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2012年2月10日

検索結果 カテゴリー: 建設機械情報

2010年2月26日

建機の輸出は好調

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 日本建設機械工業会は18日、2010年度の建機の出荷額に占める輸出の比率が70%と、09年度予想比3ポイント増えるとの見通しを示した。国内は公共事業の落ち込みで低迷する一方、海外向けは官民の土木・建設工事が伸びる。出荷額全体は12%増の1兆1685億円と3年ぶりに増加に転じる見通しで、好調な輸出が牽引する。
 10年度は輸出が8221億円と18%増える一方、国内は3464億円と1%の伸びにとどまる見通し。70%の輸出比率は過去最高だった08年度に並ぶ。海外の牽引役は新興国のインフラ整備や不動産開発向けの油圧ショベルなど。(略)

日本経済新聞2010年2月19日〜建機の出荷額輸出比率が7割〜より紹介しました

2010年2月10日

中古油圧ショベルの輸出増加

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 代表的な建設機械である油圧ショベルの中古品の輸出は、昨年12月に3229台となり、前年同月比で23%増加した。前月比では6%増えた。政府の経済対策で道路などのインフラ整備が活発な東南アジアや中国向けが好調だった。かつて主要輸出先だった中東向けが落ち込む中、アジア向けが全体の98%を占めた。
 前年実績を上回るのは3カ月連続。ただ、過去最高だった2007年に比べると依然、約7割の水準にとどまっている。貿易統計によると、ベトナム向けが556台で前月比11%増。高速道路などのインフラ整備や工場建設が相次ぎ、中古建機の需要が盛り上がっている。タイ向けも121台で25%増。隣国ラオスの鉱山開発向けに中古建機を調達する業者が目立つようになった。中国(中国と香港の合計)は1677台と7%減少した。2月中旬の春節明けの建設需要動向をにらみ積極的な購入を手控えたようだ。
 一方、08年のピーク時には250台近かった中東向けはわずか15台に激減した。金融危機後に大規模なプロジェクトや設備投資がなくなった影響がでた。北米向けも不振で中古建機市場はアジアに依存する構図が鮮明になっている。アジア域内では割安な中古建機のシェアが過半を占める国が多い。整備の行き届いた日本製中古建機の人気は高い。

日本経済新聞2010年2月3日〜中古油圧ショベル輸出増〜より紹介しました

2009年12月10日

川崎重工業、ハイブリッド建機市場参入

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 川崎重工業はハイブリッド建設機械の市場に参入する。土砂をかき集めたり、すくい上げたりして運搬するホイールローダーと呼ぶ機種で、エンジンとキャパシタ(蓄電装置)を併用したタイプを開発。エンジンの出力を電気モーターで補助し、燃費を約35%改善する。ハイブリッド型のホイールローダーは世界で初めて。油圧ショベルなどに続き、建機や産業用車両でハイブリッドの機種が拡大している。
 川重の子会社KCMが開発した。来年から受注生産を始め、まず年10台の販売を目指す。機械が停止している間に発生するエンジンの余剰エネルギーを電気に変えて蓄電装置に充電。走行時に放電してモーターを回し、エンジンの駆動を補助する。電気モーターの採用でエンジンの排気量は4.5リットルと、従来より約13%小さくした。エンジンの動力を効率的に車軸に伝えるため、エンジンと変速機の間に遊星歯車を内蔵する。エンジンだけのタイプに比べ、燃費と二酸化炭素排出量を約35%低減する。

日本経済新聞2009年12月8日〜川重もハイブリッド建機〜より紹介しました

2009年12月4日

日立建機から超小旋回ミニショベル

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 日立建機は、超小旋回ミニショベル3機種をモデルチェンジし発売した。今回のモデルチェンジはZX30UR-3 、ZX40UR-3 、ZX55UR-3の3機種。
 
(サイトより) フロントやブレードの構造物強化や操作性の改良、超小旋回型機に必要な干渉防止装置システムの信頼性の向上など、使い勝手を徹底的に見直しまし た。また従来機の特長である、チルトアップフロアやHNブッシュなど、メンテナンス性に優れた点は、同様に引き継いでいます。排出ガス基準も、最新の排出 ガス規制に適合したエンジンを搭載しています。

この情報と、画像・仕様・価格など詳細については
日立建機ニュース2009年11月26日

2009年11月24日

建設機械もハイブリッドへ

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 エンジンとモーターを併用するハイブリッド技術が、作業用のクルマにも広がりだした。コベルコ建機は、通常機より燃料が4割以上よくなる油圧ショベルを来年1月に発売。先行してきたコマツは量産化に踏み切り、需要拡大が見込める中国やアジアへの攻勢をかける。
 コベルコ建機の油圧ショベルは、宅地造成などに使う重さ8トン級。搭載したニッケル水素電池の電気も動力に使うため、エンジンを低燃費の小型のものにできた。価格が通常機の2.5倍の2530万円もするため、当面の販売目標は年10台。量産化できれば約1500万円まで価格を抑えられる見込みという。一方、昨年6月に初めてハイブリッド油圧ショベルを発売したコマツは、今年度は9月までに国内で140台を受注。8月から中国で販売を始め、年内に北米市場にも投入する。価格は通常機より5割高い約1600万円だが、平均稼働時間が日本の約2倍の中国では燃料節約効果が大きく、数年で元が取れるという。このため、来年度は中国を中心に3千〜3600台の販売を計画。中国で売る20トン級油圧ショベルの半数がハイブリッド機になると想定している。
 ハイブリッド技術は、ほかに日立建機や住友建機も油圧ショベルで採用。三菱重工業は10月にフォークリフトで導入した。


朝日新聞2009年11月22日〜作業機械もハイブリッド(小暮哲夫氏による)〜より紹介しました

2009年11月19日

コベルコハイブリッド油圧ショベル

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 コベルコ建機は、ハイブリッド油圧ショベル「SK80ハイブリッド(型式SK80H-2)」を2010年1月より発売すると発表した。ニッケル水素バッテリー方式を採用、従来よりエンジンの小型化が実現、現行の7トンクラスと比べても4割の燃費低減を実現、エンジン機と比べても同4割の燃費低減を実現している。宅地造成や路面回収などの都市型建設機械で、CO2削減や低騒音。

 この情報ソースと画像、詳細については
コベルコ建機Topics2009年11月13日

2009年10月30日

コマツ、大型ブルドーザー「D375」

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 コマツは、土木工事や砕石・鉱山などに使う大型ブルドーザー「D375A」をフルモデルチェンジして10月1日より発売を開始しました。特長、仕様、価格などサイトで。
コマツニュースリリース2009.10.01

 なお、「455キロワットの高出力。低燃費や世界の排出ガス規制に対応した新型エンジンを搭載した。ブレードは奥行きをふやし、一度に抱え込む土量を18.5立方メートルとした。パワフルな作業量を優先するPモードと、燃料消費量を抑えたEモードが選択でき、状況に応じて効率的な運用ができる。(略)」

以上、日経産業新聞2009年10月19日でも紹介

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