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2012年2月11日

検索結果 カテゴリー: 建設機械情報

2007年5月23日

第三次排ガス規制対応の油圧ショベルを販売

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 コマツは燃費や安全性などの機能が高い「第三次排ガス規制対応型」の中型油圧ショベルを年内に全世界で販売する。従来は同規制が実施されている日米欧だけで販売していた。販売機種を最新型に集約すれば生産の効率化につながり、機能向上に伴う値上げ効果も期待できると判断し、中国や東南アジアなど排ガス規制の対象外の地域にも導入する。(06年初めに発売した車体重量が20トン級の中型油圧ショベルは)作業負荷に応じてエンジンや油圧機器を電子制御し、従来機種に比べて燃費を一割改善した。安全面では横転しても運転席がつぶれない構造を採用するなど機能を向上させている。規制に対応して窒素酸化物や粒子状物質などの排出量を減らすため自社開発したエンジンには電子制御など複雑な機構を採用している。このため水やゴミが多く混ざった軽油を燃料に使うと旧型の機種に比べて故障しやすい面があった。中国の内陸部やインドネシアなどでは、燃料の管理体制が良好とはいえない場合もあるため、これまで投入を手控えていた。


日本経済新聞2007年5月14日〜中型油圧ショベル コマツ、全世界に投入〜より前半部分を紹介しました

2007年5月22日

川崎重工業から小型ホイールローダ発売

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 川崎重工業は、第三次排ガス規制に対応したミニホイールローダー「AUTHENT」シリーズで、型式は「AUTHENT 25ZV-2」。オフロード法にも適合した「AUTHENT35ZV-2」「AUTHENT40ZV-2」「AUTHENT43ZV-2」の4機種で、バケット容量は0.26〜0.6立方メートル。市街地や道路工事から農作業や除雪など狭い場所での旋回作業や足回りのスリップを軽減する機能を強化するとともに、バケットを高く持ち上げられる高積みやダンプ積みなども設定した。


上記の情報及び画像、特長、仕様、価格など詳細は
川崎重工業/新着情報2007年5月9日

2007年5月16日

TCMのホイールローダに新型モデル

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 TCMは、ホイールローダ「ZWシリーズ」の第2弾としてZW180(バケット容量3立方メートル)を追加、5月10日に販売を開始した。このZWシリーズは日立建機と共同開発をしたモデル。作業内容に応じてエンジンとポンプのトルクを統合制御するシステム(TTシステム)を採用して作業性を向上させた。また作業内容に応じて3つの走行モードを選択できる。またキャブはワイドパノラマキャブで視界が広く確保でき、キャブ内の居住性も快適。


上記ソースおよび特長、仕様、価格など詳細は
TCM / NEWS 2007.05.08

2007年5月8日

新キャタピラー三菱のミニホイールローダー発売

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 新キャタピラー三菱は、道路工事や市街地の除雪作業や農業など幅広い用途で使用できるミニホイールローダー3機種をモデルチェンジして5月1日に発売した。
 発売されたのはCAT901B2(バケット容量0.4立方メートル)、CAT902B2(バケット容量0.5立方メートル)、CAT903B2(バケット容量0.6立方メートル)の3機種。それぞれオフロード法の基準値に適合したディーゼルエンジンを搭載したほか、オプションでクーラーや電子式盗難防止装置を設定した。

画像、特長、仕様、価格など詳細は
新キャタピラー三菱/ニュースリリース2007年4月27日

2007年4月28日

新キャタピラー三菱の超大型ダンプ

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 新キャタピラー三菱は、鉱山現場などに使用する超大型ダンプをモデルチェンジして4月10日に発売した。CAT 777Fで最大積載量95.1トン。このCAT 777Fは、排ガスに含まれる有害物質を大幅に減らした新型エンジン「ACCERT(アサート)」を搭載、運転席の空間容積を18%広げて快適で安全なオペレーター環境を実現した。またフルオートマチックトランスミッションを搭載し操作がスムーズになった。

 上記のニュースソース及び画像、仕様、特長、価格など詳細は
新キャタピラー三菱/ニュースリリース2007.04.09

2007年4月24日

CAT20トン級油圧ショベルのモデルチェンジ機

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 新キャタピラー三菱は「REGA」Dシリーズの20トンクラスの油圧ショベル6機種をモデルチェンジして20日より販売した。モデルチェンジして発売するのは、

中型標準機CAT320D「REGA」(バケット容量0.8立方メートル、運転質量20.3トン)
中型汎用小旋回機CAT320RR「REGA」(バケット容量0.8立方メートル、運転質量22.7トン)
中型超小旋回機CAT321D CR「REGA」(バケット容量0.8立方メートル、運転質量23.0トン)
ロンググローラー仕様CAT320DL「REGA」(バケット容量0.9立方メートル、運転質量20.9トン)
同CAT320DL RR「REGA」(バケット容量0.9立方メートル、運転質量23.3トン)
同CAT321DL CR「REGA」(バケット容量0.8立方メートル、運転質量23.5トン)

 これら機種は排出ガスのクリーン化を実現した新型環境対応型エンジン「ACERT(アサート)」を搭載、燃料生産性を約4%向上しエコノミーモード時の作業量を約5%向上させた。

これら詳細と画像、価格、仕様などについて、またこのソースは
新キャタピラー三菱/ニュースリリース2007.4.16

2007年4月19日

油圧ショベルなど中古建機の輸出価格急騰

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 中古建設機械の輸出価格が急騰している。建機子会社が内外の建設会社を集めて開く入札会で、主力機種の油圧ショベルの平均落札価格は前年同期比100万〜150万(1〜2割)上昇。一部で過去最高値を更新した。中国の堅調な需要に加え、潤沢なオイルマネーを背景に都市開発が進む中東諸国の需要も膨らんだためだ。日本にはコマツ、日立建機と世界シェア2,3位の建機メーカーがあり、中古でも主要な供給国。2006年度の中古輸出量は約8万台で00年度より6割強増えた。年数回開く競売には世界中から買い手が集まる。コマツの子会社、コマツクイックが3月に行った競売の掘削用油圧ショベル(重量20t級、5年使用)の平均落札価格は870万円。前年同期比48万円上昇し、05年3月の高値(769万円)を上回った。日立建機トレーディングの入札会でも同程度の油圧ショベルが800万〜880万円。1年前に比べ100万円前後高くなった。中国や中東などで建機需要が急増している。落札価格は季節要因で変動。ここ数年は油圧ショベルで平均590万〜770万円前後だった。


日本経済新聞2007年4月7日夕刊〜中古建機の輸出価格急騰〜より一部紹介しました。

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