日本道路公団は、平成17年6月1日午前0時より、高速道路などの給油所における石油製品販売価格(ガソリンなど)の上限を改定する。
無鉛ハイオク、レギュラー、軽油とも沖縄道は4円、その他全国は2円引き上げる。
日本道路公団2005年5月30日プレスリリースより紹介しました。
ウェブサイトhttp://www.jhnet.go.jp/format/index13.html
検索結果 アーカイブ: 5月 2005
2005年5月31日
高速道路のガソリン値上げ
2005年5月30日
自動車盗難
自動車盗難が減っている。警察庁がまとめた今年1〜4月の自動車盗難認知件数は、前年比18.5%減の1万6529件と大幅な減少を見せた。昨年11月に同7%増となって以降、5ヶ月連続で2けたのマイナスを示している。イモビライザーなど盗難防止装置の普及やキー付きのまま盗難被害に遭うケースの減少など、防犯意識の向上も見られるようだ。
一方で、被害が大都市から地方へと広がっており、この点の対策も必要となっている。
自動車盗難認知件数は、98年まで3万5千台前後で推移してきたが、99年以降急増。03年には6万4223件に達した。このため、警察庁など関係官庁と日本損害保険協会や日本自動車工業会など民間団体が「自動車盗難等の防止に関する官民合同プロジェクトチーム」を設置し、自動車盗難等防止行動計画を取りまとめるなど対策にあたってきた。
この間、イモビライザーの標準装備車両が増加するなど車両面からの対策も進んできた。
当初、都市部で高級車を中心に被害が拡大してきたが、その後、その周辺部にも広がりを見せ、昨年はワースト10に、茨城、北海道、群馬がランクインした。
また、高級車にイモビ装着車両が増加する一方、軽自動車などの低価格な車両の被害が増えるなど傾向に変化が出ている。
日刊自動車新聞2005年5月19日2面「自動車盗難」より
2005年5月29日
タイタンなどリコール
マツダ株式会社は、ボンゴ、タイタンなど5車種について、平成17年5月19日国土交通省にリコールを届け出た。
制動装置の後輪ドラムブレーキにおいて、ブレーキを解除する際にブレーキシューを定位置に引き戻すリンクプレートの強度が不足しているため、駐車ブレーキのみを使用して車両を停止する操作を繰返し行うと想定外の荷重が入力され、当該リンクプレートに亀裂が発生する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、リンクプレートが折損し、破片がブレーキシューとドラムの間に噛み込み、最悪の場合、後輪がロックして走行安定性を損なうおそれがある。
また、制動装置の後輪ドラムブレーキにおいて、ライニングの磨耗に応じてドラムとシューのクリアランスを自動調整するアジャスターレバーの取付け構造が不適切なため、駐車ブレーキのみを使用して車両を停止する操作を繰り返し行うとアジャスターレバー及びアジャスタースプリングがドラム内に脱落し、走行中に異音が発生するおそれがある。
改善措置として、全車両、後輪ドラムブレーキのリンクプレートを対策品と交換する。また、全車両、後輪ドラムブレーキのNo.1ブレーキリンクを対策品と交換し、リテーナーを追加する。
型式、対象車の車台番号の範囲及び製作期間など詳細については
マツダのウェブサイト/リコール
http://www.mazda.co.jp/recall/20050519.html
2005年5月28日
天然ガス自動車のためのスタンド
天然ガス自動車のためのスタンドの一覧を見ることができます。
各都道府県さらに都市(区)ごとに検索が可能です。
さらに表示された店舗名一覧をクリックすると、地図や営業時間まで詳細に表示されます。
ウェブサイト
社団法人東京都トラック協会
http://www.totokyo.or.jp/
2005年5月27日
日野レンジャー新長期排出ガス規制
日野自動車は、中型トラック「日野レンジャー」を新長期排出ガス規制に適合させ発売した。
新型「日野レンジャー」は、新長期排出ガス規制対応においても、4気筒・5気筒・6気筒 ターボインタークーラー付きディーゼルエンジンをラインアップし、4気筒・5気筒エンジン搭載車は、新長期排出ガス規制適合車に切り替え、平成17年5月24日より発売する。6気筒エンジン搭載車は平成17年10月より発売する。
クリーンディーゼルシステム「DPR」をさらに進化させ、NOx(窒素酸化物)を大幅に低減させた。また燃料(軽油)以外の充填剤等が不要なため、インフラによる制約を受けることがなくディーゼル車の使い勝手の良さを維持しつつ、環境性能を向上させている。
「日野レンジャー」シリーズで、国内中型トラッククラスにおいて、唯一のハイルーフ車、総輪エアスペション車をラインアップ。また、本年9月より改正される道路運送車両法の保安基準改正に先行適合した“大型強化リヤバンパー”を新たに装備するなど商品性を向上させた。
詳細は日野自動車ウェブサイト/プレスリリース2005年5月24日より
http://www.hino.co.jp/j/corporate/newsrelease/pressrelease/detail.php?id=54
2005年5月26日
リコール/ふそうスーパーグレート
三菱ふそうトラック・バスは、ふそうスーパーグレートの車体(ドアサイドパッド)について平成17年5月25日に国土交通省にリコールを届け出た。
降車時の手つき用部品として設定した樹脂製ドアサイドパッドの強度が不足しているため、当該パッドに足を乗せ、後方へ移動または作業を繰り返した場合に亀裂が生じて破損し、最悪の場合、足元が不安定となり滑落するおそれがある。
対象車両は96年(平成8年)4月から99年(平成11年)9月までに生産した3万6015台。
改善措置として、全車両、ドアサイドパッドを対策品と交換する。
なお、型式、対象車の車台番号の範囲・製作期間など詳細は
三菱ふそうウェブサイト
http://www.mitsubishi-fuso.com/jp/news/recall/050525/K282.html
2005年5月25日
塵芥収集車/富士重工業
富士重工業は23日、新明和工業と共同開発した新型プレス式塵芥収集車「フジマイティーLP71型」を発表した。
4トン車をベースにしたシリーズの第一弾。作業中の安全性を確保する後方カメラを標準装備した。
富士重と新明和は03年10月、塵芥収集車の共同開発で合意。昨年5月に次世代型塵芥収集車のプロトタイプを発表していた。新型塵芥車はボディー容積が8.6立方メートル。積み込みサイクルは13秒、排出時間は18秒で、ともに国内クラス最速を実現した。生産と販売は富士重と新明和が個別に対応する。
富士重は全国57のフジマイティー特約店で販売。
日刊自動車新聞2005年5月24日2面より紹介しました。
なお「フジマイティーを安全にお使いいただくために」が
富士重工業のウェブサイトに紹介されています。
http://www.fhi.co.jp/ecotechnology/kankyo/lp/anzen.htm
