカー〜より一部紹介しました
2006年9月5日
ゴミ収集車の火災を排ガスで消火
ゴミ収集車のボディー内の火災は、排ガスで消しますーー。特装車メーカーの極東開発工業は収集車自体の排ガスを消化に活用するシステムの開発に着手した。東京大学の技術を活用して実用化テストを実施し、2006年度内の製品化を目指す。排ガスは通常、大気中に放出しているが、収集車で火災が起きた場合にバルブを切り替えてボディー内に注入。酸素濃度を下げることで消化する仕組み。東大大学院の松本洋一郎教授が開発した技術を同大の技術移転機関を通じて導入する。標準装備するかオプションとするかなど仕様の詳細は今後詰める。価格も未定。同社の05年度のゴミ収集車用ボディの販売実績は970台で、価格は300万〜500万円程度。
日経産業新聞2006年9月4日〜ゴミ収集車火災排ガスで消火〜より紹介しました
2006年9月2日
路面清掃車モデルチェンジ
豊和工業は路面清掃車の吸込み・ブラシ式ストリート「スイーパーHF77形」のモデルチェンジをし、1日より発売する。高速道路、一般道路、工場構内などの舗装面を清掃する特装車。改良により、埃立ちを抑えた清掃作業が実現、ブロアの吸塵性能をアップさせ、その他操作性や清掃能力を高めた。
画像、仕様、その他詳細については豊和工業
2006年7月2日
福祉車両の利用拡大
高齢者や身体障害者の運転、乗車に対応した福祉車両が普及している。
社会の高齢化や福祉関連サービスの多様化などを背景に、福祉車両の販売台数は右肩上がりの増加を続けており、緩やかな市場拡大と安定化が確実視されている。公共的な福祉輸送サービスの普及に向け、国も本格支援に乗り出している。自動車メーカー各社もここ数年で急速に商品郡を充実させた。メーカーがラインアップする福祉車両の仕様は、助手席、後部座席などの乗降補助装置を架装したものが多い。福祉車両でもトップシェアを堅持するトヨタ自動車では、国産の小型2BOXでは初めて乗車定員4人(大人)を確保した車椅子仕様の「ラクティス」を開発。普通車並みのユーティリティを実現するとともに、小型車としての価格競争力も追及、拡販に結びつける。
上記、日刊自動車新聞 06.6.22 より抜粋して紹介しました
2006年5月2日
トヨタの救急車
トヨタ自動車は「トヨタ救急車」を全面改良し、発売した。救急業務の高度化に対応し、室内を拡大して救急救命処置活動スペースを確保。閉口部の幅を広げて救急隊員の乗降性も向上させた。車両天井部に設置した大型散光式警告灯には、被視認性の高い発光ダイオード(LED)を新たに採用した。価格は483万〜1079万4千円。全国のトヨタ店で扱う。
日経産業新聞2006年5月1日〜「トヨタ救急車」全面改良し発売、室内で拡大〜より紹介しました
2006年1月31日
レンタカーの福祉車両
ニッポンレンタカーサービス(東京・渋谷、平田新吾社長)は今秋までに、車いす利用者が乗降しやすい福祉車両の配備台数を現在の約百台から二百台に増やす。2005年に全国配備した当初は稼働率が1割程度だったが、徐々に知名度が上がり3割強まで上昇。高齢者の通院や買い物、旅行などで一定の需要が見込めると判断した。
今年、配備するのはホンダ「ステップワゴン」などミニバンの福祉車両。車いす利用者が乗る際は社内のシートが外に出てくるタイプで、一般向けにも貸し出せる。転用のきく車両を採用し、効率的に普及する。これまで配備した福祉車両のほとんどは後部から荷台部分に車いすごと乗る軽自動車のワゴンで、一般客には利用しにくかった。
日経MJ 2006年1月27日〜ニッポンレンタカー 福祉車両200台に倍増〜より紹介しました
