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道の駅 細入 (富山県)

平成21年11月6日
石川県からの帰り道です。
道の駅 細入  富山県富山市片掛3-5 国道41号
物産館・レストラン・観光案内所
大型トラック・バス駐車スペース7台

道の駅 細入

道の駅 細入


レストラン林林(りんりん)で、昼食です。
飛騨牛&トマトカレー650円

飛騨牛&トマトカレー650円


飛騨牛&トマトカレー650円をいただきました。
フツーのカレーと思いきや

フツーのカレーと思いきや

見た目は普通のカレーですが?
食べてみるとカレーはカレーですが、はっきり言ってハヤシライスの味です。
店の名前も「林林」とハヤシが2つ続く名前ですし・・・。
最後は、おいしいハヤシライスを食べ終わった感覚でした。
ごちそう様でした。

富山県より4トンユニッククレーンを引取

平成21年7月29日
富山県高岡市に日産コンドルのユニッククレーン車を引き取りに来ました。

JR高岡駅

JR高岡駅


引取りを前に朝食です。
高岡駅構内(改札外)立ち食いそば店で、天ぷらそば(大盛)をいただきました。
朝から食欲満点です。
天ぷらそば 大盛 610円

天ぷらそば 大盛 610円


車両の引取は、順調に終わり長野県経由での帰り道。
またまた食事の時間です。
道の駅 風穴の里  長野県松本市安曇3528番地1
レストラン 産直売り場
大型トラック駐車スペース 10台位
道の駅 風穴の里

道の駅 風穴の里


レストランで信州アルプス牛を使った、牛しょうが焼定食をチョイスです。
店内で食券を購入して利用するレストランです。
信州アルプス牛は初めて聞いた名前でした。
本日のおすすめ、と目立っていたので選びました。
牛しょうが焼定食 1,000円

牛しょうが焼定食 1,000円


いただいた感想ですが、これは本当にお勧めです。
牛肉・たまねぎ・なす・キノコのしょうが炒め・キャベツの千切り
キノコと大根おろしの添え物 
たかな・ふき・カブの漬物 
大きな椀の豆腐の味噌汁
ボリューム満点・味サイコーの定食でした。

有磯海サービスエリア (富山県)

平成21年7月6日
富山県に引取営業です。
帰り道の食事休憩で寄りました。
北陸自動車道 有磯海SA(ありそうみ)  富山県魚津市

有磯海SA 下り線

有磯海SA 下り線


スナックコーナーで甘えびかき揚げ丼 750円をチョイス。
セットのトン汁に引かれました。
かき揚げ丼には甘えびの頭とシッポがタップリ入りってます。
カルシウムたっぷりで、ボリュームも満点なセットです。
甘えびかき揚げ丼

甘えびかき揚げ丼


おなかいっぱい ごちそう様でした。

立山黒部アルペンルート その3

ケーブルカーで黒部湖駅に到着しました。
駅自体が地下のトンネル内に作られています。
ここから10分程歩くといよいよ黒部ダムです。

黒部ダムの湖がわ

黒部ダムの湖がわ


黒部ダムの放出口がわ

黒部ダムの放出口がわ


大きいですね~すごいですね~。
こんな山奥にこれほど大きなダムを作ってしまうなんて。
しばらく黒部ダムの雄姿に見入ってしまいました。
そしてとうとうアルペンルート最後の乗り物になってしまいました。
黒部ダム駅から関電トンネルトロリーバスにのり扇沢駅に向かいます。
このトンネル内では富山県と長野県の県境越えや黒部の太陽で有名な破砕帯の場所がわかりやすく青いライトで表示されたりと、楽しい時間を送れます。
関電トンネル トロリーバスの車内で撮影

関電トンネル トロリーバスの車内で撮影


扇沢駅で関電トンネルトロリーバス

扇沢駅で関電トンネルトロリーバス


扇沢駅に着きアルペンルートの旅は終了です。
しかし私の旅はまだ続きます。
本日中に埼玉の自宅にまで帰らなければなりません。
扇沢駅から信濃大町駅まで路線バスで移動。
信濃大町駅よりJR大糸線で松本駅まで。
松本駅より高速バスで新宿駅まで。
新宿駅よりJR埼京線で大宮駅に到着。
結局大宮駅には、夜の8時ごろ着きました。
富山駅から11回の乗り換えをしました。
これだけ多くの乗り換えを一日で行なったのは、初めての経験です。
時間もコストも体力も余分にかかりましたが、普段なかなか行けない所を見て来る事が出来、大変満足な一日でした。


