小型運搬機「力丸」
Hondaは、不整地や狭い場所における収穫物や建設資材などの重い荷物の運搬作業に好評な小型運搬機「力丸シリーズHP300/HP400」をモデルチェンジし、搭載能力を向上させた新型「力丸シリーズHP350/HP450」を、4月1日(金)より全国のHonda汎用製品取扱店から発売する。
この運搬品は、耐久性に優れ、静かで粘り強く、安定した出力を発揮する4ストローク5.5馬力OHVバーチカル(縦型クランク軸)GXV160エンジンの搭載により、従来機と比較し最大出力を1.5馬力アップし平地での最大積載量を50kg向上し、最大350kg(HP350)と最大450kg(HP450)を実現している。駆動軸への動力伝達は、エンジンの回転を直接ミッションに伝達するパワーロスの少ないHonda独自の直結式ミッションを採用し、力強い駆動を可能としている。
※価格、特長、仕様など詳細、また上記内容は
Hondaウェブサイトより
http://www.honda.co.jp/news/2005/p050308-hp350.html
Category: 働くるまと福祉車両
2005/03/10
小型運搬機「力丸」
2005/03/03
高所作業車不要?
岩崎電気は、メンテナンス時に照明器具が昇降可能な「無接点昇降式照明灯」を開発、3月1日に発売した。
この商品は、照明器具全体を昇降させる構造で、ポール上部の固定部と可動部に電気接点を設けない方式(=無接点方式)を採用しており、昇降装置の不具合で多く見られる「接触不良」を生じることなく、確実な昇降機能を有していることが最大の特長です。
また、車道方向に向いている照明器具を、90度回転させながら降下させるため、これまで必要だった高所作業車での危険で車線規制を伴う作業がなくなり、歩道部内で安全なメンテナンス作業が可能となります。
一般に道路照明灯(高さ10m程度)において、ランプの交換や照明器具の清掃などのメンテナンスでは、高所作業車が必要となり危険を伴います。さらに、道路の車線規制も要することから渋滞などの交通障害の発生原因のひとつにもなっています。また、車線規制にあたっては所轄警察への手続き業務も伴うなど、作業準備の煩雑さから不点灯のまま放置されて、夜間の安全走行環境が確保されていない状況も散見されます。
このような現状を改善するために開発した「無接点昇降式照明灯」では、ポール上部にある照明器具を降下させること、また降下にあたっては車道方向に向いている照明器具を90度回転させるため、車道ではなく、歩道側での作業が可能になり、作業車の安全性を確保しながら、低い脚立での作業を可能にしました。
(以下、略)
詳細と特長その他
岩崎電気のウェブサイトにて。(上記も)
http://www.iwasaki.co.jp/whatsnew/release/rise-and-fall/index.html
2005/02/16
低公害クレーン付きトラック
低公害のクレーン付きトラック運行
コープ低公害車開発、JEEホールディングスなど9法人が参画し、新燃料のDME(ジメチルエーテル)による低公害車の実用化に取り組むDME自動車実用化研究グループは15日、「クレーン付きDMEトラック」を新たに開発し、神奈川県内での使用を開始すると発表した。
DME車は、天然ガス由来で、軽油の代替燃料として期待されるDMEの有効利用と環境負荷低減のために発案され、01年に実用化に向けた取り組みがスタートした。昨年までに計5台のトラック、バスを開発し、現在は燃費や耐久性、安全性を立証するためのフリート試験を進めている。今回開発した「クレーン付きDMEトラック」は、フリート試験の最終段階としてDME普及モデルとっくに認定されている神奈川県京浜臨海地域で導入する。
日刊自動車新聞2005年2月16日3面より 抜粋して紹介しました。
2005/01/18
産業車両
豊田自動織機は13日、同社が製造しトヨタブランドで販売している産業車両の04年の世界販売台数が、前年比21%増の10万3756台と過去最高に達したと発表した。産業車両の単一ブランドとしては、世界最大の販売規模としている。
同社は、トヨタブランドのフォークリフトやショベルローダー、トーイング・トラクターなどを日本と米国、フランス、中国の各拠点で生産しており、約80カ国で販売している。販売・サービスの世界ネットワークは300拠点以上。
昨年の販売は、米国や中国にけん引された世界的な経済回復を背景に順調に推移した。各地の主要市場で前年比2ケタ台の伸び率となり、特に北米や豪州・アジア地域では30%以上のプラスだった。北米では自動車関連企業を中心とした大口顧客を獲得できたことが貢献した。
05年についても、各国の物流ニーズの高まりや販売・サービスネットワークの拡充により、好調な販売が続くと見ており、前年比4%(4千台)増の10万7700台の計画を掲げている。
日刊自動車新聞2005年1月14日3面より紹介
2004/12/30
消防車を見に行こう!
消防ファンサイト、消防公式サイトなど消防車の写真を見ることができます。
好きな消防車のアンケートもあり、一位は、スーパーアンビュランス(東京消防庁)だそうです。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~FUDOU/keisatu/shoubou.htm
2004/12/22
ハイゼットトラック
ダイハツ 軽商用車「ハイゼットカーゴ」を全面改良
ダイハツ工業は、軽商用車「ハイゼットカーゴ」を全面改良、「ハイゼット トラック」を一部改良し、2004年12月20日から販売を開始した。カーゴとトラックは使われ方が異なるため、二つのプラットフォームを採用した。
カーゴは標準ルーフとハイルーフ、前輪駆動と4輪駆動タイプがあり、価格は88万2000〜138万6000円(消費税込み)。トラックは前輪駆動と4輪駆動タイプがあり、価格は58万2750〜107万6250円(消費税込み)。月間販売数は、カーゴ4000台、トラック6000台の計1万台を目標としている。
(2004年12月21日 櫛谷さえ子)http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/mech/350468より抜粋
ダイハツHP ダイハツにて画像と詳細
