ふそうキャンター、キャンターガッツの制動装置のリコールについて
ふそうキャンター、キャンターガッツの制動装置(ブレーキマスターシリンダーピストンカップ)について、平成17年2月28日に国土交通省にリコールを届け出た。
リコール開始日は平成17年3月1日
不具合の部位は制動装置(ブレーキマスターシリンダーピストンカップ)
ブレーキマスターシリンダー内部のピストンカップに製造工程時のバリが混入しているものがあるため、ピストンカップに亀裂が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用すると、最悪の場合、ピストンカップが破損し、油圧が伝達されず、制動力が低下するおそれがある。
改善措置内容としては、全車両、当該ピストンカップを良品と交換する。
型式、リコール対象車の車体番号の範囲および製作期間など、その他詳細は
三菱ふそうウェブサイト リコール情報より
http://www.mitsubishi-fuso.com/jp/news/recall/050228/1383.html
検索結果 アーカイブ: 2月 2005
2005年2月28日
ふそう制動装置リコール
2005年2月27日
コマツのミニショベル
後方超小旋回ミニショベル「MR-2シリーズ」に「PC18MR-2」が新登場
コマツは、高い安定性と抜群の操作性で高く評価されている後方超小旋回ミニショベル「PC15MR」をフルモデルチェンジし「GALEO MR-2(ガレオ エムアール・ダッシュツー)シリーズ」として「PC18MR-2」を新発売した。
既に発表した「PC20MR-2」「PC27MR-2」「PC30MR-2」「PC35MR-2」「PC40MR-2」「PC50MR-2」と同様の商品コンセプトで開発されており、作業性能はもとより、世界基準での環境規制対応はもちろん、将来の規制動向を先取りした「世界トップレベルの安全性」を実現。居住性と整備性を格段に向上させました。
「PC18MR-2」の画像と特長など
コマツのプレスリリースにて詳細あり
http://www.komatsu.co.jp/CompanyInfo/press/2005021715074423047.html
2005年2月26日
アクトロス
○アクトロスのナンバープレートブラケットで
ダイムラークライスラー日本は24日、大型トラック「アクトロス」の後部ナンバープレート用取り付けブラケットに不具合があるとして国土交通省にリコールを届け出た。03年4月から昨年11月に輸入した235台が対象。ブラケットの強度不足により、脱落する恐れ。これまでに2件の不具合が見つかっている。
○プロペラシャフト脱落防止部品も
ダイムラークライスラー日本は24日、大型トラック「アクトロス」のプロペラシャフト脱落防止部品に不具合があるとして国土交通省にリコールを届け出た。03年4月から昨年6月までに輸入した236台が対象。同部品用のブラケットの強度が不足しており、脱落する恐れ。これまでに17件の不具合が見つかっている。
日刊自動車新聞2005年2月25日2面「リコール」より
2005年2月25日
日野プロフィアのリコール
大型トラックのリコール
日野自動車は、平成17年2月24日、日野自動車が製作している大型トラック、通称名「プロフィア」について、エキゾーストパイプの強度が不足しているため、エンジンリターダを使用した場合、エキゾーストパイプが共振し、当該蛇管部分に亀裂が発生するものがあり、そのため当該部分から排出ガスが漏れるおそれがある。
改善の内容は、全車両、エキゾーストパイプを対策品と交換する。
型式、車台番号の範囲、製作期間、対象台数など詳細については
日野自動車のウェブサイトにて
http://www.hino.co.jp/j/corporate/newsrelease/recall/detail.php?id=32
(上記内容も日野自動車ウェブより)
2005年2月24日
パワートルクセッター
エアツールメーカー・空研の「パワートルクセッターPTS-1000E」は、大型車のホイールナットの脱着作業に適している。
電子制御コントローラーを内蔵し、高精度な締め付けトルク管理が可能だ。設定トルクに達すると自動停止する。
ナットの着座までは低トルク高速回転、着座後は高トルク低速回転の2スピード自動変速機構を採用。トルク制御をワンタッチで解除でき、固く締めたナットで高トルクが必要な緩め作業にも対応している。設定トルク範囲は400〜1000N・m。全長633ミリ、重量は15キロ。価格はオープン。問い合わせ先:0729-53-0601
日刊自動車新聞2005年2月24日10面「話題の新商品」より
空研のウェブサイト
(画像と仕様など詳細あり)
http://www.kuken.co.jp/PTS-1000E.html
2005年2月23日
解体専用機
コマツは、コンクリート建築物などの解体専用機「PC350LC解体ロングフロント仕様」を、モデルチェンジして2月1日より販売を開始した。「解体ロングフロント仕様」「掘削ブーム仕様」などの作業機に1stブームを共通で付け替えることができ、解体現場のさまざまな作業に適応できる。「解体ロングフロント仕様」は作業範囲が大きく、高層建築物の解体に対応。「掘削ブーム仕様」は解体後の整地や解体ガラの搬出作業に対応。
今回のモデルチェンジにより、専用設計されたキャブは、前方および上方に、よりワイドな視界を確保。運転席から解体作業状況がはっきりと確認できます。
また、キャブ前面には大型ワイパー装備し、天窓のワイパーとともに、ホコリ・水滴・汚れをすばやく拭き取り、常に良好な視界を保ちます。
KOMATSUのウェブサイト/プレスリリースより一部紹介しました
詳細と画像は
http://www.komatsu.co.jp/CompanyInfo/press/2005020917214723668.html
2005年2月21日
トレーラー衝突事故
地下鉄虎ノ門駅出入口にトレーラー積載の重機が衝突した。
21日午後9時半ごろ、東京都港区虎ノ門の東京メトロ銀座線虎ノ門駅7番出入口のコンクリート製屋根に、大型トレーラー荷台に積載していた掘削機のアーム部分が衝突。衝撃で柱4本が折れ曲がって屋根が歩道に落下、出入口は大破した。
警視庁愛宕署などで原因を調べているが、7番出入り口付近を走行した際、車体が揺れて掘削機のアーム部分が荷台の外に飛び出た。掘削機はワイヤーで固定していたという。
msn-Mainichi INTERACTIVEより一部抜粋して紹介しました。
詳細は
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20050222k0000m040159000c.html