立山黒部アルペンルート その2

おなかが満たされ早速、大観峰に向かいます。
トロリーバスの改札口に並びました。
観光客の多い時期ですと1時間待ちも覚悟しなければならないのでしょうが、さすがは平日、余裕を持って立山トンネルトロリーバスに乗車出来ました。
バスと言われていますが、正式には電車の分類になる不思議な乗り物です。
立山黒部貫光無軌条電車線(たてやまくろべかんこうむきじょうでんしゃせん)が正式名だそうです。

室堂と大観峰を結ぶ立山トンネルトロリーバス

室堂と大観峰を結ぶ立山トンネルトロリーバス


トロリーバスのトンネル

トロリーバスのトンネル


室堂(むろどう)から大観峰(だいかんぼう)まで約10分のバス(電車?)の旅でした。
トロリーバスではトンネルの中を走るので景色を楽しむことは出来ませんが、その分バスから降りた後の大観峰のすばらしい眺めに感激が倍増します。
大観峰より黒部湖を撮影

大観峰より黒部湖を撮影


大観峰駅はトロリーバスと立山ロープウェイを結ぶ中継駅です。
屋上の展望テラスで黒部湖の眺めを堪能しました。
こんな高くて狭い場所によくも建物を建てられるな~と関心します。
ちなみにロープウェイを待っている間にロープウェイを運行している立山黒部貫光株式会社のスタッフの方がアルペンルートの説明と写真集の売込みをしてくれました。なかなか面白い余興です。
黒部平駅より大観峰駅を撮影

黒部平駅より大観峰駅を撮影


黒部平駅より黒部ケーブルカーで黒部湖駅に向かいます。
黒部ケーブルカーもトンネル内を走行する為景色を楽しむことは、出来ませんが・・・。
黒部ケーブルカー

黒部ケーブルカー



立山黒部アルペンルート その1

平成21年5月26日
富山県富山市での仕事が午前9時に終了、そのまま電車で帰るのも寂しいですので、アルペンラインを経由して帰る事にしました。
私は、夏に一度通った事があったのですが、雪が残る春は、初体験ですので、思い切って足を伸ばして見ました。
富山電鉄(富山地方鉄道)電鉄富山駅の窓口で扇沢までのお得なチケットを購入。
富山電鉄本線&立山線で約一時間後に立山駅に到着。
ここからアルペンルートの旅の始まりです。
立山ケーブルカーで美女平へ。
この辺りには、当然ながら雪は有りません。
美女平より立山高原バスに乗り換えです。
標高が上がるごとに、ちらほらと雪が目に付くようになります。
徐々に雪の壁が高くなり、いつの間にかバスの背よりも高い雪壁が見えるようになりました。

バスの背よりも高い雪壁

バスの背よりも高い雪壁


聞くと見るでは大違いですね。
雪壁の間を抜けると終点の室堂です。
平日にも関わらず多くの観光客が来ていました。
ちなみに思いつきで行ったので上は半袖のポロシャツで下はジーンズの格好でした、当日は天気も良く、暖かかったですが・・・。
しかし標高の高い山の上を薄着で尚且つビジネスバックを持って歩いている私は、周りの観光客の方とは、明らかに違う雰囲気で、好奇な視線を沢山感じました。
仕事帰りですので当然なのですが、少し恥ずかしかったです。
道路の片側車線は歩道用で歩いて見る事が出来ました。
1BPXのバンも小さく見えます

1BOXのハイエースバンも小さく見えます


ピーク時と比較すると雪壁も低くなっていましたが、大変満足な眺めでした。
お昼は室堂ターミナルの1階にある立山そば(立ち食いそば)の室堂そばをチョイス。
室堂そば 880円

室堂そば 880円


具が山菜・キノコ・かき揚と全部のっているおそばです。
こんなに標高の高いところにも立ち食いそばの店は有るのですね~。


富山県へ引き取り

平成20年1月29日
富山県に4トンパッカー(塵芥車)を引き取りに行きました。
JR北陸本線:富山駅です。
雪が残る非常に寒い日でした。

JR富山駅 お客様との待ち合わせ時

JR富山駅 お客様との待ち合わせ時


事前に天気の悪くない日を選んで日時を決めたのですが、やはりまったく雪の無い日を選ぶことは、この時期は出来ませんのであきらめて行きました。
帰りは慎重な運転を心がけましたので、無事故で帰りましたが、いつ走っても凍結した道は緊張します。