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2012年2月11日

検索結果 カテゴリー: 建設機械情報

2006年1月12日

高所作業車タッチジャッキ付き

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 アイチコーポレーションは、「タッチジャッキ」オプション装着車を発売(1月5日)した。
情報通信工事業界向けの高所作業車「スカイマスターSE 10A 走行作業セットオプション装着車」に追加して装着する。
 これにより作業付近に路上駐車車両などがあっても作業が可能。
作業の範囲拡大だけでなく、運転席にてタッチジャッキを作動できるため、作業時間も短縮される。


 
 画像および特長など詳細は
アイチコーポレーション/News Headlines

2006年1月10日

ミニショベルとは?

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 種に車体重量6トン未満のショベルを指す。アジアや中近東では宅地造成などに使う中・大型のショベルの需要が高まっているのに対し、ミニショベルの主要市場は日米欧。道をふさがずに作業ができ既設道路の補修工事などに向いているためで、田畑の耕作にも使う。
 世界最大手はクボタ。ヤンマーやコマツなど日本企業が世界シェアの上位を占める。クボタによると2004年の世界需要は9万5千台。



日本経済新聞2006年1月4日〜ミニショベル増産 建機各社米の道路建設向け〜の「ことば」より

2006年1月2日

日立建機大型油圧ショベル

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 日立建機は、日米欧の最新排ガス規制に適合する大型油圧ショベル「ZX-3」シリーズ3機種を2006年1月から販売を開始する。従来モデルで評価された生産性、操作性を継承しながら、油圧システムの効率化で低燃費、低騒音、さらに安全性を実現した。

順次発売される機種
 ZX450-3(バケット容量1.9立方メートル、運転質量45,700kg) 1月20日発売
 ZX650LC-3(バケット容量2.9立方メートル、運転質量65,900kg) 2月20日発売
 ZX850-3(バケット容量3.4立方メートル、運転質量80,500kg) 2月20日発売


仕様、価格など詳細については
日立建機

2005年12月20日

TCMの新型ホイールローダー

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 TCMでは、日立建機グループと共同で新型ホイールローダー「ZWシリーズ」を完成させ、2006年1月5日から販売を開始する。
 今回発売の「ZWシリーズ」は、ZW220(バケット容量3.4立方メートル)、ZW250(バケット容量3.7立方メートル)、ZW310(バケット容量4.0立方メートル)の3種類を発表する。
それぞれ、作業性、居住性、安全性などを向上させ、低燃費を実現した。


仕様、価格その他詳細は
TCM/ニュースリリース

2005年11月30日

コマツ油圧ショベル

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コマツは、油圧ショベルのベストセラー機種「PC200/210」(標準バケット容量0.8立方メートル)をフルモデルチェンジし、11月15日より予約の受け付けを開始した。発売は2006年2月1日。
 今回のモデルチェンジでは、最新のエンジンテクノロジー「ecot3」を駆使したエンジンを搭載。各国の排出ガス規制をクリアしたクリーンエンジンであると同時に、燃料消費量も最大10%削減を実現した。
 量産型油圧ショベルでは世界初となる「転倒時運転者保護構造キャブ」を装備し安全性を確保すると同時にオペレーターの快適性を高めた。
 

製品についての仕様・詳細は
コマツNews&Press Release11.18

2005年11月8日

TCMスキッドステアローダ

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スキッドステアローダ「SSL711」をフルモデルチェンジ

 TCMは、4輪駆動のスキッドステアローダSSL711をフルモデルチェンジし、11月1日より販売を開始した。
SSL711は、シリーズの最大機種。これによりSSLシリーズ全7モデルがラインアップし、多様な作業に対応できる。
 排ガス2次規制対応エンジンを搭載し、出力も高め、作業のスピードや安全性も向上した。

詳細な仕様、価格などについては
TCM/ニュースリリース0523

2005年11月7日

中型ショベルで遠隔稼働システム

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 新キャタピラー三菱は、無線通信網を使った建設機械の遠隔稼働管理システムを開発し、新発売の油圧ショベルに標準搭載し導入を開始した。
 遠隔稼働管理システムの名称は「プロダクトリンクジャパン」。10月1日に新発売のCAT油圧ショベル300ファミリーREGA Dシリーズで導入される。
 従来、作業現場で確認していた建設機械情報を無線で送信、管理などができるシステム。これにより、車両情報や位置情報、稼働時間、燃料残量、オイルやフィルタ交換などの情報等まで管理することが可能になる。


詳細は
新キャタピラー三菱/ニュースリリース2005年9月29日

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