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2012年2月10日

検索結果 アーカイブ: 3月 2005

2005年3月31日

フォークリフトなどの価格値上げ

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TMC株式会社は、フォークリフト、ホイールローダ、ショベルローダ、スキッドステアローダなどの全製品を対象に、一律5%の値上げを実施し2005年4月1日より新価格が適用される。
これは、鋼材などの原材料価格が高騰したため。
機種名や改訂後の価格などについては

TMC株式会社のウェブサイト/ニュースリリースにて詳細
TCM

2005年3月30日

トラック・バス用タイヤチェーン

 古田石灰工業所は3月25日、新規事業として、新たなタイプのタイヤチェーンを開発したと発表した。トラック・バス用を新年度から生産し、来冬からの需要期まで発売する計画だ。新開発のタイヤチェーンは、脱着が10〜15秒でできることが特徴。また従来の金属製タイヤチェーンがトラック用の場合、1輪が30?程度なのに対して、新開発商品では12?程度と軽量化したとしている。
今回開発したのは軽自動車からトラック・バス用まで4品種。大きな需要が期待できるトラック・バス用から具体的な商品化を図っていく。商品化に合わせて、販売代理店も募集する。


日刊自動車新聞2005年3月26日3面より紹介しました

2005年3月29日

自動車業界スタッフのための本

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「自動車業界スタッフのための基本マスターブック」(日刊自動車新聞社)
〜数多い商品の中で、いかに他の商品との差別化を図り、販売に結びつけるか、ポイントはスタッフの人間力につきます。本書では「組織の一因としての心構え」「職場でのルールとマナー」といった内容で、初めて社会人となる方を対象にまとめています。後半は「来客対応時のマナー」「訪問時のマナー」「電話対応時のマナー」「社外文書の書き方」など。「車の種類、税金、登録」「自動車リサイクル法」「個人情報保護法」にも簡単に触れています。
B5判78ページ定価840円問い合わせ販売局03-3455-5930またはホームページから

2005年3月28日

自走式破砕機

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 新キャタピラー三菱は、環境リサイクル機械の「SOCIO(ソシオ)」シリーズに、20トンクラスの自走式破砕機MC220を3月15日に新発売した。建設副産物の7割以上を占めるコンクリート塊やアスファルト・コンクリート塊を再利用可能な資材にする。自走式破砕機MC220は、強力な破砕力によりコンクリート塊だけでなく、高硬度の自然石も破砕可能、路盤剤や基礎裏込め材として需要が高い40mm以下製品を安定した品質で生産できます。
また、高馬力・高出力と優れた燃費を両立し、国土交通省第二次排ガス規制基準値もクリア。
標準販売価格(販売標準仕様、税別)36,000,000円

特長、仕様など詳細は
新キャタピラー三菱ウェブサイト

http://www.scm.co.jp/magazine/news/n_050317.htmlにて詳細

2005年3月27日

トラック・バス用アルミホイール

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 住友金属工業は3月25日、ダイヤモンドチップを用いた高速・高精度加工により国内最高水準の光沢を実現したトラック・バス用アルミホイール「タフブライト」を開発したと発表した。来月から大型メーカー4社、およびタイヤメーカーなどに出荷を開始する。
 タフブライトは、一体成形した鍛造ホイールをポリッシュ加工し光沢を出していた従来品に比べ、光沢を30%向上させた一体鍛造高輝度ホイール。表面処理工程にダイヤモンドチップを用いた精密研磨を取り入れた。
 最近では大型トラック・バスでもアルミホイールに輝きを求めるユーザーが増えている。こうしたニーズに応え、住金では、ホイール製造拠点である製鋼所の加工工程に同チップを用いた研磨ラインを導入。サイズは11種類で、4月から量産を開始する。


日刊流通新聞2005年3月26日3面より一部を紹介しました

2005年3月26日

コミュニティーバス

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 神戸市東灘区の住吉台で、住民の悲願といわれたコミュニティーバスが走り始めた。同地区は、約4000人が暮らす、六甲山麓の住宅街。急な坂や狭い道が多く、バス路線が近くにない。マイカー利用者も多いが、最近は住民の2割以上が65歳以上になり、公共交通への要望が高まっていた。そのようななか、昨年、NPOのCS神戸が小型バスを試験運行。これがきっかけになり、住民と神戸市、学識経験者などの市民会議が発足、全国でも珍しい住民主導のコミュニティーバスが実現した。


JAF Mate 2005年4月号「環境ニュース解説」より

2005年3月25日

中古バス(都営)の売却

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 首都圏のディーゼル車規制などで東京都内を走行できなくなる中古の都営バス239台を、地方に売却する都交通局の計画に、石原慎太郎知事が24日ストップをかけた。これまで「運送会社は東京で引っかかる車を地方で使っている」と批判してきた。交通局は同日、急きょ売却案を引っ込めた。すでに48台は売却契約済みだが、「白紙に戻せるかどうか、相手方と相談する」という。


朝日新聞2005年3月25日38面より紹介しました

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