ハイエースがマイナーチェンジ発売
トヨタ自動車のハイエースとレジアスエースをマイナーチェンジして、7月26日より発売を開始した。3.0リットルディーゼルターボエンジン搭載車は、ポスト新長期排出ガス規制に適合するとともに、高性能触媒の改良を行った。ガソリンエンジン搭載車は、エンジン・トランスミッション制御・触媒の変更により、バンにおいて平成27年度燃費基準を達成した。
これら情報と詳細については、
ハイエース関連News 2010/07/26
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トヨタ自動車のハイエースとレジアスエースをマイナーチェンジして、7月26日より発売を開始した。3.0リットルディーゼルターボエンジン搭載車は、ポスト新長期排出ガス規制に適合するとともに、高性能触媒の改良を行った。ガソリンエンジン搭載車は、エンジン・トランスミッション制御・触媒の変更により、バンにおいて平成27年度燃費基準を達成した。
これら情報と詳細については、
ハイエース関連News 2010/07/26
国土交通省のサイトに、自動車のリコール・不具合情報のページがあります。
平成21年度路上故障の実態調査結果が発表されていますが、車両故障は、一般道路と高速道路での故障発生状況に違いがあるようです。
一般道路では電気装置(60.5%)、走行装置(24.5%)、冷却装置(4.4%)と電気装置の故障発生割合が高く、高速道路では走行装置(61.2%)、電気装置(10.6%)、冷却装置(8.0%)の順になっています。
また、道路別の部位別故障発生率では、一般道路はバッテリー(40.0%)、タイヤ(18.6%)、オルタネータ(3.5%)で、高速道路ではタイヤ(38.4%)、バッテリ(3.4%)、潤滑油(2.6%)の順です。
これら、詳しいデータを見ることができます。
この情報と、詳細については
国土交通省 自動車のリコール・不具合情報「新着情報平成22年6月8日」
子どもが指などを挟まれる事故が相次ぐ車のパワーウインドーについて、国民生活センターが26車種をテストしたところ、半数以上で事故防止機能の設置が不十分だったことが分かった。テストによると、パワーウインドーが異物を挟むと自動的に開く「挟み込み防止機能」を全席に装備していたのは、10種類にとどまった。また、装備していても、スイッチから手を離さずに閉める操作を続けると、防止機能が働かないケースも7種類で確認された。(略)同センターは21日、テストの結果を自動車業界に伝え、対策を求めた。
読売新聞2010年7月22日〜パワーウインドー安全試験〜より紹介しました
昨年1年間に運転免許を自主的に返上した75歳以上の人は2万8087人おり、2008年を約4割上回り過去最多だった。警察庁が発表した。
昨年6月から始まった、75歳以上の人が運転免許更新の際に義務づけられた講習予備検査(認知機能検査)は1年間で約76万3千人が受検。約1万4200人(1.9%)が記憶力や判断力が低下していると判定された。このうち39人が医師により認知症と診断され、取消処分となった。39人のうち28人は交通違反により、11人は講習で運転への支障が認められ、それぞれ診察を受けた。
このほか実技講習で運転に支障があるなどとされた73人が免許を自主返納などで失効させることを選び、計112人が免許を失った。
朝日新聞2010年7月17日夕刊〜免許返上最多 昨年2万8087人〜より紹介しました
高速道路各社は16日、今年のお盆(8月5〜18日)の高速道路の37路線50区間が先月28日から無料化されたために交通量が増加すると予想され、10キロ以上の渋滞は、昨年のお盆に発生した546回を上回る596回と予測されている。
無料化区間では時間帯や曜日、ETC搭載の有無に関係なく、すべての車が無料で通行できる。無料化区間以外の地方の高速道路では、お盆の期間は度・日曜日だけ、ETC搭載車に限って料金が上限1000円となる。発表によると、無料化された区間のうち、昨年のお盆に10キロ以上の渋滞が発生したのは岡山自動車道と松山自動車道の2道路で計3回だけ。しかし、今年のお盆は、日本海東北自動車道や秋田自動車道、山形自動車道、東富士五湖道路、京都縦貫自動車道、舞鶴若狭自動車道など9道路で計41回発生すると予測されている。
下り線の渋滞のピークは12〜15日で、13日午前7時ごろに関越は謎のインターチェンジ付近を先頭に45キロ。上り線の渋滞のピークは13〜16日で、14日午後6時ごろと16日午前0時ごろに東北道福島トンネル付近を先頭に40キロの渋滞が予測されている。
読売新聞2010年7月17日〜お盆渋滞 無料化で増加か〜より紹介しました
国土交通省は5日、全国の37路線50区間の高速道路を対象とした無料化の社会実験開始後、初めてとなる週末の交通量と渋滞状況を発表した。各区間の平均交通量は、無料化前と比べ3日土曜は67%増(6月26日土曜と比較)、4日日曜は78%増(6月20日日曜と比較)となった。
路線別に見ると、4日の山形道(庄内空港〜酒田間)が4.4倍に増えるなど、これまで利用の少なかった路線を中心に交通量の増加が目立つ。一方、1キロ以上の渋滞は、一般道との接続部分を中心に、3日は8区間、4日は11区間で発生した。ただ、事故が原因の渋滞を除くと、渋滞区間はいずれも5キロ以下で、週末は昨年3月末からほとんどの高速道路で「上限1000円割引」を実施していることもあり、おおむねスムーズだった。高速道路会社では「交通量はさほど増えておらず、無料化の影響は限定的」と分析している。一方、無料化初日の6月28日から7月4日までの1週間平均交通量は、6月20日から26日の9500台から77%増の1万6800台に増えた。
読売新聞2010年7月6日〜高速無料化 初の週末スムーズ発進〜より紹介しました
トヨタ自動車は1日、高級ブランド「レクサス」の最高級セダン「LS460」など計27万台について、国内外でリコールなどを検討していることを明らかにした。部品の亀裂によって走行中にエンジンが停止する恐れがあり、約200件の苦情がトヨタに寄せられている。事故報告はないという。
対象は排気量5.0リットル、4.6リットルのエンジン搭載車。レクサスでは、ほかに「LS600h」「LS600hL」 「IS350」 「GS460」。クラウンの「アスリート」と「ハイブリッド」。計9モデルで、国内9万台、海外18万台が対象になる。
朝日新聞2010年7月1日夕刊〜トヨタ27万台リコールへ〜より紹介しました