タダノ、建設用クレーンの生産期間を3分の2に短縮
建設用クレーン最大手のタダノは2007年にも、機種・仕様の絞り込みや部品共通化によってクレーンの生産期間を現在の3分の2の60日に短縮する。下請け企業への部品発注の頻度を月ごとから週ごとに変更し、超大型を除く大半のクレーンと高所作業車を受注生産に切り替える。
現在は営業の需要予測を基に見込み生産し、出荷までに約90日かかっている。来夏までに4億円強を投じて新たな生産システムを導入。部品などの調達は10日、組み立ては6日それぞれ短縮する計画だ。
NIKKEI NET:企業 より一部抜粋で紹介しました
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20050619AT1D1605918062005.html
検索結果 カテゴリー: 建設機械情報
2005年6月27日
タダノの建設用クレーン
2005年6月18日
小型自走式スクリーン
日立建機株式会社は、格納式のサイドコンベヤを装備した小型自走式スクリーンを開発、販売を開始した。
ビル解体作業や道路補修工事などで発生するコンクリートやアスファルトの塊などの廃棄物を、リサイクル処理して、資源の有効活用が求められている。
販売開始されたVR308は、破砕物をふるい分け、選別処理する。メインコンベアの排出高さを十分に持たせたことで、選別された対象物は大型ダンプトラックへ直接排出(積載)が可能である。
メインコンベヤとサイドコンベヤを格納したまま10tセルフローダ(重機運搬車両)による輸送が可能で自走できるタイプ。
標準小売価格は1,440万円
詳細は日立建機のウェブサイト/ニュース05/5/20にて
http://www2.hitachi-kenki.co.jp/news/detail.asp
2005年6月13日
油圧パワーユニット/日立建機
日立建機は、クローラドリルや定置式クラッシャなどの専用動力源として利用が期待されるHU230油圧パワーユニットを、6月1日から発売開始する。ZAXISシリーズの主力マシンとしてご好評を頂いているZX230油圧ショベルの動力源(エンジンとパワーライン)を一つにまとめた、コンパクトなパワーユニットです。
従来は、特別注文品であったが、汎用品としてのニーズが高くコンパクト化して商品化されたもの。
主な特長
・エンジンと油圧パワーラインをコンパクトにユニット化
・油圧ショベルで実績のある低騒音、排出ガス対策クリーンエンジンを搭載
・目的に合わせて、作動油タンク方式(HU230-A)、燃料タンク方式(HU230-B)を選択
・クローラドリルや定置式クラッシャのほかにも対応可能な、大きなポンプ吐出流量
写真、仕様、価格など詳細は
日立建機のウェブサイト/プレスリリースにて
http://www2.hitachi-kenki.co.jp/news/detail.asp
2005年6月12日
ミニクローラークレーン新型
古河機械金属は、トラックの入り込めない狭い現場や屋内作業に適したユニックミニクローラクレーンのラインナップとして、小型機種『UR−U104CRS』(995kg吊り)を6月13日より販売する。
この型は、全幅(595mm)・全長(1,870mm)・全高(1,290mm)ともクラス最小で、重量もクラス最軽量(1,000kg)を実現、また標準キャブ2tロング車トラックにも横積み可能なコンパクトボディーにも拘わらず、クレーン容量(995kg×1.5m)・地上揚程(5.6m)・地下揚程(10.5m)・フックスピード(8.5m/min)など作業性能を高めた。
特徴その他詳細については
古河機械金属ニュースリリースにて
http://www.furukawakk.co.jp/info2005/050610_release.html
2005年6月1日
大型ビル解体専用機
コベルコ建機株式会社は、100トン級の大型ビル解体専用機『SK950LCD』を開発し、新モデルとして販売を6月1日より開始した。
100トン級の大型ビル解体専用機であり、従来よりもベースマシンを大型化し、高出力エンジンを搭載したことで、より高い粉砕力を有する大型アタッチメントの装着が可能になった。
解体するビルの高層化、基礎構造物の大型化・高強度化などで、ビル解体作業が複雑になっており、大型マシンの必要性に対応、また狭い場所でのビル解体工事において、分解輸送や狭所作業性等で対応している。
セパレートブーム(2ピースブーム)仕様とインサートブーム仕様の作業範囲が異なる2つの仕様を設定。
販売価格は9,500万円(セパレートブーム仕様)
特長、その他詳細は
コベルコ建機のウェブサイト/ニュースリリースより
http://www.kobelco-kenki.co.jp/company_info/wn2005/0526.html
2005年5月6日
コマツのミニホイールローダー!?
山梨県へ家族旅行された方(ハンドル名:コマツファンさん)よりご投稿いただきました写真を掲載します。
みさか路/山梨県南都留郡河口湖町河口字湖周辺2746-1(河口湖美術館前)にあるレストランの駐車場の角に止めてあったようです。汚れなどは一切見あたらなくて、使用されていない様子だそうです。ボディにレストラン名「みさか路」が記されているのでレストランの宣伝カーなのでしょうか?
お写真見る限りはコマツのミニホイールローダー【WA40-3E(1995年)】が原型となっており、ペインティングされたものであると推測します。
レストランのホームページ
http://www.misakaji.co.jp/
参考:ケンキミュージアム
http://www.kenki.jp/museum/j_1990.html
2005年4月28日
コマツ中型ブルドーザ
コマツは、中型ブルドーザ「D61PX/EX」をフルモデルチェンジして、GALEO(ガレオ)ブランドとして、2005年4月20日より販売を開始した。居住性、操作性を大幅に高めた。
回転数の最適制御が可能な油圧駆動ファンや密閉度を高めた新型ワイドキャブ、オペレーター耳元騒音を大幅に低減した。またトランスミッションの電子制御化により、運転操作性を大幅に向上
国土交通省排出ガス2次基準とEPA排出ガス2次規制に対応したクリーンエンジン搭載。
公表価格は D61PXは2,190万円 D61EXは2,000万円
画像、製品の特長など詳細はコマツのウェブサイトにて
http://www.komatsu.co.jp/CompanyInfo/press/2005042518034011420.html
